注文住宅

リビングのダウンライト等、注文住宅の照明の失敗例から失敗しない方法を紹介!

リビングのダウンライト等、注文住宅の照明の失敗例から後悔しない方法を紹介!

 

こんにちは!マミーです(^ ^)
 
 
注文住宅で間取りなどが決まって来ると、
今度は、内観を決めていきます。
 
 
その際に【照明&照明スイッチの位置】
を決める事になるのですが、
これがまた難しい。

 
  • シーリングライトにするのか、ダウンライトにするのか、
    ペンダントライトにするのか?
  • 照明はどの辺りに付けるのか?
  • スイッチはどこにつけるのか?
  • スイッチと照明はどこを連動にして、
    どこを分離させるのか?
  • 明るさは大丈夫か?
 
 
照明とそのスイッチだけでも、
色々決める事があるのですが、
 
 
どんなに照明の種類や位置、
スイッチの位置や連動性などを
自分の生活や動きを想像して決めても、
 
 
「この動きの事考えてなかった」
とか、必ず失敗するものです。
 
 
なので、その失敗や後悔をなるべく減らすためには、
 
 
【実際に注文住宅を建てて住んでみた人達が、
どんな失敗や後悔をしているのか。を良く調べて、

同じ過ちをしないようにするのが大切です。】
 
 
そこで今回は、
 
 
 
  • 注文住宅を実際に建てて住んでいる人達は、ダウンライトなどの照明でどんな失敗や後悔をしているのか?

  • 照明で同じ失敗や後悔をしないようには、どのようにすればいいのか?

 
 
の上記2点について、
まずはリビングについて
まとめていこうと思います。
 
 
この記事を読む事とこうなる
 
自分で住んだ時の事を想像するだけでは
分からなかった事に気づいたり、注文住宅を建ててから、
住んだ後に失敗や後悔する箇所や確率を
減らす事が出来ると思います。
 
 

1.リビングのダウンライト等、注文住宅の照明の失敗例

 

リビング照明の失敗①. ダウンライト照明による失敗+解決法

 

リビングのダウンライト照明絡みの失敗はかなり多いようです。
例えば以下です。

 

 
  • リビングをダウンライト照明のみで構成したが、夜全てのダウンライト照明をつけても部屋が暗い。
    →パナソニック等の照明メーカーまで実際に足を運んで、実際の照明の明るさ、部屋に対する個数を自分で見て決める。
    もしくは、その照明メーカーの担当者、ハウスメーカーの照明プランナーに、明るさや照明位置、個数のアドバイスを貰う。
    ※照明メーカーに行くなら、自分の家の間取り図を持っていき、予約していくと良い。
  • リビングをダウンライト照明のみで構成したが、全体的に眩しすぎる。
    →上記と同じ。
    ⇒眩しすぎたりする場合には下記のようなダウンライトのカバーなどで調整する事も可能ではあります。
    [itemlink post_id="1888"]
  • 住み始めて最初は良かったが、リビングの模様替えをした所、照らしてほしい部分に光が来なくなってしまった。
    →リビングにダウンライト照明を設置する場合は、どこかに集中して固めるのではなく、
    なるべく等間隔に
    配置する。
    もしくは、リビングはダウンライト照明だけで、照らそうとするのではなく、
    シーリングライトをメインに、ダウンライト照明は補助的に設置する。
  • 家具を配置したら、ダウンライト照明の真下にソファが来てしまい、眩しい。
    →上記にも書いたが、リビングはシーリングライトをメインに、ダウンライト照明は補助的に設置する。というのがセオリーなので、ソファがおけそうな場所は基本シーリングライトでカバーし、ダウンライト照明はその他の場所に補助的に使用する。
  • 住み始めて10年程、ダウンライト照明が切れてきたため交換しようとしたが、自分で交換出来ないタイプで、
    業者に交換してもらう事になって、費用がかさんでしまった。
    →あらかじめ、自分で電球を交換できるタイプのダウンライト照明にしてもらう。
    もしくは、ダウンライト照明はLED電球にしても、電球が切れても切れなくても、
    根元の配線の方が10年程度で焼け焦げてだめになってしまうようで、電球だけ交換した所で、
    結局、
    配線交換で1か所数千円かかります。
    なので、10年後にまとめて業者に頼む事最初から納得しておく。
    それが嫌であれば、ダウンライト照明は使用しない事。

