注文住宅

みんなが後悔した【照明&スイッチの失敗例】から失敗しない方法を紹介!~リビング以外編~

みんなが後悔した。リビングの【照明&スイッチの失敗例】から失敗しない方法を紹介!

 

こんにちは!自称日本一ポジティブな男!
マミーです(^ ^)
 
 
注文住宅を建てるあたって、
照明の種類や位置、
スイッチの位置や連動性など、
 
 
考える事が多いので、
まずは自分が住んだ時の動きを想像する。

 
 
それでも実際に住んでみたら、
「ここは、こうしとけば良かったな~」
という失敗が発生してしまうものなので、
 
 
住んでみた後の動きを想像するだけでなく、
 
 

【実際に注文住宅を建てて住んでみた人達が、どんな失敗や後悔をしているのか。
を良く調べて、同じ過ちをしないようにするのが大切です。

 
 
と述べました。
 
 
 
前回の記事では「リビング」について書いたので、

 

今回は、ダイニングキッチンや、寝室、玄関、通路、屋外など
リビング以外の場所について書いていきます(^^

 

 
まだ前回のリビングバージョンを見ていない方は
良ければこちらもどうぞ↓↓↓
 

 

※【マミブログ】では、
ユーザーが知りたい内容に対して、
余計な情報は極力省き、
「早く。簡潔に。分かりやすく」
記事を書くようにしています。

 
 

1.~寝室編~

寝室 照明

 

失敗①. 調光調色機能のある照明を付けなくて失敗+解決法

多くの人は寝室には、
調光出来るタイプの照明をつけるようですが、
付け忘れる方もいらっしゃるようです。
例えば以下。

 

  • 寝室をオシャレにしたかったので、ダウンライトを天井に埋め込みました。
    オシャレにはなったのですが、豆電球のような明るさ調整がないのに気づき、
    真っ暗な中で寝なくてはならなくなってしまった。

 

これは、特にいつも寝る時に豆電球ぐらいの明るさの中で寝ている方は要注意です。

 

ダウンライトには、調光調色やリモコンが付いていないものが多いので、
ダウンライトを付ける方は調光調色タイプにする事を強くお勧めします!

 

もちろん、それ以外の照明を採用する人にも、
調光調色タイプをおすすめします。

 

最悪、真っ暗になってしまった人は、
スタンドライトなどをサイドテーブルに置いて付ける手もなくはないですが...

 

失敗②. ダウンライトがベッドの真上に来てしまい眩しくて、くつろげない。

こちらの失敗もやってしまう方がいるようです。
例えば以下。

  • ダウンライトを寝室に均等に配置したのですが、住んでからベッドの配置を決めていると、
    どうしてもベッドの上にダウンライトの照明が来てしまい眩しい...

 

これは、最初から間取り図を見て、
ベッドの置く位置を決めておき、その上で、
ダウンライトの位置を決めておけばいいだけです。

 

さらに言えば、
この方は調光調色にもしていなかったようなので、
最悪、模様替えなどで、
ダウンライトがベッドの上に来てしまっても
調光で少し明るさを落とせばいいだけです。

 

寝室 照明

ダウンライトがベッドの上に来てしまって眩しい失敗例

 

失敗③. リモコンなし&照明スイッチがベッドから遠くて失敗+解決法

こちらの失敗は多くの方がやってしまうようです。
例えば以下。

 

  • 寝室に入る時に電気を付けるので、
    ドア入った横の位置にスイッチがあるのですが、

    実際に寝る時に電気を消そうとするとリモコンがないため、
    毎回ドア付近のスイッチを
    押しに行くはめに...

