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5分で分かる!「バカとは付き合うな」後編。堀江貴文、西野亮廣【マミブログ】

 
こんにちは!自称日本一ポジティブな男!

マミーです(^ ^)

今日は「バカとは付き合うな」(堀江貴文、西野亮廣)の後編。
その内容をまとめ、私の考えも交えて記事を書きます!前編を読んでない方はこちらです↓↓↓
 

1.一つの仕事で一生やっていこうとするバカ。

 
堀江さん
 
堀江さんのように、やりたい事をあれもこれもやって成功出来るのは
あなたに非凡な才能があるからでしょ。と言われるが、それは違う。私は世の中にいる99%以上の人と同じで凡人である。

逆にイチロー選手のように一つの仕事で一生を生き抜く事の方が、天才にしか出来ない生き方である。

凡人が凡人で無くなるには、元リクルートの藤原和博さんの言葉を借りるなら

 
「一つの事に1万時間かければ、100人に1人ぐらいの能力は得られる。
1万人に1人になるには才能が必要かもしれないが、100人に1人なら才能がなくても時間さえかければなれる。
能力Aを手に入れるのに1万時間、次に能力Bを手に入れるのに1万時間をかけて能力を得る。
そうして、100人に1人の能力A×100人に1人の能力Bがあれば、1万人に1人の人になる」

つまり、これが堀江さんの成り立ちであり、凡人でありながら、レアカード人材になる方法である。

天才ではない凡人達がこの時代をそう生き抜くか?を真剣に考えたら、一生一業なんていってられるはずがない。

以上が堀江さんの考える「一つの仕事で一生やっていこうとするバカ」です。

これですが、私の意見としては、堀江さんの言いたい事は分かるのですが、
まず、私の考えとしては、
将棋で史上初めて7大タイトル全てを制覇した羽生名人の言葉に下記の言葉があります。

【何かに挑戦したら、確実に報われるのであれば誰でも挑戦するだろう。
報われないかもしれないところで、同じ情熱、気力、モチベーションを持って

継続する事は非常に大変な事であり、私はそれこそが才能だと思っている】

 

これが、私が普段から考えていた事と同じで、
つまり、堀江さんのように失敗を恐れずに、やりたい事を次から次へやっていく。
どんどん行動、努力が出来ること自体が【特別な才能】だと私は思います。そういった才能にずば抜けているという点では、堀江さんも立派な天才だと思います。
 

2.先に設計図を描きすぎるバカ

【西野さん】

あれこれ準備する前に、まず思い立ったらすぐに「やる!」と周りに宣言する!

そうして 厳しい環境に自分を追い込むと、その環境に合わせて自分が成長しないと突破出来ないので、自分の成長になる!

環境の変化=あなたの成長になる。

先に設計図を書いた時点で極端に自分を成長させる環境はやってこない=自分が成長するチャンスを手放すことに等しい。

設計図はほどほどにしてまずは飛び込んでみよう。

以上が西野さんの考える「先に設計図を描きすぎるバカ」です。

これは簡潔に言うなら、「あ~した方がいいかも」「こ~した方がいいかも」とあれこれ考える前に
まずは行動する!行動して行き詰まったら、初めてそこでそれを乗り越えるために努力して、
それが1番人間が成長する。といった所でしょうか。

私の場合、”この設計図を描きすぎてしまうバカ”はまさに私自身のようだと感じました。

自分のやりたい事に向けて行動、努力はするけど、先に「このやり方がいいかも」とかあれこれ考える事が多く、
行動する時間がどうしても少なくなってしまう。また、1度やりだしても、途中で別のいい方法とか思いついてしまって、「こっちの方がいいんじゃないか?」とか

無駄な事を考えてしまって、また行動が遅くなってしまう。

あれこれ考える事に時間を取られてしまって、肝心の行動する時間が少なくなってしまう。

 
自分のこうした悪い所が分かってきたので、
【考えるよりまず行動を】
【目標はいかに早く達成するかが大切だ】

という言葉を常に意識して、 【行動を最優先】でできるように頑張っています。
 
 

