外溝、エクステリア

外構工事業者の選び方で犯してはいけない4つの間違いとは?

akihito

外構、リフォーム評論家。注文住宅を建てたことをきっかけに外構、不動産、リフォームなどに興味を持つ▶︎エクステリアプランナー資格取得▶︎毎日、住宅〜外構、エクステリア、リフォームに関する知識を勉強中▶︎mamiblogの運営開始(開始1年半でブログ収益6桁達成!)▶︎仕事しながらマイホームで妻と2人で暮らしてます。

■保有資格
・エクステリアプランナー2級
・ITパスポート(国家資格)
・デジタルマーケティング基礎認定
・マイクロソフトオフィススペシャリストExcel(MOS)
・フォークリフト免許

■趣味
・読書(年間100〜150冊)
・映画観賞(年間100〜150本)
・カラオケ
・海外旅行
・ボーリング

外構業者の選び方

 

外構工事業者を比較してから決めたいので、外構工事業者の選び方で「これをしたら失敗する」「これはやっておいた方がいい」といった業者を見極める基準やポイントを知りたい。

 

こう言った疑問に答えます。

 

結論から言っておくと「外構工事業者の選び方で犯してはいけない4つの間違い」とは下記です。

 

外構工事業者の選び方4つの間違い

  1. あなたがしたい外構工事内容が得意ではない業者を選んでしまう。
  2. ハウスメーカーに紹介された外構工事業者や、大手の外構工事業者を選んでしまう。
  3. 保証、アフターサービスをしっかり確認せずに外構工事業者を選んでしまう。
  4. 現場を確認せずに外構工事業者を選んでしまう。

 

上記の細かい内容は記事の中で順番に解説していきます。

 

管理人まみー
ちなみに外構工事業者をまだ見つけていなくて、探し方を知りたい方は、一応この記事の後半でも説明していますが、詳しくは下記の記事が参考になると思います。

 

 

✔︎本記事の内容

 

外構工事業者の選び方って何を基準にどこをどう見れば良いのか?など分からなくて難しいですよね。

 

私は新築を建てる際に、ハウスメーカーから紹介された外構工事業者に外構プランや見積もりをもらいました。

 

その後、一社だけの見積もりでは相場が分からなかったので比較したいと思い、合計で10社以上の外構工事業者に見積もりやプランをもらいました(ちょっとやり過ぎました笑)

 

ただ、さすがに10社以上の外構工事業者に見積もりやプランををもらったり、話し合いなどをしただけあり「こういうところは見ておかないといけない」「これはやっといた方がいい」などいろいろな気づきがありました。

 

そこで、私と同じように外構工事業者の選び方で悩んでいる方へ向けての記事を書きました。

 

今は外構工事業者の選び方が分からないと思いますが、この記事を読み終われば"どんなポイントを見て外構工事業者を選べば良いのか分かるように"なっていると思います。

 

管理人まみー
家の外構工事で成功するには"外構工事業者の選び方"で100%決まる。と言っても過言ではないくらい超大切です。外構工事業者選びで失敗すると、ずっとその失敗した外構を”毎日見ながら”住まなくてはいけないので最悪ですよね。なので、手を抜かずにしっかり見極めましょう。

 

 

家の外構工事を失敗してしまいました。家の周りの人通りが多いので、業者の人には目隠しフェンスをお願いしていましたが、外構工事が完了したあたりで家を見に行ったら、目隠しフェンスではなく、普通のフェンスが付いてて丸見え。

打ち合わせから少し雑なところがある業者だったのですが、何社も比較するのがめんどくさくてそのままその外構工事業者に依頼してしまいました。 ちゃんと外構工事業者を選べば良かったと本当に後悔しています。

引用:外構工事の口コミサイトより

外構工事を失敗されたので、現在の業者ではなく他の外構工事業者にお願いする事に。今思えば、一社しか打ち合わせをしなかったのがいけなかったなと。

相見積もりや比較するのが大切なのはよく言われていても今までしたことはなかったです。今回の外構工事でしっかり外構工事業者を比較して選んでおけば失敗はしなかったと思うので、次回から必ずしようと思いました。最悪です。

引用:ヤフー知恵袋より

トラブルになりました。もうちょっとちゃんと外構工事業者を選んでおけば良かった..。工事も失敗したのに、さらにその業者が失敗した部分(アプローチ)の支払いについてもめてます。もう本当にめんどくさいです。

失敗したアプローチは別の外構業社に依頼することになったのですが、失敗したアプローチの費用(完全に業者の過失です)は払わないといけないですか?

引用:外構工事の口コミサイトより

 

管理人まみー
なお、最初に断っておきますが、この記事は長いです。ただし、外構工事業者の選び方を知りたい方や、外構工事業者をこれから探したい方に向けて"この1記事だけ読めば完璧"と言えるレベルまで仕上げましたので、最後までお付き合いいただけると幸いです。

 

1.外構工事業者の選び方で犯してはいけない4つの間違いとは?

外構業者 選び方 間違い

 

冒頭にも書きましたが、外構工事業者の選び方で犯してはいけない4つの間違いは下記です。

 

外構工事業者の選び方4つの間違い

  1. あなたがしたい外構工事内容が得意ではない業者を選んでしまう。
  2. ハウスメーカーに紹介された外構工事業者や、大手の外構工事業者を選んでしまう。
  3. 保証、アフターサービスをしっかり確認せずに外構工事業者を選んでしまう。
  4. 現場を確認せずに外構工事業者を選んでしまう。

 

管理人まみー
順番に解説していきます。

1-1.あなたがしたい外構工事内容が得意ではない業者を選んでしまう。

外構業者 選び方 失敗①

 

外構工事業者の選び方4つの間違い

  1. あなたがしたい外構工事内容が得意ではない業者を選んでしまう。
  2. ハウスメーカーに紹介された外構工事業者や、大手の外構工事業者を選んでしまう。
  3. 保証、アフターサービスをしっかり確認せずに外構工事業者を選んでしまう。
  4. 現場を確認せずに外構工事業者を選んでしまう。

 

あなたがしたい外構内容が得意ではない外構工事業者を選んでしまっている。という状況は自分が気付いていないだけで実は良くある事です。

 

なぜ、気づかないかと言うと、そういった外構工事が不得意だと相手の業者は言ってこないからです。

 

また、知らない間にそれが得意な別の職人さんに外注されていて、その分余分な費用が見積もりに上乗せされている場合もあります。

 

外構工事業者にもいろいろな会社があり、得意、不得意があり、洋風の外構が得意な業者もいれば、和風の外構が得意な業者もいます。 

 

なので、自分の好みにあった外構の施工事例が多い外構工事業者を選ばないといけません。

 