 

ダウンライトや間接照明のようなリモコンがあまりないタイプの照明を選んだ方は、
ベッドを置く位置を事前に想定しておき、
寝室に入ってすぐの壁だけでなく、

 

ベッドから手が届く範囲にも、
もう1つスイッチを取り付けておくか、
リモコンをオプション等で付ける必要があります。

 

特に、 良く模様替えをする方、模様替えするかも?
という人に限っては、ベッドの近くにスイッチを付けても、
模様替えで、ベッド自体を動かしてしまっては意味がないので、
リモコンの付いてるタイプの照明にして下さい。

 

シーリングライトでも、リモコンのないものを選んで
失敗している方もいたので注意して下さい。

寝室 照明

リモコンもなく、ベッドの近くにスイッチもない失敗例

 

2.~ダイニング&キッチン編~

ダイニングキッチン 照明

 

失敗①. ダイニングテーブルと照明器具の位置がずれてしまう失敗+解決法

こちらの失敗がダイニングでの失敗で最も多くの方がやってしまう事です。
例えば以下。

  • 照明の位置を決める段階で、ダイニングテーブルを買い替える予定だったので、
    だいたいの置く位置を想定して照明の位置を決めたのですが、
    ダイニングテーブルを設置してみると、
    照明がダイニングテーブルの中心ではなくズレてしまった。

 

この失敗は上記写真のように、
ダイニング上にペンダントライトを
取り付ける方に多い失敗です。

 

この失敗を防ぐ方法は2つあります。

 

1つ目は、 ダイニングテーブルの種類や向き、
置く位置が決まっていない人は、
購入するダイニングテーブルを必ず先に決め、
寸法を正確に測り、置く位置や向きも決め、
間取り図に書き込んでから照明の位置を決める。

 

そして、
最悪多少ズレてしまったりした場合に備えて、
ダクトレールを取り付けて、
若干照明を移動出来るようにしておく。

 

2つ目は、
ペンダントライトは諦めて、
ダウンライトを、
ダイニングテーブルの真ん中とかを気にせず、
等間隔に4つ程設置するか、
オシャレなシーリングライトにする。

 

こちらの方法だと、
特にダイニングテーブルの中心などは
気にしなくても良くなるので、
ズレるのを心配する必要もありません。

 

ダイニングキッチン 照明

ペンダントライトが、ダイニングテーブルの中心からずれてしまった例。

 

失敗②. ペンダントライトの種類や長さや電球色によって暗くなってしまう失敗+解決法

こちらの失敗もダイニングでの失敗で2番目に多くの方がやってしまう事です。
例えば以下。

  • ダイニングテーブルの上にペンダントライトを3つ取り付けたのですが、
    ペンダントライトの電球の色が赤みを帯びているためか、
    ペンダントライトの長さが短いのか、ダイニングがあまり明るくなく暗いです。

  • ダイニングテーブルにペンダントライトを1つ付けたのですが、
    想定していたよりペンダントライトの明かりが弱く、
    ダイニングテーブルが暗い感じに...

 

先ほどのダイニングテーブルと照明の位置がズレてしまう失敗も同じですが、

 

基本的にダイニングテーブルの上にペンダントライトを持って来る場合は失敗が多いです。

 

なので私は、ダウンライトを均等に配置するか、
お洒落なシーリングライトにする事をおススメしていますが、

 

どうしてもペンダントライトにしたいという方は、
照明メーカー(パナソニックなど)のショールームに直接行って、

 

取り付けようとしている照明の実際の明るさ、
自分が取り付けるダイニングテーブルの高さなら、
天井から何センチ吊り下げればいいのか、
いくつペンダントライトを取り付ければいいのか。

 

などを、 自分の目でしっかりと実物を確認して、
分からなければ、照明メーカーの人にも
アドバイスを貰ってから決めましょう。

 

間違っても、カタログだけを見て決めたり、
ハウスメーカーや工務店の意見だけを聞いて、

 

「このぐらいの高さで大丈夫でしょ。」とか
「このタイプの電球でいいんじゃない?」とか
感覚で決めない事。

 

普通に失敗します。

ダイニングテーブル 照明

ダイニングテーブルのペンダントライト照明が暗い失敗例。

3.~玄関ホール編~

玄関ホール 照明 スイッチ

 

