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5分で分かる!「バカとは付き合うな」前編。堀江貴文、西野亮廣【マミブログ】

こんにちは!自称日本一ポジティブな男!

マミーです(^ ^)

今日は「バカとは付き合うな」(堀江貴文、西野亮廣)を読んだので、
その内容をまとめ、私の考えも交えて記事を書きたいと思います!
 

1.バカばっかりの環境に居続けるバカ。

堀江さん
 
  • 「周りの人間って環境に決められていて、自分では選べないし、
    避けたくても付き合わなくてはいけないじゃないですか」というような、
    「環境や付き合う人間を選べないと考えてしまうのはバカの思考回路である」
    環境は自分で選べるし、変えられる。
    目の前の環境が唯一のものではない。他にも選択技は沢山ある。
    環境に従うしかないと思っている人の多くは今の環境以外にいる自分を想像出来ていない。
    想像力がない=単に情報を持っていないだけ。
  • 自分の人生を成り行きの運に任せた人生にしている。
    他の選択技を自分の方から考え探す。自分から取りに行くしかない。
    成功している人は運が良い人ではなく、運任せにせず、自分から勝つための情報を集めにいって行動した人である。

結果、 情報を取りに行く事に消極的で、運任せで、その結果、想像力がない人=バカ。

以上が堀江さんの考える「バカばっかりの環境に居続けるバカ」です。

バカという言葉を使うのは適切ではないとは思うが、概ね私も同じ意見です。
特に、「人生を成り行きの運に任せた人生にしている。情報を取りに行くことに消極的」というのは、

普段から周りの行動しない人達に対して私も思っている事だったので共感出来ました。

2.人と同じ事をやりたがる、またはさせようとしてくるバカ。

【西野さん】

みんなと同じ事をやりなさい。という人は全員バカである

みんなと同じ事をやらないと叩かれる、やれなければいけない。みんなやっている。
という暗黙の了解みたいな風習が日本では未だに根強い。
人と違う事をしていると、「辞めた方がいいよ」「失敗するって」「あいつ何やってんの?」「こっちにした方がいいよ」など、
同調圧力が働くが、相手にするまでもない。

人と違う事をする事が成功への勝率をぐっと上げる。

以上が西野さんの考える「人と同じ事をやりたがる、またはさせようとしてくるバカ。」です

 

これは私の周りに何人か具体例がいて、僕自身が本当にバカだな、と思っているので紹介します。
 
私の嫁は家庭の事情で中卒で、高校には行っていなかった。

ある時、将来やりたい事やなりたい自分について、真剣に私と嫁で話し合った結果、

嫁は人から尊敬される自分になりたいし、医学にすごく興味がある。
という事で、国立医学部医学科に合格して医者を目指す事を選択。
 
結果的に、数年かかりましたが、

高卒認定→自宅学習→医学部専門予備校を経て、国立医学部医学科に合格しました。

でも、この事を嫁が決断した時も、

勉強を続けている最中も、応援するのではなく、

この西野さんの言葉を借りるなら、

人と違う事をしていると、自分達と同じ事をやるように同調圧力をかけてくる人達が沢山います。

それが今回の場合、嫁の母親や姉でした。

嫁の母親や姉は、自分達が普通に結婚して子供を育てている状況からか、
「そんな事してないで、早く子供産んで、幸せに暮らせばいいのに」
「そんな夢見てないで、時間無駄にするのはやめたら?」など、

【子供がいて、旦那がいて、幸せに暮らしている普通の家庭を営んでいるのが、1番幸せなんだから、そんな事してないで早く私みたい幸せになればいいのに】と言わんばかりに、自分の生き方が1番幸せだと思いこんで、こっちにまでその価値観を押し付けてくるバカでした。

幸せの定義は人それぞれです。
勝手に自分の生き方が一番すごい。幸せ。などと思って同調圧力を仕掛けてくるやつは本当にバカだと思います。
 

3.我慢を美徳にしたがるバカ。

堀江さん

【色々な嫌な事があっても、それを耐えて我慢する事で忍耐力が身につくからいい事だと誤解して、
それを信念にしてしまっているバカ。】

例えば、「嫌な上司に付き合うのも、これを我慢すれば社会人として成長出来るんだ。」など。

つまり、【バカと付き合うのもいい事なんだ】というとんでもない考え方をする。

そして、ただそれだけなら勝手にやってればいいが、

こういったバカに限って、自分達と同じ事しろよ!っと他人に強要してくる。

 

1つ目の理由は、勝手に自分で我慢してるだけなのに、

「自分は我慢してるのに、あの人は我慢していない。不公平だ。ずるい。」という発想。

2つ目の理由は、彼らは我慢する事によってストレスを溜めているから、
それを他人に攻撃的に価値を出す事で発散している。
※これは2.「人と同じことをさせようとしてくるバカ」と同じですね。
 
ひと昔前ならコツコツ我慢してやる事が必要な労働力だったが、今は機械やAIには叶わない。
今必要なのは、我慢とは全く真逆の力

【我慢できないほど、これをやりたい!と欲望する力】です。

以上が堀江さんの考える「我慢を美徳にしたがるバカ」です。

これもすごくよく共感出来ます。職場にもこのタイプの人めちゃめちゃいます。
例を挙げる必要がないくらい皆さんも心当たりがあるんじゃないでしょうか?
 