例えば、外構工事をする職人は、別の言い方をするならDIYのプロです。職人さんも同じ人間なので、何度も同じ外構を施行していくことで初めて上手くなります。

 

これは自分でDIYする事を想像すると分かりますが、あなたが初めてウッドデッキをDIYで作ろうと、YouTubeやネットで調べながら作ったとします。

 

その後、友人に頼まれてまたウッドデッキを作る事になったら、1回目の時より2回目の今回の方が絶対に上手く出来ますよね?これは職人さんも同じです。あまりやったことのない外構工事は上手くありません。

 

チェックポイント

  1. 外構工事業者の公式サイトの庭・外構の施工例を見て、"自分の好みの外構事例"がどれくらいあるか調べること。

 

管理人まみー
自分の好みの外構施工事例の多い会社に依頼するのは言われれば当たり前ですが、色々考えていると、意外に忘れがちなので注意して下さい。また、業界のコンテストの受賞歴などもあれば見ておくと参考になりますよ。

 

営業担当者の方の感じが良かったので、外構工事をお願いしたのですが失敗しました。玄関タイルの貼り方やアプローチの乱形石の貼り方が雑です。

後から気づいたのですが、私が依頼した外構工事業者は、普段は外構メインではなく、水回りの工事中心に行っている業者でした。ちゃんと業者の施工事例など見ておけば良かったと本当に後悔してます。

引用:教えて!gooより

モダンな外構にしたかったので、そういう外構の実績が多い外構の会社をピックアップして相見積もりしました。最終的にはその中の一社に決めて依頼したのですが、大工さんの手際の良さが素晴らしかったです。

通常は7日掛かると言われている工事が3日で終了。早く終わった理由を聞いたら、似たような外構工事の経験が多いからだとおっしゃってました。もちろんアプローチや階段などもすごくキレイで大満足です。

引用:タウンライフリフォーム外構工事の口コミより

 

1-2.ハウスメーカーに紹介された外構工事業者や、大手の外構工事業者を選んでしまう。

ハウスメーカーに紹介された外構業者や、大手の外構業者を選んでしまう。

ハウスメーカーに紹介された外構工事業者や、大手の外構工事業者を選んでしまう。

 

外構工事業者の選び方4つの間違い

  1. あなたがしたい外構工事内容が得意ではない業者を選んでしまう。
  2. ハウスメーカーに紹介された外構工事業者や、大手の外構工事業者を選んでしまう。
  3. 保証、アフターサービスをしっかり確認せずに外構工事業者を選んでしまう。
  4. 現場を確認せずに外構工事業者を選んでしまう。

 

「ハウスメーカーに紹介された外構工事業者や、大手の外構工事業者を選んでしまう。」これ自体は一概には悪いことではないです。むしろ、下記のようなメリットもあります。

 

大手の外構工事業者のメリット

  1. 分業体制が出来ていて、管理体制がしっかりしている場合が多い。
  2. 実際に工事をする職人のレベルも安定していることが多い。

 

「外構費用は多少高くても良いからしっかり管理してほしい」という人は大手に依頼した方がいいと思います。

 

ただ「なるべく外構費用を抑えたい」という話になるとデメリットが出てきます。

 

大手の外構工事業者のデメリット

管理はしてくれるが、工事などは下請けや職人に丸投げの場合が多く、中間マージンで外構費用が高くなる。

 

外構工事の仕事の流れ

ハウスメーカー(中間マージン)▶︎大手外構工事業者(中間マージン)▶︎地元の外構業社(中間マージン)▶︎左官、造園、土木などの職人

 

上記のように、間に業者が入れば入るだけ外構費用は高くなっていきます。

 

大手は分業されていて、職人たちのレベルも安定していますが、同じ会社の中でも対応にややバラツキが見られ、工事費用がやや高めです。

この工事費が専門業者より高いというのがいちばんのデメリットで、だいたい20〜30%ほど高いのが一般的です。

引用:外構工事業者の口コミより

 

じゃあ費用を抑えるためには、どんな外構工事業者を選び方をすれば良いの?

 

一応、一番安く外構工事を済ませるには"分離発注"という下記のような方法があります。

 

外構の分離発注

  • 玄関や階段タイルなど▶︎左官業者に自分で依頼。
  • 土間コンクリート(駐車場)▶︎土木系業者に自分で依頼。
  • 植栽や庭の芝生など▶︎造園業者に自分で依頼。

 

ですが、自分で各業者の人たとの日程や指示だしなど、管理するのがすごく大変なので"分離発注"はあまりおすすめしません。

 

管理人まみー
そこで、個人的におすすめな外構工事業者の選び方は下記です。

 

おすすめな外構工事業者の選び方

地元の外構工事業者、できれば"自社施工"の会社を選ぶ。

 

という方法です。

 

自社施工とは「玄関タイル▶︎左官業者に外注」とか「庭の芝生や植栽▶︎造園業者に外注」とかの外注はせず、全て自社の社員(職人)で外構工事をすることです。

 

管理人まみー
当然、自社の社員(職人)で工事をするので、中間マージンがかからない分、外構費用は安くなります。私は最終的にこの自社施工の会社に外構工事を依頼しましたが、他の会社の見積もりより40万円ほど安かったです。

 

✔︎自社施工の外構工事業者を選ぶと、どれぐらい安くなるか?

 

自社施工の外構工事業者を選ぶと、どれぐらい安くなるか?実際に自社施工の外構工事業者に依頼した私の見積もりの例で紹介します。

 

管理人まみー
私が相見積もりした時の、見積もり画像はこの記事の冒頭に載せましたが、見積もり自体を見比べても分かりにくいので、どのぐらい値段が違ったのか分かりやすいようにざっくりとした金額で表にしました。

 

  大手の外構工事業者(ハウスメーカーからの紹介) 自社施工の外構工事業者(一括見積もりサービスからの紹介)
駐車場(土間コンクリート) ¥500,000 ¥350,000
ブロック&フェンス ¥380,000 ¥300,000
玄関アプローチ ¥260,000 ¥200,000
防草シート&砂利 ¥240,000 ¥220,000
バルコニータイル ¥260000 ¥150,000
合計金額 164万円 122万円

 

管理人まみー
上記のような感じで、何かしらの項目で上乗せされていることが多かったという感じでしたね。ちなみに、外構費用は安かったですが、外構工事はちゃんと綺麗に施工してもらって完成しました。

 

チェックポイント

  1. ハウスメーカーに紹介された外構工事業者や、大手の外構工事業者を選ぶと中間マージンで外構費用が20~30%は高くなる。
  2. 分離発注は大変なので、自社施工している地元の外構工事業者を選ぶと外構費用を抑えられる。

 

なぜハウスメーカーを通すと高くなるか知りたいなら

>>【知らないと40万円の損失】新築で外構をハウスメーカーを通すと割高になる?