失敗① .照明スイッチの位置による失敗+解決法

玄関ホールでの失敗のほぼ全てがこれです。
例えば以下。

 

  • 玄関のスイッチが玄関ホール側にしかなく、夜遅くに帰って来た時に、
    暗い中スイッチを手探りで探す事になってしまった。

  • 玄関を入ってすぐの所に照明スイッチをつけたので、
    夜に玄関ホールの照明を付ける時、
    わざわざ靴を履いてから照明スイッチを付けなければいけなくなってしまった。

 

玄関ホールがそこまで広くない。という方は、
玄関とホールの間の壁に照明スイッチを取りつけておけば大丈夫ですが、

 

玄関ホールを少し広めに取っている人は、
玄関入ってすぐの壁と、
ホール側の2か所に照明スイッチを付ける、

 

もしくは、玄関ホールは人感センサーを付ける事をおススメします。

 

人感センサーは人の動きで、
照明のON、OFFをしてくれるので、
上記のような失敗は起きませんし、
点灯時間も自分で設定出来ます。

玄関ホール 照明

玄関ホール側に照明スイッチがない失敗例

4.~屋外編~

屋外 照明

 

失敗①. 玄関や表札など屋外の照明を自動でON、OFFされるようにしなかった事での失敗+解決法

家の屋外での失敗で多いのがこれです。
例えば以下。

 

  • 玄関と表札の照明を自動にしなかったので、暗くなってきた時に自分でONにするのですが、
    次の日朝、仕事に行く時などに外に出ると、外は明るいのに照明は付いたまま。
    毎回、朝わざわざ自分で消さなければいけないのがめんどくさい。

  • 家の中にずっといると、暗くなってきても、玄関外や表札の照明を付けるのを、
    忘れてしまう
    事が多く、自動でON、OFFされるタイプにすれば良かった。

  • 夜、車で帰って来た時に玄関とかの照明がついていないと車周りが暗くて、
    色々不便で、暗くなって来たら自動で付くタイプの屋外照明にすれば良かった。

 

上記の失敗とても多いようで、
実際に私の友人も同じ失敗をしてました。

 

これは解決するには、
自動照明を付ければいいだけなのですが、
2種類あります。

 

1つ目は人感センサータイプ。
これは名前の通り、人が帰って来たりしたら、
自動で照明がONになるタイプです。

 

これの特徴は、
夜の間ずっと付いている訳ではないので、
メリットは省エネや防犯です。

 

デメリットは、
昼でも人が通ると反応してしまう事や、
猫でも反応してしまったり、
夜に色んな家を回っていると分かりますが、
屋外の照明が夜点灯していない家はすごく暗いです。

 

2つ目は、暗くなると勝手に点灯するタイプ。
屋外の照明の費用ぐらい気にしない。
という方には、個人的にはこちらがおすすめです。

 

こちらは暗くなると勝手に点灯し、
明るくなったら勝手に消えるのでとても楽です。

 

実際に私もこちらのタイプの照明を採用して満足しています。

 

まとめ

ここまで2つのの記事に渡って、
部屋別に注文住宅照明、スイッチの失敗例をまとめてきました。

 

自分考えているだけでは気づけないような失敗例もあったのではないでしょうか?

 

これらの失敗例を参考にして、
ぜひ後悔しないマイホーム作りをして下さい(^^

 

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  • この記事を書いた人

akihito

外構、リフォーム評論家。注文住宅を建てたことをきっかけに外構、不動産、リフォームなどに興味を持つ▶︎mamiblogの運営開始(開始1年半でブログ収益6桁達成!)▶︎仕事しながらマイホームで妻と2人で暮らしてます。

■趣味
・住宅、外構、エクステリア、リフォームに関する知識を学ぶこと。
・読書(年間100〜150冊)
・映画観賞(年間100〜150本)
・カラオケ
・海外旅行
・ボーリング

■保有資格
・エクステリアプランナー2級
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・デジタルマーケティング基礎認定
・マイクロソフトオフィススペシャリストExcel(MOS)
・フォークリフト免許

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