注文住宅

注文住宅、照明の決め方の常識!あなたの間取りに合わせた無料〇〇【マミブログ】

 

こんにちは!自称日本一ポジティブな男!
マミーです(^ ^)
 
 
注文住宅で、照明を決める時って迷いますよね。
まず、どんな照明の種類があるのか分かりませんし、
 
 
種類を何となく把握したら今度は、
リビングにはどんな照明が合ってるのか?寝室は?
どんな風につけたらおしゃれになるの?
 
 
とかどんどん気になってキリがありません。
 
 
そこで今回は、
 
  • 今ではもう常識?あなたの間取りにあった注文住宅全体の照明の決め方
  • 最終的に照明を決める際のちょっとした費用の抑え方
 
の2点をまとめました。
 
 
今から注文住宅で照明を決めようとしている人や、
注文住宅ではなくても、
 
 
家の照明を変えたいようとして、
どれにしようか悩んでいる人でも
参考になると思います!
 
 
※【マミブログ】では、
ユーザーが知りたい内容に対して、余計な情報は極力省き、
「早く。簡潔に。分かりやすく」記事を書くようにしています。
 

1.今ではもう常識?注文住宅全体の照明の決め方

注文住宅で、リビング、玄関、トイレ、
子供部屋、寝室、廊下、脱衣所など

 

たくさんある部屋の照明を、
1つ1つ拘って決めるのは
とても時間が掛かります。

 

でも、テキトーに決めて失敗したくないですよね。

 

そこで、

 

あまり時間が掛からずに、
注文住宅全体の部屋の照明を
拘って決められる方法を紹介します。

 

それは、

 

  1. 照明メーカーのショールームに、注文住宅の間取り図を持っていき、
    自分の好みを伝えた上で、全体の無料の照明プランを出してもらう。

  2. 出してもらった照明プランを持ち帰り、いい所はそのプラン通りにして、
    自分の好みと違っている所があれば、そこだけを部分的に自分で考える。

  3. 完成した照明プランを、自分の契約しているハウスメーカー、工務店に出して見積りを出してもらい、
    金額が高ければ、似たような照明で安い物に変更したりなど、調整する。

 

これだけです。

 

最初から全て自分で調べて、
リビング、次は寝室。
と決めていくとかなり時間が掛かるので、

 

この方法で照明を決めると、
まず、時間が大幅に節約出来ます。

 

その上、自分で調べまくっても、
照明のプロの提案には勝てません。

 

また、
間近で色々な照明を実際に見られるので、
実際の質感や明るさも見れるので、

 

1度プロに提案を出してもらってから、
プロの意見も交えながら、
自分で部分的に微調整だけしていく。

という形がベストです。

 

照明メーカーのショールームでは、
パナソニックのショールームが1番有名ですが、

 

他にも照明メーカーはありますので、
自分の契約しているハウスメーカーや工務店の
カタログなどに載っている照明メーカーや、

 

自分の地域で検索かけて、
無料で見積りを出して貰える照明メーカーに
予約を取ってから行きましょう。

 

無料でプランニングと見積りとかやってもらって、
そのまま買わずに帰ってしまうのはどうか?
と思われる方もいるかもしれませんが、

 

照明メーカーはその場で見積りなども出てきますが、
そもそも照明メーカーで直接購入すると高い場合が多いです。

 

物によっては、
ハウスメーカーや工務店を通して同じものを勝った場合と比べて、
倍になる事もあるようです。

 

また、照明メーカーは、
基本的にその場で買ってもらうのではなく、

 

そのプランニングや、
自分のメーカーの照明を気に入ってもらって、

 

そこから、
ショールームに来てくれた人が、
注文住宅メーカーや工務店を通して
自分のメーカーの照明の注文が入ればOKなのです。

 

なので、そこまで気にしなくても、

 

「プランニングありがとうございました。
こちらを持ち帰って、ハウスメーカーの方と話し合って決めたいと思います」

 

と感謝の気持ちを伝えれば大丈夫です(^^

 

人によっては、

 

  • 私は照明メーカー3社にプランを出してもらって、それぞれの良い所を組み合わせて決めました。
  • 私は、1社で照明プランを出してもらいましたが、その場で買う事にはならなかったですし、
    勧誘なども一切ありませんでした。

 

のような口コミも多く見受けられます。

 

実際、私の場合も、

 

パナソニックのショールームに行って、
プランを出してもらいましたが、

 

勧誘もされませんでしたし、
その場で買わなければいけない雰囲気も
全くありませんでした。

 

工務店で注文住宅を建てる方は、

 

  • 照明を決める際に、カタログだけ渡されて、この中から好きなものを選んでおいて下さい。
    と言われただけで大変だった。
  • 注文住宅だから、もちろん照明も自分達で決めれれると思っていたら、勝手に照明が決められていた。

 

という口コミも多々あったので、

 

特に工務店で注文住宅を建てられる方は、
照明を選ぶ際はどんな感じに選ぶ事になるのか?
を自分から工務店に確認し、

 

自分達で全てカタログから決めなければいけないようなら、
照明メーカーの無料プランニングを活用するといいと思います!

 

ハウスメーカーで建てられる方は、
ハウスメーカーによっては、
専用のコーディネーターがいて、

 

照明メーカーに行かなくても、
プランニングしてくれる場合があるようなので、
そういった方はそちらを利用して、

 

さらに照明メーカーにもプランを出してもらって、
2つのプランの良いとこ取りをしたりするのも
いいと思います。

 

2.最終的に照明を決める際ちょっとした費用の抑え方。

最終的に照明を決める際ですが、

 

ダウンライトやブラケットのような、
天井に埋め込むような
タイプの照明は工務店に直接、
照明の注文から設置までお願いするのが良いですが、

 

シーリングライトやペンダントライトのような、
ネットやIKEA、インテリアショップで、
自分で購入して取り付けられるような照明は、
取り付けようの器具や配線だけ取り付けて貰って、

 

照明自体は自分で購入して、
自分で取り付ける形を取った方が、
安くなる場合も多いです。

 

  • ショールームでプランニングをして貰って、
    その照明プランを工務店で丸々見積もってもらった場合と、
    自分で取り付けれれるように配線とかだけ工務店にお願いして、
    照明は自分で同じものをネットで購入したら25万円安くなりました。

 

という口コミもありましたし、

 

実際に私の場合、
全部ではないですが、
一部の照明を自分でネットで購入し、
取り付け部分や配線のみハウスメーカーに工事をお願いする事で、
8万程費用が安くなりました。

 

まとめ

注文住宅の照明の決め方をまとめましたが、
いかがでしたか?

 

注文住宅には他にもたくさん決める事があるので、
照明やコンセントなどを決まる際に、

 

テキトーになってしまいがちですが、
この方法を使って、時間をあまりかけなくても、
後悔しないように、拘って照明を決めて欲しいと思います。

 

注文住宅で照明を決める際は、
コンセントも一緒に決める事になる場合が多いと思うので、
気になれば下記の記事も参考にして下さい↓↓↓

 

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  • この記事を書いた人

akihito

外構、リフォーム評論家。注文住宅を建てたことをきっかけに外構、不動産、リフォームなどに興味を持つ▶︎mamiblogの運営開始(開始1年半でブログ収益6桁達成!)▶︎仕事しながらマイホームで妻と2人で暮らしてます。

■趣味
・住宅、外構、エクステリア、リフォームに関する知識を学ぶこと。
・読書(年間100〜150冊)
・映画観賞(年間100〜150本)
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・海外旅行
・ボーリング

■保有資格
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・ITパスポート(国家資格)
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