4.未熟なのに勘に頼るバカ

【西野さん】

「こんな事したら周りに否定されるかも」「これまでこういうものはなかった」「今は忙しいから」
と、 いつでもどこでも経験のない未熟な勘で言い訳をして、ブレーキばかり踏んで、

成功も失敗も恐れて行動を起こさない人。

 

そうやって成功も失敗も敬遠している内に、【歳をとっているのに経験がない人】が出来上がる。

あなたがブレーキを踏んでる間にやる人はやる。行動する人はする。

そして成功者が生まれ、失敗してもその人達はその【経験】という財産を得て、
また別の事にチャレンジしていき、また成功者が生まれる。
 

以上が西野さんの考える「未熟なのに勘に頼るバカ。」です

これも特に異論はなくその通りですね。
以前に私が書いた「あなたの未来を大きく変えるために行う4つの事」で詳しく書いた内容と同じですね。

これに対してバカだとは思いませんが、本当にもったいない人生を過ごしているんだな。と思ってしまいます。

5.欲望する力を失っているバカ

堀江さん

子供は皆なにかやりたい!という欲望を持っているが、
毎日の学校生活の中で、何のためなのかも分からない、
将来の自分の進む道に役に立つかどうかも分からない内容をずっと聞かされ、
それを黙って聞いて疑わずに耐えられる事が良い事だ、と刷り込まれる。
そういった子供が評価されていく。=行動せずに黙っている子が評価されるので、

行動を起こせる子がいなくなっていく。

まずは、ロケットを作りたいなら現場にすぐに行く。
そこで、初めて本当に必要な知識が分かったら、その知識の事を必死に学習すればいい。
本当に自分のやりたい事に必要な知識は実際に行動してみないと分からない。
 

やりたい事やってますか?という堀江さんのメッセージ。

これですが、最近私の職場で3人の男性が休憩室で下記のような話をしているのを聞きました。

「海外旅行とかいっぱい行ったり、やりたい事あっても、普通にこうやって会社に勤めてたら、
お金も時間もないし、無理だよね」
「やりたい事やったり、成功してる人は、何かそういった運を持ってる人で、俺たちとは違うよね」と。

上記を聞いていて、典型的な「欲望する力を失ってしまっていて、諦め癖が付いていて、行動出来ない人達だな」
と感じました。
  • 普通にこうやって会社に勤めてたら無理→会社から帰った後の時間や休みの時間を費やして行動起こせば無理ではない。
    現にやっている人達がたくさんいる。
  • 成功してる人は、何かそういった運を持ってる人で、俺たちとは違うよね→運が良い。と言いたいようだけど、
    もちろん運が良くて成功している人もいますが、
    堀江さんも言っているように、 ほとんどの成功者は運が良いのではなく、
    行動を起こしているから成功しているだけです。
    自分達が行動を起こせない。努力出来ないだけなのに、いかにも成功者は運が良い。という思考で片付けてしまう所が、
    典型的な「欲望する力を失ってしまっていて、諦め癖が付いていて、行動出来ない人達」です。

6.付き合いを強要するバカ

【西野さん

「付き合え」と言ってくる奴に優秀な奴はいない。
優秀な人の周りには言わなくても人が集まって来るものだから。
 
結局、「自分がこの人がいるなら行きたい」など、得をするなら行けばいいし、
行きたくない。得をしないんだったら行かなければいいだけ。

行きたくもないのに、付き合いで行くのは時間の無駄。

以上が西野さんの考える「付き合いを強要するバカ。」です

これに関しては、会社とかで見ていると、結構誘われると断れないタイプの人が、

行きたくないのに、飲み会や、その後のカラオケなど連れていかれているのをよく見ています。

私は行きたくない場合スパッと断って帰るのですが、知り合いの断れないタイプの人に聞いた所、

「嫌われたらどうしよう」とか1人になりたくないという、人目を気にする感情が合って断れないようです。

しかし、「人にこう見られてしまうかもしれないから、こうしなきゃ」とかで行動していては、

自分の好きな事出来ないし、それはもう他人の言うとおりに生きているだけでは?
と私は思います。

【前編】のまとめ

ここに書いてある前編だけでも、

「こういう人周りにいるな」とか「これ俺の事かも?」と心当たりがあったり、
「俺と同じ考え方だ」と思って共感したり、「こんな考え方もあるんだ」など参考になったり
したのではないでしょうか?

私自身としては、日頃から私が考えている事と似ていて共感出来ましたし、
全てが同じという訳ではありませんが、共通している部分が多かったです。

この続きの後編はこちら↓↓↓

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