 

管理人まみー
自社施工している外構工事業者の探し方ですが、一番確実で早いのは、無料の外構見積もりサービスに見積もり依頼を出して、「自社施工している外構工事業者を3社ほど紹介して欲しい」と依頼して下さい。おすすめは下記のリショップナビというサービスです。

 

 

8割程度の外構工事業者は職人を給与で抱えず、手間受けと言う感じの下請けを使っています。例えばブロックを積む場合を例に取れば、ブロックは製造メーカーから現場に運ばせ、職人には砂とセメント持ちで1丁150~200円程度で渡すのです。

コンクリートの場合も同じで生コンは生コン屋から現場に運ばせ、打ち手間・均し手間として1平方メートル辺り1000~1500円辺りで渡しています。

引用:ヤフー知恵袋より

私は数千棟の外構工事をしてきましたが、ハウスメーカーがとある造園会社に発注して、私はそのさらに下請けとして材料からすべて持って請け負いました。

お客に100万でハウスメーカーが見積もった場合、1次下請けが2割程度抜いて、そのあとは私に丸投げです。そこから個々の職人にさらに請け負わさせるのです。この方が仕事が切れた時や作業にロスが少ないのです。

引用:ヤフー知恵袋より

造園屋の私から業者選びのアドバイスをすると、業種よりも自社で施工される所を選べば良いと思います。

 造園屋・外構屋・土木屋もそうですが、デザイン・管理だけして後は丸投げの会社は、どうしても高くなる傾向にあります。と言っても判断が難しいので、価格の安さを求める場合は、相見積して総額の比較が一番手っ取り早いと思います。

引用:造園業社の口コミより

左官屋、造園業、外構屋、土木屋などそれぞれ別々に依頼した方が安いですが、別々の業者を探すのも大変ですし、どういった順番で工事に入ってもらうなど手配も難しいのでお勧めしません。

自社施工でない外構屋にお願いすると、これは左官屋さんに外注、これは造園屋に外注などで高くなるので、自社施工の外構工事業者を選ぶのが一番。

引用:教えて!goo!より

 

1-3.保証、アフターサービスをしっかり確認せずに外構工事業者を選んでしまう。

保証、アフターサービスをしっかり確認せずに外構業者を選んでしまう。

 

外構工事業者の選び方4つの間違い

  1. あなたがしたい外構工事内容が得意ではない業者を選んでしまう。
  2. ハウスメーカーに紹介された外構工事業者や、大手の外構工事業者を選んでしまう。
  3. 保証、アフターサービスをしっかり確認せずに外構工事業者を選んでしまう。
  4. 現場を確認せずに外構工事業者を選んでしまう。

 

保証やアフターサービスのことを一切考えずに、外構工事業者を決める人もいるようですが、何か起きてからでは遅いのでしっかり確認しましょう。

 

保証やアフターサービスがしっかりしているとなぜ良いの?

 

保証やアフターサービスが整っている外構工事業者だと、雑な工事をすると、結局は保証やアフターサービスでやり直しすることになる。

 

これは外構工事業者にとっても、大変な時間と費用の無駄になります。なので、最初から丁寧な仕事をしてくれます。

 

なお、外構業界は法律的にまだ野放しの部分が多いようで、保証書が欲しいと言っても、保証書を用意してくれない外構工事業者もたくさんいるようです。

 

ですが「保証書が欲しい」とお客さんが頼んでいるのに、それをめんどくさがる業者は優良業者ではないです。

 

管理人まみー
なお、保証やアフターサービスは口約束ではなく、きちんと明文化された保証書の作成を、契約する前にお願いして下さい。また、外構工事完成から1ヶ月後、半年後などの点検を自主的に行なっている優良な外構工事業者もいるので、要チェックです。

 

チェックポイント

  1. 保証やアフターサービスの内容を外構工事業者に確認し、明文化してもらっておく。

 

住宅建築と違って、外構工事は悪く言えば野放しな分野です。ですから保証を独自のセールスポイントにする外構工事業者もいます。

工事の後で保証書を求めても、エッ、て言う顔をする業者がたくさんいます。そういう業界なのです。もちろん、ちゃんとしたところもありますが。

引用:ヤフー知恵袋より

外構工事の駐車スペースをコンクリートにしてもらいましたが、最近、大きなヒビが入ってきました。施行してからまだ3~4カ月程しか経ってないので、外構工事業者に修理をお願いしたら来てくれたのですが、

ヒビが入った所を修正してもらってもけっこう目立って…そもそも3~4ヶ月でこんなに大きなヒビが入るって有り得るのか?と思い、業者に全面コンクリートを壊して打ち直しを要求しました。

ですが、特に保証内容など決めてなかったので「さすがに全部壊してやり直しはできない」と断られました。

こんないい加減な工事をしておいて、直さないなんて許せません。契約前に細かく保証内容を決めて、保証書でも作っておくべきでした。

引用:教えて!住まいの先生より

外構工事で、保証書がない場合 保証は受けられないんですか?  半年ほど前に、自分でインターネットで見つけた外構の会社に新築の外構工事を依頼しました。 先日、フェンスのブロックの部分にヒビが入ってフェンスが傾いてきているのを見つけました。しかも何箇所もです。

すぐに外構の会社に電話したのですが、 向こうが言うには「半年経過しているので有料での修理になります」の一点張り。そもそも今思えば、保証書なども発行してもらっていなかったので保証しろと言うにも強く言い切れずにいます。  保証書がない場合はうちがみんな持たなきゃいけないのですか? 保証書をもらっておけば良かったとめっちゃ後悔してます。

引用:外構工事相談の口コミより

 

1-4.現場を確認せずに外構工事業者を選んでしまう。

現場を確認せずに外構業者を選んでしまう。

 

外構工事業者の選び方4つの間違い

  1. あなたがしたい外構工事内容が得意ではない業者を選んでしまう。
  2. ハウスメーカーに紹介された外構工事業者や、大手の外構工事業者を選んでしまう。
  3. 保証、アフターサービスをしっかり確認せずに外構工事業者を選んでしまう。
  4. 現場を確認せずに外構工事業者を選んでしまう。

 

「実際にその外構工事業者が施工した、外構工事の現場を確認せずに外構工事業者を選んでしまう。」この失敗をする方が一番多いかもしれません。

 

なぜかというと、私も最初はそうでしたが"単純に見に行くのがめんどくさいから"というのが一番の理由だと思います。

 

ただし、外構工事業者の選び方で一番重要なところなので、外構工事業者が過去に施工した外構工事の現場は必ず確認しに行って下さい。

 

理由は単純で、実際に2〜3件ぐらい、過去にその外構工事業者が行なった外構工事の現場を見に行くと、丁寧に仕事されたものかどうか?体感で"必ず"分かります。

 

これは当時外構について素人だった私でもすぐ分かったので誰でも違いが分かると思います。

 

管理人まみー
言葉では表現しにくいのですが、優良な外構工事業者の工事は”丁寧さ”が感じ取れますし、とりあえず工事を完成させただけという外構工事業者の工事は”雑さ”が出ているという感じです。

 

外構工事業者の人の過去の施工現場が近くにない場合はどうすればいいの?