3.人生の配分が出来ないバカ

堀江さん

人生とは何か?単純に時間の事。

問題はそれが無限ではなく、80年程度の有限だという事。

学校教育+企業に就職して終身雇用を愚直に受け入れるなら、

約60年の人生は学校と労働に明け渡す事になる。

 
長すぎませんか?それ自分で納得した配分ですか?
日本では、「普通は会社に所属して働いていくもの」「普通は~」という通念が、
深く根を張っている。
 
学校や企業はあなたの時間の主導権を握っています。
「1週間の内月曜~金曜の1日9時間をこちらに譲り渡しなさい。」

残りの時間は好きに使っていいよ。という事です。

自分で時間の主導権を握らない限り、本当の自由や幸せはこない。

以上が堀江さんの考える「人生の配分が出来ないバカ」です。

 
これは私も普段から考えていて、
仮に18歳から会社に勤めていて65歳ぐらいまで会社に所属して働くとする。【実に47年間も】毎日朝~夜まで会社のために時間を取られる。

これを「普通はこういうものだから」という通念で大多数の人が納得して人生の大半を会社に費やす。

私なら、ずっと同じ会社に30年も40年も通い続ける事を前提に生きていくと考えただけでぞっとします。
(もちろん、自分が本当にやりたい仕事が出来る会社で働けている方は例外です)会社にかなりの時間を取られ、会社に通わなければいけないから住む場所も限定される。

一所懸命働いても働いても、生活がけっこうぎりぎりで貯金もあまり貯まらない。

これでは一生自由になって、好きな事をして生きるなんて出来ないと思いませんか?

また「みんなやってる事だから」「普通はこうだから」
「自分のやりたい事を出来るのは一部の人間だけだから」というのでしょうか?

最初は生活があるので、会社をいきなりやめる事は出来なくても、
仕事から帰って来た時間、休みの時間に少しづつでも、

僕の場合は、ブログや賃貸経営を通して自分で稼いで、
いずれ会社をやめれるように取り組んでいるのですが、

他にも自分でお金を稼いで独立する方法はいくらでもあるし、出来ると思います。
1度しかない人生の大半を会社のために働く人生

会社に時間の主導権を握られている人生って楽しくないと思います。
今一度、よく考えて欲しい事だと私も思います。

 

4.無自覚に人の時間を奪うバカ

【堀江さん】

電話は他人の時間に割り込みをするツールだ。

あなたが電話を掛けるとき、相手は必ず何かをしている。

その時間に強制的に割り込んで、その集中力を途切れさせる。
メールやLINEで送れば、強制的に相手の時間に割り込まないという意味では礼儀正しい。

相手が上司だろうが、同僚だろうが、「あなたの時間を差し出せ」と
いってくる奴は、人の時間を奪っている事に無自覚なバカだ。

以上が堀江さんの考える「無自覚に人の時間を奪うバカ」です。

これについてですが、

普段から休みなのにやる事がない。ゲームしている。パチンコに行っている。
など休みをだらだら過ごしている人にとっては、急に電話が掛かってきたりする事も

自分の時間を奪われている。とは考えないし、

元々時間が余ってて、する事もないような状態なので、
堀江さん達の言っている事が理解出来ないかもしれませんが、

例えば、私の場合。ブログを書くための情報を集めたり、賃貸経営の本を読んだり、
分刻みのスケジュールではありませんが、

休みの日に、これに2H、これに1.5Hなどスケジュールを決めて動いています。
そこで、よく当日急に電話を掛けてくるA(家族)がいます。
「今から~にランチ食べに行こうよ」「今から~に行くんだけど付いてきてくれない?」
とかです。

