注文住宅

こんなデメリットがあったのか。東向き、西向き、土地の向きによる日当たり等のメリット、デメリットを紹介!

akihito

外構、リフォーム評論家。注文住宅を建てたことをきっかけに外構、不動産、リフォームなどに興味を持つ▶︎エクステリアプランナー資格取得▶︎毎日、住宅〜外構、エクステリア、リフォームに関する知識を勉強中▶︎mamiblogの運営開始(開始1年半でブログ収益6桁達成!)▶︎仕事しながらマイホームで妻と2人で暮らしてます。

■保有資格
・エクステリアプランナー2級
・ITパスポート(国家資格)
・デジタルマーケティング基礎認定
・マイクロソフトオフィススペシャリストExcel(MOS)
・フォークリフト免許

■趣味
・読書(年間100〜150冊)
・映画観賞(年間100〜150本)
・カラオケ
・海外旅行
・ボーリング

東向き 西向き メリット デメリット

 

こんにちは!自称日本一ポジティブな男!
マミーです(^ ^)

今回は前回の記事、
こんなデメリットがあったのか。北向き、南向き、土地の向きによる日当たり等のメリット、デメリットを紹介!
の続きで、 東向き西向きの土地のメリット、デメリットを紹介します。

 

 
  • 注文住宅を建てるための土地の購入or建売住宅の購入を検討しているけど、
    この土地に家を建てた場合に、

    南向き、東向き、北向き、西向き、など、
    方角によってどんなメリットやデメリットがあるのか?
    日当たりは大丈夫か?

    後悔したくないので、色々知りたい。

 

こういった疑問に答えます。

 

こちらの記事は下記の2本立てになっています。

 
  1. こんなデメリットがあったのか。北向き、南向き、土地の向きによる日当たり等のメリット、デメリットを紹介!
  2. こんなデメリットがあったのか。東向き、西向き、土地の向きによる日当たり等のメリット、デメリットを紹介!←本記事はこちら

 

本記事の内容。

 

基本的な情報として、
太陽は東から登り、南を通り、西に沈みます。
なので、朝日は東から入りますし、
日中の太陽光は南から入り、
午後以降は西からも徐々に日が入ります。

 

夏は太陽の位置高いので、太陽光を取り入れやすく、
冬は太陽の位置が低いので、太陽光を取り込みにくい。

 

また基本的に、

 

  • 太陽光が入るか入らないか。
  • 寒いか暑いか。

これは別々で考えて下さい。
太陽光が入るか入らないかとは別で、
暑さ、寒さは、断熱性能を上げてやれば、それなりに解決出来るので。
以上は最低限の情報として頭に入れておいて下さい('ω')ノ

 

 

1.東向き道路に面した家のメリット、デメリットは?

 

東向き メリット デメリット

 

東向き道路に面した家のメリット

 

東向き 土地 メリット デメリット

 

東向き道路に面した家のメリットはこちら。

 

 
  1. 南に比べると価格が安め。
  2. 西側に他の人の家がある場合、西日を回避できる。
  3. 午前中にがっつり太陽光が入るので、日の出の時間から明るい。
    ※朝型の生活をしてる人には良い。
  4. 午前中は洗濯物が乾きやすい。
    ※午後は太陽光が当たらなくなるので乾きにくくなる。
  5. 冬の午前中は朝から日が差し込むため、温かい。
    ※逆に冬の午後は日が当たらなくなるので寒くなる。
  6. 東側玄関になるので、朝の出勤、登校時、玄関が明るい。
    ※出勤時、登校時に気分よく出かけられる
  7. 夏の東側の部屋は、午後になると直射日光は当たらなくなりますが、
    暑さはやや和らぎ、窓は日陰になるので比較的しのぎやすい。

 

 

東向き道路に面した家のデメリット

 

次に、東向き道路に面した家のデメリットを紹介していきます。

 

 
  1. 南、西、両方からの日照が確保しにくい。
    ※出来れば南からの光を確保するために、南に広めに(最低6~7m以上、出来れば10m以上)庭を取りたい。
    ※南側、西側の部屋が暗めになる事が多いので、照明を明るめの物にしたり、壁紙を白や床材を明るめの色にすると良い。
  2. 午後から太陽光が当たらなくなるので、洗濯物が乾きにくい。
    ※家の屋根や外壁が「黒」だと光を吸収しやすいので、寒さを抑えやすくなります
  3. 冬の午後は日が当たらなくなるので寒くなる。
  4. 夏場の午前中は、太陽光が入るので、東側の部屋は暑い。