 

上記のように考える方もいるかも知れませんが、もし過去の施工現場が近くにないような外構工事業者がいるなら依頼するのはやめた方が良いです。

 

実績のある外構工事業者なら、近くに何件、何十件も施行現場があるのが普通です。それを案内出来ないという事は実績が乏しい=施行経験が浅いので施行が上手くないと言わざる終えません。

 

✔︎依頼を検討している外構工事業者の過去の工事現場を、どうしても見にいく時間がない方へ

 

基本的には、外構工事業者の人に自分のしたい外構のイメージを伝えて、そのイメージに近い現場を必ず見に行きましょう。しかし「どうしても時間がない」という方は、最悪でも写真を見せてもらって下さい。

 

管理人まみー
完成写真などは、報告のためや、後で何かあるといけないので普通の外構工事業者なら写真を取ってあるはずです。もしそれがないようなら管理体制が怪しいかも知れません。

 

あなたが見積もりを取っている外構工事業者が施工した現場を2~3件見学されたら体感で魂の入った仕事かどうかは分かります。外構、造園はそういうものなのです。

引用:外構工事の口コミより

私は30年間この業界にいますが、素人の方が優良業者を見分けるのは難しいです。それでも施工現場を調べるのは絶対です。同じ業者でもその都度職人が違えば変わって来ますが、2~3か所施行現場を見せて貰えば、だいたいこのぐらいの仕事はしてくれるな。というのは分かるので必ず参考になるでしょう。

引用:ヤフー知恵袋より

私もどの外構屋に頼むかすごい迷いました。それで、相見積もりを取ってる外構屋さん達を比較する時に、全部の外構屋の現場を見させてもらって、もちろん見積り金額もありましたが、値段的には真ん中の外構屋さんにお願いする事にしました。

外構屋さんの現場を見た時に、1番丁寧な仕事がされてるように感じたからです。施行現場は絶対見ておいた方がいいですよ。

引用:教えて!住まいの先生より

 

チェックポイント

  • 外構工事業者の過去に施工した外構工事の現場は必ず見にいくこと。

 

2.外構工事業者の選び方で出来るだけ確認しておきたい6つのこと。

外構業者の選び方に対するQ &A

 

出来るだけ確認しておきたい6つのこと

  1. 担当者の営業態度は信頼できるか?
  2. 会社が長く続いているか?
  3. 予算を抑える商品選びや工夫、提案をしてくれるかどうか?
  4. 外構工事に関する保険に加入しているか?
  5. 外構に関する有資格者が在籍しているか?
  6. 工事期間がどれくらいか?

 

管理人まみー
こちらの"外構工事業者の選び方で出来るだけ確認しておきたい6つのこと"はサクッと解説していきます。

 

2-1.担当者の営業態度は信頼できるか?

 

これは直感でOKです。お客さん(あなた)への態度をしっかり見極めましょう。細かいところまで言うなら下記のようなところです。

 

担当者を見極めるポイント

  • 問い合わせや質問への解答が丁寧か?
  • メールへの返信や作業の進め具合のレスポンス(対応スピード)は早いか?
  • 大人としての常識やビジネスマナーはしっかりしているか?
  • 約束や言ったことはちゃんと忘れず守られているか?
  • 電話への受け答えは丁寧か?

 

管理人まみー
これは外構工事業者の選び方と言うより、人としてちゃんとしているか?信頼できそうか?と言う視点で見ると良いと思います。

 

2-2.会社が長く続いているか?

 

会社が設立してから10年以上続いている会社ならある程度信頼して良いと思います。お客様に喜んでいただけるサービスを提供し続けられたからこそリピーターが付き、会社が継続していると考えられます。

 

管理人まみー
外構工事業者の公式ページなどで確認しておきましょう。

 

2-3.予算を抑える商品選びや工夫、提案をしてくれるかどうか?

 

こちらの予算に理想の外構イメージに合わせて、外構工事業者側から積極的にコスパの良い商品や「こうしたらイメージ通りになるし、費用も抑えられますよ!」といった工夫や提案をしてきてくれるなら、間違いなく優良業者です。

 

これをしてくれる外構工事業者はあまり多くないと思いますが、もし見つけられたら当たりです。

 

管理人まみー
私は10社以上の外構工事業者と会ってきましたが、こういった業者は2社だけでした。もちろんこの内の一社と契約しました。

 

外構費用を安く抑える20個以上のアイデアを知りたいなら

>>【外構を安くするコツやアイデア20選】お金のかからないおしゃれな節約方法!

 

2-4.外構工事に関する保険に加入しているか?

 

建築業、外構の保険なども、個人のがん保険や生命保険などと一緒で、保険の名前も違うし保険の内容も違います。

 

ただ、保険の内容まではこちら側で確認することは難しいので、建築系の保険に入っているかだけは公式ページなどで確認しておきましょう。

 

外構工事保険の例

  • 建設工事保険
  • 事業総合保障責任保険
  • 建設業賠償責任保険
  • 住宅瑕疵担保責任保険
  • 業務災害補償保険

 

管理人まみー
上記が保険名称の一例です。また"建設業許可登録業者"であることも確認しておきましょう。これを取得するには、一定以上の基準をクリアして都道府県知事の許可や認可が必要なので、あれば少し信頼度が上がります。

 

2-5.外構に関する有資格者が在籍しているか?

 

外構工事に関わる資格には様々なものが存在しますが、有資格者が多く在籍している外構の会社は知識や技術を重視している傾向にあります。

 

外構工事に関する資格一覧

  • 造園施工管理技士
  • 造園技能士
  • 土木施工管理技士
  • エクステリアプランナー
  • 建築士
  • 給水装置工事主任技術者
  • 排水設備工事責任技術者
  • 配管技能士
  • 建築施工管理技士

 

管理人まみー
特に、エクステリアプランナーや建築士が在籍している外構工事業者はデザイン面や、施工面で助かると思います。

 

2-6.工事期間がどれくらいか?

