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住宅ローン保証料とは?現金で必要?8割の人が知らずに損してるかも。【マミブログ】

akihito

外構、リフォーム評論家。注文住宅を建てたことをきっかけに外構、不動産、リフォームなどに興味を持つ▶︎エクステリアプランナー資格取得▶︎毎日、住宅〜外構、エクステリア、リフォームに関する知識を勉強中▶︎mamiblogの運営開始(開始1年半でブログ収益6桁達成!)▶︎仕事しながらマイホームで妻と2人で暮らしてます。

■保有資格
・エクステリアプランナー2級
・ITパスポート(国家資格)
・デジタルマーケティング基礎認定
・マイクロソフトオフィススペシャリストExcel(MOS)
・フォークリフト免許

■趣味
・読書(年間100〜150冊)
・映画観賞(年間100〜150本)
・カラオケ
・海外旅行
・ボーリング

 

こんにちは!自称日本一ポジティブな男!
マミーです(^ ^)
 
 
今回は、
 
  • 住宅ローン保証料って何?
  • 最初に現金で必要なの?
  • いくらかかるの?
という疑問を持った方へ向けての記事です。
 
 
一部のアンケートでは実に8割の人が、保証料の重要な点について、
知らずに住宅ローンの契約をしてしまっている。という結果もあります。

 
これを知らないと、かなり損する方もいると思うので、
ぜひ読んで理解しておく事をおすすめします!
 
 
※【マミブログ】では、
ユーザーが知りたい内容に対して、余計な情報は極力省き、
「早く。簡潔に。分かりやすく」記事を書くようにしています。
 

1.住宅ローン保証料とは?

銀行が安心してあなたに住宅ローンを融資できるように、
あなたが住宅ローンを払えなくなったら、
保証会社に保証してもらえるようにするための保証料です。

つまり、

住宅ローン保証料は、銀行に払うお金というより、保証会社に支払うお金です。

 

2.住宅ローン保証料っていくらかかるの?

まず、住宅ローン保証料の支払い方法は2つあります。

  • 借入額の2%前後を、最初に現金一括で前払いする(保証料の外枠方式) 
    ※こちらの方法で払った方が安いですが、最初に現金が必要になります。
  • 元々の金利に、0.2%金利を上乗せして分割で払う(保証料の内枠方式) 
    ※こちらの方法で払うと、だいたい最終的に1.5倍~2倍の保証料を払う事になります。

上記を踏まえた上で、
住宅ローン保証料は、大きく分けて下記の4つ条件によって変動します。

 

  1. 住宅ローンの借入額
  2. 住宅ローンの返済期間
  3. 最初に保証料を現金で一括で払うor保証料を金利に上乗せして分割で払うのどちらにするか
  4. 住宅ローンをどこで組むか

 

まずいくらかかるのか?との問いに関してですが、
上記の4つの理由によりばらばらですので、
目安を掲載します。

借入額が4,000万、返済期間が35年。という条件の場合

  • 最初に保証料2%を現金で一括で払うと、【4,000万円×2%=80万円】
  • 保証料を元々の金利に0.2%に上乗せして分割で払うと、【 総返済額は4,132万円。つまり保証料は132万円】

です。

もちろん、借入額が少なくなればなるほど、返済期間が短くなればなるほど、
住宅ローン保証料は当然少なくなります。

 

3.住宅ローン保証料は最初に現金で払う必要があるのか?

 

結論から言うと、

  1. ”住宅ローン保証料が必要な”金融機関で住宅ローンを組む場合は
    元々の金利に、0.2%金利を上乗せして分割で払う(保証料の内枠方式)を選択すれば、
    最初に現金は必要ない。
    ※ただし、この記事の上の方でも言ったように、
    最初に現金は必要ないが、最初に保証料を現金一括で払った方が安い。

  2. ”住宅ローン保証料がいらない”金融機関で住宅ローンを組む場合も
    最初に現金は必要ない。
    ※これは下記で説明します。

上記の2つの方法を取れば、最初に現金は必要なくなります。

上記2の”住宅ローン保証料がいらない”金融機関で住宅ローンを組む場合についてですが、

 

基本的に、

 

実店舗を構えているようなUFJなどの大手銀行や信用金庫は住宅ローン保証料が必要な場合が多く、
フラット35、楽天銀行などのネットバンクは住宅ローン保証料がいらない場合が多いです。

 

なので、フラット35や楽天銀行などのネットバンクを利用した場合も
住宅ローン保証料が必要ないので、最初に現金が必要ありません。

 

4.8割の人が知らない内に損してるかもしれない事。

 

8割の人が知らない内に損してるかもしれない事とは、

 

実店舗を構えている金融機関などの、保証料が必要な住宅ローンに、

  • 最初に現金で一括で払う
  • 保証料を金利に上乗せして分割で払う

 

という、2つの方法があり、

 

また、最初に一括で払った方が安く済むという事をまず知らない人が多いという事。

 

次に、”住宅ローン保証料がいらない”金融機関で住宅ローンを組む場合ですが、

 

一見すると、

 

住宅ローン保証料がないならその分お得なように見えてしまいますが違います。

 

住宅ローン保証料がない代わりに、「融資手数料」という名目で、
結局、借入金額の2%程のお金を最初に請求されます。

 

ただし、この「融資手数料」は住宅ローンに含める事が出来るので
現金で用意する必要はありません。

 

なので、安易に住宅ローン保証料がないなら、ネット銀行にしよ。
と決めてしまうのは安易過ぎるという事も合わせて知っておいて欲しいです。

 

まとめ

とりあえず、

 

今回の目的の【住宅ローン保証料とは?最初に現金で必要か?】との問いに対しては、

 

最初に現金が必要のない金融機関や方法を選べば、最初に現金は必要ない。

 

となります。

 

また、結局、住宅ローンはどうやって選んだらいいの?と気になってきてしまった方は
ざっくり言うと、

  • 自分の借り入れ額、借入期間で、基本の金利は?
  • 自分の借り入れ額、借入期間で、保証料を一括払いした時の金額は?
  • 自分の借り入れ額、借入期間で、保証料を金利上乗せで分割払いした場合の金額は?
  • 保証料が必要のない金融機関の場合は、自分の借り入れ額、借入期間で、融資手数料がいくらか?

 

といった トータル的に考えて、銀行や、住宅営業担当者にも確認の電話、相談をして、
計算して、あなたにとって最もお得に利用できる住宅ローンを選ぶことです。

 

例えば、最初に現金をあまり用意できない。というなら

 

  • 住宅ローン保証料の必要な銀行で、金利を0.2%上乗せして、保証料を分割で支払う。
  • 住宅ローン保証料のいらない銀行で、事務手数料を住宅ローンに含めて支払う。

 

の2択なので、この2択なら、どこの住宅ローンが1番お得かな?

 

というのをしっかりと調べて、選んで下さい(^^

 

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