 

簡単にまとめると、
東向きの道路に面した家は、

 

  • 夏場は、午前中に日が入り暑いが、午後は日が当たらなくなって比較的、過ごしやすい
  • 冬場は、午前中に日が入り比較的暖かいが、午後は日が当たらなくなって寒い。
  • 夏、冬、共に、午後になると基本的に太陽光は直接は入って来なくなる。
    ※ただし、南側に最低6~7m以上、出来れば10m以上の大きな庭が取れるなら
    南側からも光が確保できるので、午後にも太陽光が入ります。

となります。

 

結果的に、
東側に住宅を建てるなら、
南側に最低6~7m以上、出来れば10m以上の庭を取り、
寒さや暑さ対策のために高気密高断熱の住宅にすれば、
ほとんどのデメリットは解消出来ます。
※南側の方が土地が高いので、土地の価格が安くなる分と、
上記をするための費用などを比べると良いです。

 

土地をあまり広く取る事が出来ない(~55坪以下ぐらい)
場合は出来れば、南向きにした方が良いですが、
午後の光の取り込みを妥協できるなら
東向きでOKです。

 

上記右側で、
南側に3~4mスペースを空けた場合でも、
まだ足りない事が分かると思います。

上記右側の写真のスペースの2倍ぐらい大きく、
広さを取れば、南側からの太陽光も確保出来ます。

 

 

東向き道路に面した家に住んでいる方の口コミ

 

東側道路に面した家に住まわれている方の、
参考になりそうな口コミです。

東向きバルコニー物件ではやはり朝早く干すに越したことはないが、直射日光が当たらない午後でも風があれば乾くから、特に問題だと感じたことはありません。

引用:ヤフー知恵袋より

 

東道路の物件は南道路の物件の次に人気があります。
午後からの日当たりは弱くなります。
夏は暑さが和らぐためプラス材料と捉える方もいますが、冬は寒いです。
太陽の位置が低い冬場でもある程度の日当たりを確保したい場合は、
南隣地の建物から6~7mくらいの離れが必要になります。

引用:ヤフー知恵袋より

 

東向きは夏が問題です。早朝から暑いです。ガラスと屋根があついです。目が覚めてしまいます。洗濯は午前中に片付けないといけません。

引用:ヤフー知恵袋より

 

以前、東に大きな道路があり東向きにベランダ、西側キッチンのアパートに住んでました。
東向きに遮蔽物がなかったので、朝日はがんがん当たり眩しくて昼には太陽が隠れます。
午後から洗濯物や布団を干してもたいして効果がありません。
南向きなら午前も午後も陽が当たります。
西向きは、午後2時すぎから夕方まで陽が当たり、夏場は室温が上昇してきついですね。

引用:ヤフー知恵袋より

 

日当りがほぼ午前中に限定されます。なので、もっとも気温が上がる時間帯に部屋が熱せられません。夜なども「南向き」「西向き」と比べると比較的涼しくなりますよ。
南向きの土地と比べると、東向きの土地は安い傾向にあります。
午前と午後で過ごしやすさが変化するのも特徴ですね。

引用:ヤフー知恵袋より

 

 

2.西向き道路に面した家のメリット、デメリットは?

 

東向き 住宅 メリット デメリット

 

西向き道路に面した家のメリット

 

西向き 住宅 メリット デメリット

 

 

西向き道路に面した家のメリットはこちら。

 

 
  • 南の土地に比べると安い。
  • 午後になると、太陽光が良く当たるので、冬場の午後は寒くなりにくい。
    ※逆に夏場の午後からは暑い。
  • 午後に、布団や洗濯物がすぐに乾く。
    ※逆に、午前中は乾きにくい。
  • 夏場の午前中は、太陽光が当たらないので比較的涼しい。
    ※逆に冬場の午前中は寒い。
  • 西側の窓から、綺麗な夕日を見る事が出来る。

 

 

西向き道路に面した家のデメリット

 

次に、西向き道路に面した家のデメリットを紹介していきます。

 