 

仮にこの外構工事内容でお願いした場合、工事期間がどれくらいかかりそうか?は確認しておきましょう。

 

駐車場に土間コンクリートを流して固めている間は駐車場がを利用できなかったりとかあるので、そういった場合にどういう対処をしてくれるのか?なども聞いておきましょう。

 

管理人まみー
駐車場を用意してくれる業者や、何もしてくれない業者などかなり対応に差が出ると思うので、そこも外構工事業者を選ぶ1つの基準になると思います。

 

3. 外構工事業者の選び方で避けた方が良い4つのパターン。

外構業者の選び方で避けた方が良い外構業者4つのパターン。

 

ここからは、外構工事業者の選び方で避けた方が良い4パターンを紹介します。

 

避けた方が良い4パターン

  1. 現地調査をしない。もしくはテキトーにする外構工事業者
  2. 見積もりがずさんな外構工事業者。
  3. 工事費用を全額前払いにしてほしいという外構工事業者
  4. 他社の図面を見せて欲しいという外構工事業者

 

管理人まみー
では、解説してきます。

 

3-1.現地調査をしない。もしくはテキトーにする外構工事業者。

 

現地調査を全くしない、もしくはほとんど現地を確認せず、平面図など設計の資料だけで見積もりを出す業者は避けた方が無難です。

 

現地を見ることで、設計図だけではわからない"住環境"が分かるので、本当に私たちユーザーの立場になって考えたり、提案してくれる気がある優良外構工事業者なら図面だけでなく現地をしっかり確認します。

 

現地調査で分かる住環境の例

  • 隣の家や周りの家との距離や視界
  • 全面道路の車通りや人通り
  • 日照状況
  • 標識などの既設物の有無
  • 街全体の色や匂い
  • 土の色や周辺の植生の状況
  • 風の影響を受けやすいかどうか。

 

上記のような感じの住環境は現地を見ないと絶対に分からないので、そこをしっかりと調査して、

 

業者の人
全面道路の人通りが多いようなので、フェンスは目隠しにされた方が良いと思います。

 

業者の人
角地で風の影響を受けやすい場所なので、フェンスは風の影響を受けにくい隙間のあるルーパータイプで強度の高いものを採用された方が、台風などの際に安心です。

 

上記のような提案してくれるなら優良業者と言えると思います。

 

管理人まみー
実際には、現地をしっかりと調査してくれる外構工事業者は限られてくると思います。私の場合10社以上見積もりを依頼しましたが、現地をしっかり見て提案してくれた優良業者は2〜3社ぐらいだったと思います。でもそれが優良業者です。

 

3-2.見積もりがずさんな外構工事業者

 

一部なら良いですが、何でもかんでも「〇〇工事一式」といった項目名でまとめている外構工事業者はあまり信用できません。

 

通常は施工面積(〇〇㎡)あたりいくらなど細く詳細が書かれているものですが、それが全然細かく書いていない場合、どんぶり勘定で見積もりを出している可能性が高いです。

 

管理人まみー
あとで「ここは工事一式の中には含まれていないので追加料金です。」と言われるようなパターンも有り得るので、やたらと「工事一式」の項目の多い見積もりを出してくる外構工事業者は注意して下さい。

 

✔︎補足:現地調査をしっかりやることは、正確な見積もりを出すのにも影響します。

 

先ほど、現地調査で住環境をしっかり確認して色々提案してくれる外構工事業者は優良業者です。と言いましたが、現地調査をしっかりすることは、正確な見積もりを出すのにも不可欠です。

 

現地調査から見積もりに反映される例

  • コンクリート車などの工事車両を止めておけるスペースがあるか?
    ▶︎全面道路にこのスペースがない場合、全面道路を封鎖する警察署への申請費や当日の車を捌く警備員費などで10〜20万ほどかかったりします。
  • 全面道路が細すぎて重機が家の前まで来れないなどないか?
    ▶︎重機が使えなくなるので、その分の費用が掛かってきます。

 

上記なような状況は図面からは分からないので、現地調査をしっかりとしていない外構工事業者の見積もりには反映されません。

 

その結果、工事を依頼することになった後から、その状況に気づいた現地調査をおろそかにした外構工事業者は、後から追加で請求してくることになります。

 

管理人まみー
ちなみに、私の家は全面道路が車通りが多く、コンクリート車を止めておけないと現地調査をしっかりした優良業者は判断したので、見積もりにその費用(15万ほど)が入っていましたが、他の現地調査をしていない業者は気づいていなかったです。

 

3-3.工事費用を全額前払いにしてほしいという外構工事業者

 

外構工事の工事代金は下記のどちらかのパターンが一般的です。

 

外構工事代金の支払いパターン

  1. 完成後に一括で支払う。
  2. 契約時、着工時、完成時の3回に分けて支払う。

 

一括で前払いを要求するような外構工事業者は資材を仕入れるための資金などがなく、資金繰りが困難な状態である可能性が高く、費用を支払った後に連絡が取れなくなったり、倒産してしまうリスクがあるため、絶対に一括前払いはしないで下さい。

 

外構会社にだまされました。何度も電話してますが繋がりません。放っとかれて1年以上たちます。安さを売りにしていて、全額前金と言われ先に払ってしまいました。また、急かされたため、工事請負契約書を結んでおらず、見積書と領収書はあります。

引用:弁護士相談サイトより

 

3-4.他社の図面を見せて欲しいという外構工事業者

 

これは相手の担当者のモラル欠如や、著作権の問題ですね。

 

相手の外構工事業者から平然と「他社の外構デザインの図面見せてもらっても良いですか?」と言ってくる場合、その外構工事業者はモラルが欠如している可能性があるので、後々、自分が工事中などにトラブルになった場合に揉める可能性が高いですし、避けた方無難です。

 

管理人まみー
実際に私も10社以上の外構工事業者と話し合ってきましたが、1社だけそういった外構工事業者がいました。まあ話し方からしてテキトーな感じは出ていたので、この人ならそういうこと言いそうだな〜と言う雰囲気はありましたが。

 

4. 外構工事業者の選び方に対するQ &A

外構業者の選び方に対するQ &A

 

管理人まみー
外構工事業者の選び方に関するよくある質問に答えていきたいと思います。

 

自分で外構工事業者を探して選ぶ場合、外構費用を住宅ローンに含めることはできる?

 

住宅ローンを組む金融機関にもよりますが、基本的には外構費用を住宅ローンに含むことのできる金融機関が多いです。

 

管理人まみー
詳しいことは、下記の記事に書いてあるので気になる方は参考にして下さい。ちなみに私は住宅ローンにフラット35を利用しましたが、別で探した外構工事業者の費用も住宅ローンに問題なく組み込めましたよ。

 

外構費用を住宅ローンに含められるのか知りたいなら

>>注文住宅の外構。ハウスメーカーと別業者でも住宅ローンに組み込める?