毎回、当日の直前に言ってくるんじゃなくて、いつもやる事の予定立ててるのを崩したくないから、
「~日の何時からランチに行かない?」とか事前にLINEとかで言ってくれないと、
当日に言われても行けない。と言っているにも関わらず、

毎回当日に掛けてきて、私が予定があるから。と断ると、
A「いっつも行けないじゃん。いつなら行けるの?分かった。1人で言ってくる」
と、毎回断っているこっちが悪いかのような態度をします。

自分は暇でやる事がないのだと思いますが、こっちは毎回やる事があります。
しかもそうやって伝えて、当日に掛けてきてもいけないよ。と言っているのに毎回当日に掛けてきます。
もう本当に他人の時間を奪う事に無自覚なバカとはこのような人の事だと思います。

5.バカを笑って、自分は棚上げのバカ。

堀江さん

行動していない自分を棚挙げにして、他人を笑っているだけのバカ。

高みの見物をしているかのように、腕組でもしながら他人の行動にケチをつけているだけの人。

元イギリス首相のマーガレット・サッチャーは

【金持ちを貧乏にした所で、貧乏人が金持ちになる訳ではない。
金持ちや成功者を嫉妬で攻撃しても、そうした人の財布が潤うわけがない】

といっているが、

堀江さんはそれと同じで、
「行動している人をバカにしたり、文句を言っていても、
文句を言っている人間が行動できる人間になれる訳がない」と言っている。

また、堀江氏さんは僕の周りには、バカを笑って、自分は棚上げのバカ。は自分の周りには
いないが、世間にはいるらしい。とも言っていますが、

僕の周りにはめちゃめちゃいます笑

自分は全く何か行動を起こしていたりするわけではないのに、
目標や夢に向かって行動している人を馬鹿にしている人。

堀江さんの周りには優秀な人間が集まるからそういった人がいないのかもしれないけど、
世間にはかなりいると思います。

けど、私はそういう人達は本当にバカなので、ほっとけばいいし、
何なら、圧倒的な成果を出してそいつを黙らせたい。という反骨心すら与えてくれる存在
と思えば少しは役に立つかも笑。ぐらいに考えています。

6.小利口ではなく、先の事を何も考えずに突進していくバカになれ。

【堀江さん

どんなチャレンジでも、100%確実に成功する保証があるものなんてない。
だったら、「これをやったらどうなるか」「こうした方がいいのでは?」

などは本来考えてもしょうがない事。

だったら考え詰めれば、それは考えてもしょうがない事。という結論に至るはず。
それをずっと考えて行動が止まってしまう人達は皆【小利口】です。
 
小利口をやってるぐらいなら、最初から何も考えなくていい。

先の事を考えずに突進していくバカはその意味で強い。

結果的には、「考えても意味がない」という考え詰めた利口と同じ結論に行きついている。

その上に、考える事に時間を費やさなかった分、バカの方が時間のコスパが格段に良い。

以上が堀江さんの考えです。

これは、私も普段から思っているのですが、

私なんかはまさにこの小利口タイプで、

行動を起こしたいのに、あれこれ考えてしまって
、行動はするが、行動がするのが遅くなってしまったり、

考えるのに時間を使いすぎてしまったり、するタイプだから良く分かります。

とりあえず、考えても結論が出ないんだから、とりあえずすぐにやってみろ。
というだけなのですがこれがなかなか難しい。

Amazon創業者のジェフ・ベゾスさんが「いかに早く目標を達成するかが大切だ」と
言っていたのですが、これが私にはぴったりの言葉でした。

だらだらと、目標達成に向けて、行動するのではなく、
今、すぐに、早く達成するために行動しなければいけないと再認識出来ました。

【後編】のまとめ

いかがでしたでしょうか?

「バカとは付き合うな」をなるべく内容の本質が伝わるように短くまとめたつもりです。

本文中に出て来た事で、1つの記事として取り上げる事が出来そうなものもあったので、

近い内に取り上げていきたいと思います!

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