外溝、エクステリア

注文住宅マニアが教える!失敗しない外構業者の選び方や比較ポイント5選!

注文住宅マニアが教える!失敗しない外構業者の選び方や比較ポイント!

 

こんにちは。
注文住宅マニア&専門ライターのマミーです(^^♪

 

今回は、

 
  • ハウスメーカーに紹介された外構業者以外にも、見積りを取って比較してから依頼する
    外構業者を決めたいと思っています。
    業者を見極めるポイントや、こういう所を見ておくといいよ!
    というポイントを教えて下さい。

 

こういった疑問に答えます。

 

この記事を読むと、複数の外構業者に見積りを取る際に、
コスパの良い、信頼できる外構業者を見分けるには、
どういった所を見て判断すればいいのか分かるようになり、
コスパの良い優良業者見分けやすくなると思います。

 

本記事の内容

 

記事の信頼性

本記事を書いている私は、自分が注文住宅を建てた時から、
ほぼ毎日のように、注文住宅に関係のある雑誌や専門書、
知人の情報やネット記事、口コミを読みあさって、
情報収集してる注文住宅マニアです。
それらの知識+自身の実体験を元に記事を書いているので、
ある程度、参考にして頂ける内容になっていると思います。

・失敗しない外構業者の選び方や比較ポイント!

失敗しない外構業者の選び方や比較ポイント!

 

外構業者を比較する際の選び方や比較ポイントを解説していきます。

 

 

1.実績を最も重要視すべき話

注文住宅 外構業者 見積もり

 

まずはあなたがしたい外構のイメージの施行実績が、
どれくらいある業者なのか?
ここを最重要視して下さい。

 

まだ自分の外構のイメージがないなら、
先に外構、エクステリア雑誌などを見て、
イメージを固めて下さい。

 

なぜここを最重要視するかと言うと、
外構施行をする職人は言わば【DIYのプロ】です。

 

職人さんも同じ人間なので、
何度も何度も同じような外構を施行していると、
どんどん上手くなっていく訳です。

 

これは自分でDIYする事を想像すると分かると思いますが、
あなたが初めてウッドデッキをDIYで作ろうと、
YouTubeや雑誌、ネットで調べながら、
試行錯誤で作ったとします。
これが1回目。

 

その後、友人に頼まれてまたウッドデッキを
作る事になりました。
1回目の時より、2回目の今回の方が、
絶対に上手く出来ますよね?

 

なので、職人さんもこれと同じで、
同じような外構の施行を、
10回、50回、100回とやってると、
めちゃくちゃ上手くなるのは、
良く考えてみれば当たり前の事ですが、
意外と抜けがちな所なので要注意です。

 

単にコストの問題だけで別業者に発注するのは正直、お勧めできません。

外構は別業者にして仕上がりに問題があり、
業者の対応がいい加減で係争中の事案がたくさん出てきますよ。

多少高くても責任の所在がはっきりしているところに依頼するほうが
今後のことも考えて安心だと思います。

引用:ヤフー知恵袋より

 

出来るだけ営業マンなどが居なくてキャリアのある業者を選んだ方が良いです。
個人邸の工事は職人が1人~3人程度で可能ですから、
それ以上の職人が来ている様だと無駄な動きが多く最終的には高い物に付きます。
色々なハウスメーカーの下請けを長年やって来ましたので言える事です。

引用:ヤフー知恵袋より

 

ではその外構業者の施行実績を、
どう確認したらいいか?