 

見積もりが高いのか?安いのか?はどうやって判断したらいい?

 

その見積もりが高いのか?安いのか?の判断材料ですが、"必ず3社ぐらいで相見積もり"して下さい。その上で比較して相対的に判断して下さい。

 

  • 駐車場土間コンクリート打ち
    ▶︎5600円/㎡は高いのか?
  • 下地コンクリート
    ▶︎4200円/㎡は安いのか?

 

上記のような1社だけの明細の項目の中で、部分部分の項目単価で比べるのは素人には難しいです。

 

なので、同じ地域の何社かの業者に見積りを取り競争させる事で、素人には分からないと思って平気で単価を上乗せする事をまず防ぎましょう。

 

管理人まみー
大事なのはその際に"何社かに見積もりを取っている事を伝えておく事"です。

 

他の会社にも見積もりを取っている事を伝えていれば、単価を高くすると他の外構屋と比べられて高いのがバレてしまうので、利益は出しつつも、出来るだけ単価を抑えて見積もりを出さざる追えなくなります。

 

例えば、良くあるのが「残土処分費用」8000円/㎡×18㎥=14,4万円。

 

この8000/㎡って安いのか?高いのか?本当に18㎥分の土を処分したのか?私たちユーザーには分かりません。

 

管理人まみー
その状況で、このお客さんは自分のところにしか見積りを依頼していない。と業者が知っていたらどうすると思いますか?当然、相手は素人ですから上乗せする可能性は高いです。

 

上記の例は、私が最初に提示された「残土処分費用」ですが、私の場合、別の外構工事業者に見積りを出して、同じ工事内容でトータル約60万安くなったのですが、

 

残土処分費用の部分だけでも「8000円/㎡×18㎥=14,4万→5300円/㎡×18㎥=95400円」のように約5万円安くなりました。

 

同じ地域で、同じ量の「残土処分費用」の単価が、8000円/㎡→5300円/㎡になったので、明らかに最初の業者はこちらが何も知らないと思って、単価を相当上乗せしていたと思われます。

 

管理人まみー
ちなみに3社目の外構工事業者の見積もりでも、残土処分費用は5600円/㎡だったので、1社目の業者がどれだけ上乗せしていたのか分かりました。

 

 

外構工事の依頼先の種類や特徴は?

 

外構工事を依頼できる会社とその特徴はざっくり下記の感じです。

 

外構工事の依頼先と特徴

  1. ハウスメーカー
    ▶︎ある程度の安心感はある。、外構工事業者を探す必要がないので楽。ただし、デザイン力はあまり期待できないし、外構は基本的に決まっている外構工事業者に外注するので、費用は中間マージンなどで20〜30%高くなる。
  2. 工務店
    ▶︎外構工事は得意ではないので、基本的に外構工事業者に外注されるのでこちらも高くなる。
  3. 外構専門業者
    ▶︎外構全般の専門業者なので、技術は一番。費用もハウスメーカーや工務店に比べると20~30%ほど安い。ただし、この中でも大手の外構会社は下請けに仕事を回したりするので、地元密着の自社施工する外構専門業者が一番安い。
  4. デザイン事務所
    ▶︎デザイン力は一番。ただし、外構工事などは全て外注+デザイン料になるので、費用はハウスメーカーよりさらに高い。
  5. 造園会社
    ▶︎庭の工事は一番だが、その他の土間コンクリートの駐車場や、アプローチやウッドデッキなどには基本的に対応できないので、直接依頼することはあまりないかも。
  6. ホームセンター
    ▶︎基本的に外構工事一式などには向いていない。結局は窓口になっているだけで、外構工事は外注されるから安くはない。ただ、カーポートだけ取り付けるなど一部だけの外構工事なら安いことも多い。
    >>【結論】ホームセンターに新築外構工事の依頼はどう?口コミや評判も紹介!
  7. 外構工事業者紹介サービス
    ▶︎独自の審査を通過した外構工事業者を紹介してくれるサービス。基本的には、上記"3"の外構専門業者を紹介してもらえる。利用料は無料で、外構工事業者を探す手間がかからない。
    >>【無料】外構業者一括見積もり7サービスのおすすめランキング&比較!!

 

ちなみに私が当時見積もりをとった業者の高いリストです。

1位 全国チェーン店の外構(見積もり300万)
2位 自分が建てたハウスメーカー(見積もり200万)
2位 ホームセンター(見積もり200万)
4位 ネットで紹介してもらった外構専門会社(見積もり150万)
※すべて同じ条件で見積もり依頼しました

1位2位が高いのは、受注をして工事は外注だからです。受注する会社も人件費上乗せしますし、人件費が2重にかかります。しかし、受注も工事もすべて同じところですれば人件費が一回り安くなるので私は外構専門会社を選びましたよ。

 

引用:ヤフー知恵袋より

 

5. 外構工事業者を選ぶ前に...外構工事業者の探し方を紹介します。

注文住宅 外構 別 業者 見積

 

外構工事業者の探し方には大きく分けて2つの方法があります。

 

外構工事業者の探し方

  1. 自分で探す。
  2. 無料の外構工事業者一括見積もりサービスを利用する。

 

✔︎自分で外構工事業者を探す場合

 

自分で外構工事業者を探す場合

  • インターネットで地元の会社を検索してホームページで施工事例などが自分のイメージに合うかチェックして良さそうなところに依頼する。
  • 家族や友人に実際に外構工事をした人がいて、その人の外構が自分のイメージと近いなら、その外構工事業者の名前を教えてもらって見積もり依頼する。

 

管理人まみー
上記は一例ですが、こういった外構工事業者を一から探すあらゆる方法は下記の記事で詳しく紹介しています。

 

 

✔︎無料の外構工事業者一括見積もりサービスを利用する。

 

そもそも、外構工事業者一括見積もりサービスって何?

 

という方もいると思うので、説明しておきます。

 

✔︎無料の外構工事業者紹介サービスとは?