 

  • 朝日や、午前中に太陽光が入らない。
  • 西日が強いので、窓の大きさや断熱性の高い窓の種類にするなど工夫が必要。
    ※特に夏場の西日が強い。
  • 午前中は、太陽光が当たらないので、冬場の午前中は寒い。
  • 午前中は、太陽光が当たらないので、洗濯物が乾きにくい。
  • 午後になると、太陽光が良く当たるので、夏場の午後は非常に暑い。
    ※1階と2階の階段や吹き抜けの2階の窓などを開閉できるタイプにしておくと、
    熱がその窓から逃げるので、室内の温度上昇を抑えられます。

 

簡単にまとめると、
西向きの道路に面した家は、

 

  • 夏場は、午前中に日が入らず、わりと涼しいが、午後になって日が入るようになるとかなり暑い。
  • 冬場は、午前中に日が入らずかなり寒いが、、午後になって日が入るようになるとわりと温かい。
  • 夏、冬、共に、午前中は基本的に太陽光は直接は入って来ない。
    ※ただし、南側か東側に最低6~7m以上、出来れば10m以上の大きな庭が取れるなら
    太陽光が確保できるので、午前にも太陽光が入ります。

となります。

 

結果的に、
西側に住宅を建てるなら、
南側or東側に最低6~7m以上、出来れば10m以上の大きな庭が取り、
西日対策のために、窓の大きさや位置は工夫(夕日を見たい場合はそこも考慮)し、

寒さや暑さ対策のために高気密高断熱の住宅にすれば、
ほとんどのデメリットは解消出来ます。
※南側の方が土地が高いので、土地の価格が安くなる分と、
上記をするための費用などを比べると良いです。

 

土地をあまり広く取る事が出来ない(~55坪以下ぐらい)
の場合は出来れば、南向きにした方が良いですが、
午前中はほとんど仕事で家にいないとか、
午前中の光の取り込みを妥協できるなら
西向きでOKです。

 

上記右側で、
南側か東側に3~4mスペースを空けた場合でも、
まだ足りない事が分かると思います。

上記右側の写真のスペースの2倍ぐらい大きく広さを取れば、
南側か東側からの太陽光も確保出来ます。

 

 

西向き道路に面した家に住んでいる方の口コミ

 

西向き道路に面した家に住まわれている方の、
参考になりそうな口コミです。

 

西向きは夏場にいつまでも西日が差しクーラーが効かないです。注意してください。

引用:ヤフー知恵袋より

 

東向きの土地は「午前中」に日があたりますが、西向きの土地は反対に「午後」に日が当たります。
冬場は長い時間日が差しこむので寒さが和らぎますが、夏場はやっぱり暑いです。
東向きのメリット・デメリットの反対ですね。

引用:ヤフー知恵袋より

 

西向き物件のメリットは価格が安いということでしょう。
南向きの土地、さらに東向きの土地より安く販売されているケースが多いです。
朝の太陽は高度が低く、私の家では部屋の奥まで光が届いてます。
午前と午後で過ごしやすさが変化するのも特徴ですね。

引用:ヤフー知恵袋より

 

西日いりません!西の窓はお風呂トイレ脱衣所のみ。2階は2部屋西の窓がありますが、暑い!

引用:ヤフー知恵袋より

 

 

まとめ

 

今回は、
「東側」「西側」に面した土地の、
メリット、デメリット、口コミなどをまとめました。

 

  • 北向き道路に面した家のメリット、デメリット
  • 南向き道路に面した家のメリット、デメリット

 

こちらの記事は2本立てになっているので、
上記の情報を知りたい方は、
下記の「1」の記事を参考にして下さい(^^♪

 

 
  1. こんなデメリットがあったのか。北向き、南向き、土地の向きによる日当たり等のメリット、デメリットを紹介!←次の記事はこちら
  2. こんなデメリットがあったのか。東向き、西向き、土地の向きによる日当たり等のメリット、デメリットを紹介!

 

注文住宅を建てる方で、
そもそも土地の探し方ってどうやるのが1番いいの?
ハウスメーカーや工務店ってどうやって決めたらいいの?
という方は下記の記事を参考にすれば、
後悔しない、失敗しない土地探しが出来ますよ↓↓↓

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