 

リビングのダウンライト照明による失敗はかなり多くの人が経験されているようです。

 

ダウンライト照明には、

  • 器具が天井埋め込みなので、圧迫感がなく部屋が広く見える
  • 器具が埋め込みで下向きに付けられているので、埃などが溜まらず掃除が楽。
  • おしゃれに見える。
  • 比較的コストが安い

などメリットが多くありますが、
その反面、失敗例のようなデメリットも
多くあるので良く考えて決めましょう。

 

リビング照明の失敗①調光調色照明を付けなかった事による失敗+解決法

リビング照明の失敗① 調光調色照明を付けなかった事による失敗+解決法

 

リビングの照明に調光調色照明を付けなかった事による
失敗例は以下です。

 

 
  • のんびりしたい時、読書をしたい時、映画を見たい時に、光の量や光の種類を調整できず後悔。

    →全て調光調色照明を付ければOK。
    ※ただし、調光には10段階で調光出来るものや、3段階しか調光出来ないものなどあり、
    100%→80%→10%のような調光だけだと、
    50~60%ぐらいの明るさがいいのに。
    となってしまった。という失敗も見られたので、
    調光調色の段階や種類は出来るだけ多い
    照明にした方が良さそうです。
    調光調色ダウンライトは下記のような商品です。

    [itemlink post_id="1886"]

  • 夜遅くに夫婦でお酒を飲む時に、薄暗くしたり、それっぽい光の種類に出来なかった。

    →上記と同じ。

  • 朝子供の弁当などを作るため、キッチンで作業をするが、
    朝起きたばかりで、リビングが明るすぎるので、調光機能をつければ良かった。

    →上記と同じ。

 

照明には、明るさを調整したり、光の種類を電球色や昼白色などに変えたり出来る照明があります

 

リビングで皆で集まっている時や、
普通にご飯を食べている時は、
明るければそれでいいかも知れませんが、

 

個人個人の状況で、薄暗くしたり、
光の種類を落ち着いた種類の色に変えたくなる時は
結構あります。

 

寝室は調光機能を付ける人が多いのに、
リビングは付けなくてもいいでしょ。
と考えてしまう人が多いようです。

 

リビング照明の失敗③.照明スイッチの位置やスイッチの連動での失敗+解決法

リビング照明の失敗③. 照明スイッチの位置やスイッチの連動での失敗+解決法

 

照明スイッチの位置や連動による失敗は以下です。

 

 
  • リビングにシーリングライトやダウンライト照明など複数個所付けたが、全ての照明のスイッチをそれぞれの照明が
    ある位置の近くにばらばらに設置してしまったので、全部付けたい時に7か所移動して、
    電気を付けなければいけなくなってしまった。スイッチの位置は一か所に固めるべきだった。

    →照明のスイッチの位置は基本的に、住んだ後の事をしっかりと想像して、

    ここにスイッチがあるといいな。と思える場所に固めて設置しておくのがセオリーです。

  • 全てのリビングのダウンライト照明を1つのスイッチを押すだけで点灯するようにしてもらったが、
    部分的にソファの上の3つだけ点灯したい等、いくつかのスイッチに分ければ良かった。

    →住んだ後の事をしっかりと想像して、ここの照明だけ付けたい場合あるかも。と思う箇所は、
    スイッチを”ある程度”分けておくといいです。
    例えば、リビングにダウンライトだけで、テレビ上3個、ソファ上3個、その他5個だとしたら、
    テレビ上3個でスイッチ1つ、ソファ上3個でスイッチ1つ、その他5個でスイッチ1つ。
    といった具合に
    ”適度に”スイッチを分散する。

    ※分け過ぎると、今度はいくつもスイッチを押すのがめんどくなるので注意!