 

外構工事業者一括見積もりサービスは、外構の会社を審査基準に沿って審査し、通過した外構会社だけを私たちユーザーに複数者紹介してくれる見積もりサービスです。

 

管理人まみー
審査基準は各会社によって若干違いますが、概ね下記のような感じです。

 

外構業者紹介サービス 選び方

 

"建築業許可証"を持っている業者や、"建築保険にも既に加入している"業者のみが集まっており、紹介された複数の外構工事業者の中から、いくつか選んで相見積もりを取る。と言う感じで利用します。

 

管理人まみー
また、アフターサービスや保証などは、外構工事業者一括見積もりサービス側で保証しているところが多いため、自分で外構工事業者調べたり、探したりする手間がないのが特徴です。

 

✔︎個人的には外構工事業者一括見積もりサービスがおすすめですが、自分で一から探したい人はそれでもOK。

 

管理人まみー
個人的には外構工事業者一括見積もりサービスがおすすめなので、理由を説明していきますね。

 

この記事で下記のような外構工事業者の選び方のポイントを紹介してきました。

 

外構工事業者の選び方4つの間違い

  1. あなたがしたい外構工事内容が得意ではない業者を選んでしまう。
  2. ハウスメーカーに紹介された外構工事業者や、大手の外構工事業者を選んでしまう。
  3. 保証、アフターサービスをしっかり確認せずに外構工事業者を選んでしまう。
  4. 現場を確認せずに外構工事業者を選んでしまう。

 

出来るだけ確認しておきたい6つのこと

  1. 担当者の営業態度は信頼できるか?
  2. 会社が長く続いているか?
  3. 予算を抑える商品選びや工夫、提案をしてくれるかどうか?
  4. 外構工事に関する保険に加入しているか?
  5. 外構に関する有資格者が在籍しているか?
  6. 工事期間がどれくらいか?

 

上記のような各項目を、1つ1つチェックしながら外構工事業者を探していくのは正直かなり大変なので、

 

ポイント

  1. 外構一括見積もりサービスで登録審査で"既に選別された業者"を紹介してもらい、後はその中から自分の好みに合った外構の実績がありそうな会社や、安く済ませたい方は自社施工の会社を選ぶ。
  2. そのあとで、営業担当者が自分とフィーリングが合うか?予算を抑える商品選定や工夫、提案をしてくれるか?などチェックすればO K。外構工事業者を探す時間も、選ぶ時間も大幅に短縮できる。

 

管理人まみー
完全無料なので、外構一括見積もり紹介サービスを利用し、審査で選別済みの外構工事業者をまずは3社ほど紹介してもらって、その紹介された外構工事業者の中から、上記のような特に気になる項目だけチェックしていくと控えめに言っても効率良く外構工事業者を選べると思います。

 

私は外構の会社を紹介してくれるサイトを利用して紹介してもらった三社で相見積もりをして、新築の予算がぎりぎりだったので外構費用が当初の想定額より80万近く安くなって本当に助かりました。

最初は相見積もりするつもりがなく、一社だけの見積もりで決めようと思っていたのですが、夫との共通の知人に「相見積もりした方がいいんじゃない?」と言われ相見積もりして正解でした!

どの外構会社の営業の方たちも親切な方ばかりでしたし、これから外構工事を考えている方は絶対に見積もりは比較した方がいいですよ!

引用:ヤフー知恵袋より

担当者の方の対応がとても感じが良く、安心して契約を結ぶことが出来ました。タウンライフリフォームさんに紹介してもらって良かったです。外構工事の見積もりが出た後に色々と変更したにも関わらず、料金も据え置きで対応してくださったおかげで、当初の予算内で大変満足のいく結果になりました。

外構工事専門との事なので、次回リフォームなどすることがあった際も絶対にこちらにお世話になりたいと思います。

引用:外構工事サイトの口コミより

自分で見つけた外構会社と、紹介サイトに紹介してもらった合計2社で見積もりを出してもらいました。3社の中で、担当の方の印象や提案内容が一番良かったこと、他の2社と比べ総合力があったことから、紹介してもらった会社の中の1社に決めました。価格差も10〜20万ぐらいの差ではあったが一番安かった。

引用:リショップナビの口コミより

ダメもとでネットで外構一括見積もりを依頼しましたが、無駄な心配でした。依頼して良かったです。紹介された外構やさんに予算が限られていることを相談すると、お金をかけた方が良い場所、削ってもそれほど支障のないところなどの相談に親身に乗ってくれた。

メールの返事などのレスポンスがとても早く、こちらからのアイデア提案などについても丁寧に耳を傾けて頂き、代替え案などについてもスムーズに提案頂けたので、工事を安心してお任せすることができた。もちろん外構費用も予定より40万ぐらい安くなりました。

引用:タウンライフリフォームの口コミより

 

✔︎私が利用して良かった外構一括見積もりサービスを3つ紹介します。

 

私の場合は、最初自分で外構業社を探しましたが、良い業者が見つからず、外構一括見積もりサービスを利用して紹介してもらいました。

 

 

 

結果的に相見積もりすることで、外構費用もハウスメーカーから紹介された外構工事業者の見積もりより60万以上安くすることができ、外構工事も理想通りに完成しました。

 

管理人まみー
全部で外構一括見積もりサービスを7サイトほど使ったのですが、ここでは比較的良かったサービスを3つだけ紹介しておきます。全て無料で利用できます。

 

  1. タウンライフリフォーム
    ▶︎顧客満足度NO.1のサービス。紹介された2社とも見積もり金額も安く、デザインや提案のレベルが高かったので、個人的に一番おすすめの一括見積もりサービス。
  2. ホームプロ
    ▶︎
    一括見積もりの中で一番古くからサービスを行っているサイト。サイトの構造上利用しやすいし、匿名での見積もり依頼も可能。ただし、外構工事業者▶︎一括見積もりサービス側に払う成約手数料6%(100万円の工事で6万円)が高めなので、それが私たちユーザーの見積もりに上乗せされる可能性あり。
  3. リショップナビ
    ▶︎カスタマーサービスが充実しており、第三者に外構のことをたくさん相談したりしたい方向け。登録している外構工事業者の数が1600社以上と多いので、人口の少ない地域に住んでいる方にはおすすめ。

 

管理人まみー
上記の一括見積もりサービスについて詳しく知りたい方は下記の記事が参考になると思います。

 

 

また、私が利用した外構一括見積もりサービス7つ全ての特徴やメリットデメリットなどまとめてランキングにした記事があるので、良ければ参考にして下さい。

 

人気記事:無料で外構工事業者を紹介してもらうなら

>>外構の一括見積もり7サイトを徹底比較してランキング【無料のみ】

 

6. 外構費用を安く抑えるための2つの方法。

 

外構費用を安く抑えるための2つの方法。

 

外構工事費用を安くするには大きく分けて2つの方法があります。

 

外構費用を安くする2つの方法

  1. 外構工事業者を3社ほど比較検討し、最終的に値引き交渉をする方法。
    ▶︎既に外構工事業者2〜3社を比較検討している方は下記の記事が参考になります。
    >>外構工事を60万円値引きし、デザインまでおしゃれにする3つの手順!
  2. 外構工事業者を1社に決めた後から、さらに外構費用を削減する方法など。
    ▶︎外構工事をしてもらう外構工事業者が1社に決まった方は下記の記事が参考になります。
    >>【知らないと60万以上の損失】外構工事を安くする4つの方法【有料級】