それは、

 
  • 普通に聞く。
  • 今回出されたプランと似たような施行をした現場を見せてもらう。

 

これだけです。
下記で説明します。

 

2.施行現場が近くにない、案内出来ない業者はやめるべき話

施行現場が近くにない、案内出来ない業者はやめるべき話

 

「今回出されたプランと似たような施行をした現場を見せて欲しい。」

こうお願いして下さい。
それが案内出来ないような外構業者はやめた方がいいです。

 

なぜなら、
実績のある外構業者なら、
近くに何件、何十件も施行現場があるのが普通です。

 

それを案内出来ないという事は、
【実績が乏しい=施行経験が浅いので施行が上手くない】
となります。

 

私は30年間この業界にいますが、
素人の方が優良業者を見分けるのは難しいです。それでも施工現場を調べるのは絶対です。
同じ業者でもその都度職人が違えば変わって来ますが、
2~3か所施行現場を見せて貰えば、だいたいこのぐらいの仕事はしてくれるな。
というのは分かるので参考になるでしょう。

引用:ヤフー知恵袋より

 

私もどの外構屋に頼むかすごい迷いました。
それで、相見積もりを取ってる外構屋さん達を比較する時に、
全部の外構屋の現場を見させてもらって、

もちろん見積り金額もありましたが、値段的には真ん中の外構屋さんに
お願いする事にしました。

外構屋さんの現場を見た時に、1番丁寧な仕事がされてるように感じたからです。
施行現場は絶対見ておいた方がいいですよ。

引用:教えて!住まいの先生より

3.保証、アフターサービスは有無だけでなく、内容までしっかり確認すべき話

外構業者 保証、アフターサービスの内容までしっかり確認すべき話

 

保証やアフターサービスの有無を確認して下さい。
ただ、有無だけではなく、
その保証やアフターサービスの【内容】を
必ず確認しておく事が大切です。

 

保証と言うのは、
カーポートなどのエクステリア商品のメーカー保証は、
絶対に付いているので、それではなく、
確認しておかなければいけないのは、
施行面の保証です。

 

外構業界は、
法律的にまだ野放しの部分が多いようで、
保証の内容と保証書が欲しいと言っても、

 

「保証?不具合があれば直しますよ。」
という程度で、保証書を用意してくれない
外構業者もたくさんいるようですが、

 

「保証書が欲しい」
とお客さんが頼んでいるのに、
それをめんどくさがったりするような
業者は絶対優良業者ではないと思います。

 

なので、

 

「口で直すと言われても、
何かあった場合にお互い揉めないように、
どういった場合に、施行後、〇年まで、
保証します。といったような保証書を作って欲しい」
と、契約する前にお願いしておきましょう。

 

優良業者ならこちらから保障書が欲しいと、
事前に言っておけば、用意してくれます。
私が依頼した外構業者は快く了解してくれました。

 

ここで、保証書を作るなんてめんどくさい。
のような態度が悪い業者いたら、
その業者はやめた方が良いです。

 

後で何かあった際に、
「直して欲しい」といったら、
保証書が欲しいといった時と、
同じような態度をとるのが目に浮かびます。

 

また保証内容は、業者によって独自に設定しているので、
土間コン(駐車場)は〇年保証、植栽は〇年など、
他にも、

  • 無料で修繕してくれるのか?
  • 有償の修繕なのか?

など、
何に対してどのように保証してくれるのか、
明確に確認して保証書に書いてもらって下さい。

 

住宅建築と違って、外構工事には、ブロック塀の造り方くらいしか照らし合わせる法規がありません。悪く言えば、野放しな分野です。
ですから保証を独自のセールスポイントにする外構業者もいます。

ですから、何事についても、契約時の約束事に拠るだけです。
工事の後で保証書を求めても、エッ、て言う顔をする業者がたくさんいます。
そういう業界なのです。もちろん、ちゃんとしたところもありますが。

お答えです。
①契約の際に、契約書、設計図は相談者さんが必要だからと、申し出てください。工事後の保証書もほしい旨、契約前に言ってください。自動的には出てきません。
②保証期間は一般的に何年位でしょうか?ーーー「一般に」はありません。(エクステリア部材には当該メーカーの保証があるようですが。)契約前に、事細かに決めてください。

引用:ヤフー知恵袋より

 

外構工事の駐車スペースをコンクリートにしてもらいましたが、
最近、ヒビが入ってきました。

施行してからまだ3~4カ月程しか経ってないので、外構業者に修理をお願いしたら来てくれたのですが、

ヒビが入って所を修正してもらってもけっこう目立って…
そもそも3~4ヶ月でヒビが入るって有り得るのか?と思い、
業者に全面コンクリートを壊して打ち直しを要求したのですが、

特に保証内容など決めてなかったので、
「さすがに全部壊してやり直しはできない」と断られました。

こんないい加減な工事をしておいて、直さないなんて許せません。
契約前に細かく保証内容を決めて、保証書でも作っておくべきでした。

引用:教えて!住まいの先生より

 

4.見積もりはどうやって、高いのか安いのか判断すべきか?