 

これも良くある失敗のようで、

照明のスイッチをどこに設置するか、
照明のスイッチ1つで、
どことどこが点灯するようにするか。
といった連動する場所をしっかりと考慮する必要があります。

 

リビング照明の失敗④.吹き抜けに取り付けた照明による失敗+解決法

リビング照明の失敗④. 吹き抜けに取り付けた照明による失敗+解決法

拭け抜けの照明による失敗は以下です。

 

 
  • 吹き抜けの天井に照明を取り付けた際に、電球が切れた際の事などを考えておらず、
    電球が切れてから自分で交換する事が出来ずに切れたままになっている。

    →これの解決法は下記。

 

という失敗をあげておられました。

 

これに関しては、

 

どういった吹き抜けになっているか?
にもよりますが、

 

掃除や電球交換の事も考えて、

 

階段や2階の通路から電球を交換できる位置に
照明を取り付けたりする事も出来る場合もあるので、

 

考慮できる場合は、考慮して取り付けた方がいいです。

 

それが無理な場合でも、
LED電球であれば10年とか持ちますし、
交換頻度も高くないので、

 

交換する際に業者に頼んでも
そこまで高くないので、
あまり気にしなくてもいいとも思います。

 

リビング照明の失敗⑤.最初に照明にこだわり過ぎて失敗+解決法

リビング照明の失敗⑤. 最初に照明にこだわり過ぎて失敗+解決法

最初に照明にこだわり過ぎた事による失敗は以下です。

 

 
  • 最初に、照明などかなりオシャレな物にしてお金を掛けたが、住んでから、光が弱い、電球の交換がしにくいなど、
    で結局、ほとんどの箇所を、ホームセンターで買った照明に交換する事に。

    →最初からこだわり過ぎず、住んだ後の事を想像して、
    本当に必要かどうか考えて決めるべき。
    基本的にはシンプル+多少のオシャレやこだわりを入れる。程度がベスト!
    注文住宅は最初張り切って照明などもオシャレなものとか買おうとしてしまいますが、
    結局住んだ後は、そこまで照明を見なくなったりもするので、
    例えばペンダントライトなど、下記のようなシンプルな照明を購入して、
    取り付け費用だけ払って取り付けて貰った方が断然安いです。
    [itemlink post_id="1889"]
  • 照明にかなり時間を掛けて、凝った照明を選んだが、いざ住んでしばらく時間が経ってきたら、
    照明をわざわざ見たりしなくなるし、掃除はしにくいしで、照明にお金かけすぎて
    もったいなかったな。と後悔した。

    →上記と同じ。

  • あそこには、こういう照明、ここにはこういう照明が付けたい。と拘った結果、
    リビング約19帖に対して、シーリングライトや、ペンダントライトで、
    すごい照明の圧迫感のあるリビングになってしまった。

    →上記と同じ。

  • オシャレで壁に付けた間接照明などは、結局住んでから1度もつけてない。
    →上記と同じ。

 

この失敗も多いようで、

 

「せっかく注文住宅を建てるんだから」と、

 

照明にもこだわり過ぎてしまった結果、
余分な照明や、無駄に高くて実用性のない照明を
つけてしまって、お金を損してしまうようです。

 

特に、これは私も最初に照明計画を立てた段階で、
オシャレな照明ばかり選んでいたので、
良く分かります笑

 

最終的には、途中でこの事に気づいて、
比較的、シンプルにダウンライト照明やシーリングライト
でまとめて正解でした(^^

 

まとめ

今回は、

リビングの【照明&スイッチの失敗例】から失敗しない方法を紹介”

 

という事で記事をまとめました。

 

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  • この記事を書いた人

akihito

外構、リフォーム評論家。注文住宅を建てたことをきっかけに外構、不動産、リフォームなどに興味を持つ▶︎エクステリアプランナー資格取得▶︎毎日、住宅〜外構、エクステリア、リフォームに関する知識を勉強中▶︎mamiblogの運営開始(開始1年半でブログ収益6桁達成!)▶︎仕事しながらマイホームで妻と2人で暮らしてます。

■保有資格
・エクステリアプランナー2級
・ITパスポート(国家資格)
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■趣味
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・映画観賞(年間100〜150本)
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