 

まとめ:外構工事の失敗を避けるには、外構工事業者の選び方が一番重要です。

 

外構工事業者を比較してから決めたいので、外構工事業者の選び方で「これをしたら失敗する」「これはやっておいた方がいい」といった業者を見極める基準やポイントを知りたい。

 

こういった疑問に答えました。

 

新築を建築中の方は、まだ建物の方でも決めることがあって大変な時期だと思いますが、外構工事の業者選びまで終われば落ち着くので、そこまではも手を抜かないようにした方がいいと思います。

 

外構工事業者の選び方で失敗すると、その失敗した外構工事をずっと見ながら生活していかなければいけなくなってしまうし、ここで頑張って20〜50万円ぐらい外構費用を削減することができれば、その余ったお金でエアコンやダイニングテーブルやソファやベッドなども買える!というモチベーションで頑張りましょう。

 

管理人まみー
私は相見積もり&しっかり外構工事業者を選んで決めたので予定より60万円ほど外構費用が安くなり、エアコン2台と家具や引っ越し費用などkに充てることが出来ました。

 

最後にもう一度記事の内容をまとめておきますね。

 

外構工事業者の選び方4つの間違い

  1. あなたがしたい外構工事内容が得意ではない業者を選んでしまう。
    ▶︎外構工事業者の公式サイトの庭・外構の施工例を見て、"自分の好みの外構事例"がどれくらいあるか調べること。
  2. ハウスメーカーに紹介された外構工事業者や、大手の外構工事業者を選んでしまう。
    ▶︎ハウスメーカーに紹介された外構工事業者や、大手の外構工事業者を選ぶと中間マージンで外構費用が20~30%は高くなる。
    分離発注は大変なので、自社施工している地元の外構工事業者を選ぶと外構費用を抑えられる。
  3. 保証、アフターサービスをしっかり確認せずに外構工事業者を選んでしまう。
    ▶︎保証やアフターサービスの内容を外構工事業者に確認し、明文化してもらっておく。これがあると、テキトーな工事をすると後でやり直しが発生するのが、外構工事業者にとっても無駄なコストになるため最初から丁寧に工事をしてもらえる。
  4. 現場を確認せずに外構工事業者を選んでしまう。
    ▶︎外構工事業者の過去に施工した外構工事の現場を見にいくことで、どれぐらいのレベルで外構工事をしてくれるかが分かり、他の外構工事業者と比較できる。

 

出来るだけ確認しておきたい6つのこと

  1. 担当者の営業態度は信頼できるか?
    ▶︎問合せへや質問への回答、打合せ時間の厳守など、スピード感とマナーを確認してみましょう。
  2. 会社が長く続いているか?
    ▶︎創業からある程度の年数が経っている外構会社は、その地域のお客様から信頼されている会社です。
  3. 予算を抑える商品選びや工夫、提案をしてくれるかどうか?
    ▶︎こちら側の立場に立って親身に相談にのってくれる担当者は間違いなく優良業者です。
  4. 外構工事に関する保険に加入しているか?
    ▶︎
    建築系の保険に入っているかだけは公式ページなどで確認しておきましょう。
  5. 外構に関する有資格者が在籍しているか?
    ▶︎
    有資格者が多く在籍している外構の会社は知識や技術を重視している傾向にあります。
  6. 工事期間がどれくらいか?
    ▶︎近隣に騒音等で迷惑をかけることもあるため、事前に把握しておいた方がいい。

 

避けた方が良い4パターン

  1. 現地調査をテキトーにする外構工事業者
    ▶︎現地調査テキトーにやる会社は、顧客に対しても誠意がないことが多いので注意。
  2. 見積もりがずさんな外構工事業者
    ▶︎
    見積書に「工事一式」が多い場合、諸経費の金額が高い場合は危険です。工事一式や諸経費といった項目名でまとめてしまい、内容をきちんと説明できない業者は信用できません。
  3. 工事費用を全額前払いにしてほしいという外構工事業者
    ▶︎
    前払いを要求するということは資金繰りが困難な状態を表します。
  4. 他社の図面を見せて欲しいという外構工事業者
    ▶︎「同じデザインでA社よりも安く工事をする」といった提案をしてくる業者には注意しましょう。

 

外構工事業者の探し方

  1. 自分で探す。
    ▶︎一から外構工事業者を探すのは大変ですが、そこを頑張れば、中間マージンなどがなく一番安く工事できる可能性が高い。下記の記事で、外構工事業者のあらゆる探し方が網羅されています。
  2. 無料の外構工事業者一括見積もりサービスを利用する。
    ▶︎一括見積もりサービス側で外構工事業者を審査、選別してくれているので、自分で探すより優良業者を見つけられる。また、一から外構工事業者を探す手間もないので、手っ取り早く相見積もりが可能。

 

 

人気の外構一括見積もりサービス

  1. タウンライフリフォーム
    ▶︎顧客満足度NO.1のサービス。紹介された2社とも見積もり金額も安く、デザインや提案のレベルが高かったので、個人的に一番おすすめの一括見積もりサービス。
  2. ホームプロ
    ▶︎
    一括見積もりの中で一番古くからサービスを行っているサイト。サイトの構造上利用しやすいし、匿名での見積もり依頼も可能。ただし、外構工事業者▶︎一括見積もりサービス側に払う成約手数料6%(100万円の工事で6万円)が高めなので、それが私たちユーザーの見積もりに上乗せされる可能性あり。
  3. リショップナビ
    ▶︎カスタマーサービスが充実しており、第三者に外構のことをたくさん相談したりしたい方向け。登録している外構工事業者の数が1600社以上と多いので、人口の少ない地域に住んでいる方にはおすすめ。

 

 

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  • この記事を書いた人

akihito

外構、リフォーム評論家。注文住宅を建てたことをきっかけに外構、不動産、リフォームなどに興味を持つ▶︎エクステリアプランナー資格取得▶︎毎日、住宅〜外構、エクステリア、リフォームに関する知識を勉強中▶︎mamiblogの運営開始(開始1年半でブログ収益6桁達成!)▶︎仕事しながらマイホームで妻と2人で暮らしてます。

■保有資格
・エクステリアプランナー2級
・ITパスポート(国家資格)
・デジタルマーケティング基礎認定
・マイクロソフトオフィススペシャリストExcel(MOS)
・フォークリフト免許

■趣味
・読書(年間100〜150冊)
・映画観賞(年間100〜150本)
・カラオケ
・海外旅行
・ボーリング

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