見積もりは【ここ】を見て、高いのか安いのか判断すべき話

 

どうやって、その見積もりが高いのか?安いのか?
の判断材料ですが、

 

フェンスやブロック工事とかだと、
フェンスの種類、ブロックの段数などで、
どんなフェンスを使うかとかで比べられない。

 

また地域に業者によっても、
材料費や、人件費(都会は高い)が違ったり、
ハウスメーカーからの紹介で中間マージンがある分、
価格に上乗せされていたり、
地域を固定したりしないと、
正確には比べにくいのが現状です。

 

なので、

  • 駐車場土間コンクリート打ち・・・5600円/㎡は高いのか?
  • 下地コンクリート・・・4200円/㎡は安いのか?

とか1社だけの明細の中で、
部分部分の単価で比べるのは難しいので、

 

同じ地域の何社かの業者に見積りを取り、
競争させる事で、素人には分からないと思って、
平気で単価を上乗せする事をまず防ぎましょう。

 

1社だけに依頼していては、
何万円も何十万円もトータルで上乗せされている
事にも素人では気づかないでしょう

 

例えば、良くあるのが。
「残土処分費用」8000円/㎡×18㎥=14,4万円

 

この8000/㎡って安いのか?高いのか?
本当に18㎥分の土を処分したのか?
絶対に分かりませんよね?

 

では、お客さんは自分の所にしか見積りを依頼していない。
と業者が知っていたらどうすると思いますか?

 

当然、相手は素人ですから上乗せする訳です。
上記の例は私が最初に提示された残土処分費用ですが、
私の場合、別の外構業者に見積りを出して、
同じ工事内容で、トータル約30万安くなったのですが、

 

残土処分費用の部分だけでも、
8000円/㎡×18㎥=14,4万→5300円/㎡×18㎥=95400円
のように約5万円安くなりました。

 

同じ地域で、同じ量の残土処分費用の単価が、
8000円/㎡→5300円/㎡になったので、
明らかに最初の業者はこちらが何も知らないと思って、
単価を相当上乗せしていたと思われます。

 

ちなみに3社目の外構業者の見積もりでも、
残土処分費用は5600円/㎡だったので、
1社目の業者がどれだけ上乗せしていたのか
分かりました。

 

「同じ地域の何社かの業者に見積りを取り、
競争させる事で、素人には分からないと思って、
平気で単価を上乗せする事をまず防ぎましょう」
と言いましたが注意点があります。

 

ここからが結論なのですが、

 

いくつかの外構業者に見積もりを取って、
比較して判断するのですが、

 

大事なのは、その際に、
「何社かに見積もりを取っている事を伝えておく事」です。

 

他の会社にも見積もりを取っている事を伝えていれば、
単価を高くすると他の外構屋と比べられてバレてしまうので、
利益は出しつつも、出来るだけ単価を抑えて見積もりを出さざる追えなくなります。

 

ただし、他の会社の見積もりは見せてはいけません。
他の会社より安くしようと価格競争になってしまって、
結局、材料費を減らしたり、手抜き工事になっても困るので。

 

このポイントさえ守って相見積もりを取れば、
単価を上乗せされるのは最小限に抑えつつ、
業者の人も無理な価格競争にならず、
しっかり施行するのに必要な費用と利益は確保出来ます。

 

外構屋です。1社だけで見積もりされたら高くなるのは当然です。
新築の外構は相手が初めて家を建てる場合がほとんどなので、
外構工事の相場も知りません。
なので単価を全体的に高くするのは良くあることです。

とは言っても、利益を出したいのはどこでも一緒なので、それが悪い事だとは思いません(法外な値段なら別ですが)

出来るだけ安くしたいなら、何社かに見積もりを取って、見比べてみる事でだいたいの相場が把握出来るでしょう。

引用:ヤフー知恵袋より

 

ちなみに私が当時見積もりをとった業者の高いリストです。

1位 全国チェーン店の外構(見積もり300万)
2位 自分が建てたハウスメーカー(見積もり200万)
2位 ホームセンター(見積もり200万)
4位 ネットで調べて過去の実績も乗せてた外構工務店(見積もり150万)
※すべて同じ条件で見積もり依頼しました

1位2位が高いのは、受注をして工事は外注だからです。受注する会社も人件費上乗せしますし、実際に工事する工務店も人件費必要なので人件費が2重にかかります。

しかし、受注も工事もすべて同じところですれば人件費が一回り安くなるので私は工務店を選びましたよ。
HMにしろ全国チェーンにしろ結局仕事をするのは工務店なので。

もちろん、適当に工務店は選んでません。HPで実績を乗せてたり、こちらが納得する回答をいただける工務店を選びました。

引用:ヤフー知恵袋より

5.トータルで判断する

注文住宅 外構 別 業者 見積

 

トータルすると下記になります。

 

 

地域や業者によっても、材料費や人件費が違う。
ハウスメーカーの紹介で中間マージンがある場合もある。
なので、

  • 駐車場土間コンクリート打ち・・・5600円/㎡は高いのか?
  • 下地コンクリート・・・4200円/㎡は安いのか?

とか1社だけの見積もりで、
部分部分の単価で高いか安いか判断するのは難しい。

なので、

  • 他にも何社かに見積もりを取っている事を伝える。
  • ただし、他の会社の見積もりは見せない。

これを守った上で、
何社かの業者に見積りを取る。

そして、

  • 見積もり金額
  • 実績
  • 施行現場見学
  • 保証、アフターサービス内容
  • 会って話した場合の担当者の対応の良さ

これらから総合的に判断すると、良いと思います。

 

外構業者の探し方はこちらの記事が参考に
なると思います。

まとめ

 

今回は、

 

 
  • ハウスメーカーに紹介された外構業者以外にも、見積りを取って比較してから依頼する
    外構業者を決めたいと思っています。
    業者を見極めるポイントや、こういう所を見ておくといいよ!
    というポイントを教えて下さい。

 

こういった疑問に答えました。

 

本記事の内容のまとめ

 
  • 実績を最も重要視すべき話
  • 施行現場が近くにない、案内出来ない業者はやめるべき話
  • 保証、アフターサービスは有無だけでなく、内容までしっかり確認すべき話
  • 見積もりはどうやって、高いのか安いのか判断すべきか?
  • トータルで判断する

 

本記事は注文住宅マニアの私の体験談、
多くの人の口コミやレビュー、
専門家の意見や、専門書の内容など出来るだけ多くの情報集め記事を書いてます。
何かの参考になれば幸いです。

 

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akihito

ブロガー【経歴】高卒▶︎エンタメ業界で管理職を経験▶︎医者を目指すも4年で挫折▶︎注文住宅を建築▶︎mamiblogの運営開始(開始1年半でブログ収益6桁達成!)▶︎仕事しながらマイホームで妻と2人で暮らしてます▶︎さらに収益を増やし、脱サラ、独立し自由に生きることを目指し活動中! ■注文住宅、リフォーム関連など住宅に関わる内容や、生活に役立つライフハック系の記事も書いていく予定です。 ●趣味は読書(年間100〜150冊)、映画観賞(年間100〜150本)、カラオケ(DAMの精密採点で平均93〜95点)、海外旅行、ボーリング(アベレージ180)、ブログ&アフィリエイト、リフォーム、注文住宅、不動産関係の情報収集など

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