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新築建築の照明選びに。すぐ使える照明の種類や特徴を画像付き解説!【マミブログ】

akihito

外構、リフォーム評論家。注文住宅を建てたことをきっかけに外構、不動産、リフォームなどに興味を持つ▶︎エクステリアプランナー資格取得▶︎毎日、住宅〜外構、エクステリア、リフォームに関する知識を勉強中▶︎mamiblogの運営開始(開始1年半でブログ収益6桁達成!)▶︎仕事しながらマイホームで妻と2人で暮らしてます。

■保有資格
・エクステリアプランナー2級
・ITパスポート(国家資格)
・デジタルマーケティング基礎認定
・マイクロソフトオフィススペシャリストExcel(MOS)
・フォークリフト免許

■趣味
・読書(年間100〜150冊)
・映画観賞(年間100〜150本)
・カラオケ
・海外旅行
・ボーリング

リビング 照明

 

こんにちは!自称日本一ポジティブな男!
マミーです(^ ^)
 
 
注文住宅を建てる際に、間取りなどが完成したら、
今度は照明などの内装を決める作業に入ると思います。

 
ただ、いきなり照明を決めると言われても、
どんな照明があって、どんな特徴があって、
どんなメリットやデメリットがあるのか
分からないと思います。
 
 
そこで今回は、
 
  • 照明にはどんな種類や特徴があるの?
  • 照明の種類毎のメリットやデメリットは?

 

といった内容で記事を書いていきたいと思います。

 

いきなり照明のカタログなどを見ても種類が多すぎて
選ぶのが嫌になってしまうと思うので、

 

まずは、こちらの記事で、
大まかな照明の種類、特徴などを
先に把握する所から始めると、
照明を決める作業がスムーズに進むので、

1度目を通してみて下さい(^^

 

※【マミブログ】では、

ユーザーが知りたい内容に対して、
余計な情報は極力省き、
「早く。簡潔に。分かりやすく」
記事を書くようにしています。
 
 

1.シーリングライト

リビング シーリングライト

 
 
シーリングライトは1番良く使われている
照明なので、ご存知かと思いますが、
 
天井に直接取り付けるタイプの照明の事を言います。
 
 
たまに上記の写真のようなものだけが、
シーリングライトだと勘違いしている方がいますが、
 
天井に直接取り付けるタイプの照明は、
全てシーリングライトなので、
下記のような写真の照明もシーリングライトです。
 

 

シーリングライトのメリットは、

  • 天井に直接取り付けるので、高い位置から部屋全体に広範囲に光が届く。

  • 基本的には和室や洋室など、どんな部屋にも合うので、どこに付けても失敗が少ない。

  • たくさん付けなくても、1つでかなり明るくなるのでコストが抑えられる。

  • 自分で簡単に取り外しが出来るので、後から違うデザインのライトに自分で変える事が簡単に出来る。

などです。

和室 シーリングライト

和室に合ったシーリングライト

子供部屋 シーリングライト

子供部屋に合ったシーリングライト

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シーリングライトは、
特に大きなデメリットがありませんので、
リビング、寝室、子供部屋など、
多くの場所に使えます。

 

2.ダウンライト

ダウンライト

 

ダウンライトは、天井に埋め込んで、真下のを照らす事をメインとした照明です。
ダウンライトのメリットは、

 

  • 天井に埋め込まれているので、空間を広く、すっきりと見せる事が出来ます。

  • シンプルですが、オシャレな空間になります。

  • 少し明るさが足りない部屋の角などに補助的に設置すると良い。

  • 下向きに天井に埋め込まれているので、埃などが溜まりにくく掃除が楽。

  • 真下を強く照らすので、明るくしたい物などを照らすのに効果的。

デメリットとしては、

 

  • 設置する個数や明るさを間違えると、暗めの部屋になりやすい。

  • 真下を強く照らすので、ソファやベッドの真上に来てしまうと眩しい。

  • 付けすぎると天井が穴だらけになってしまうので注意が必要。

  • 天井に穴を空けて取り付けるので、取り付け位置を後から変更する事が困難。

  • 7~10年前後で、根元の配線が寿命になるので、電球を交換するのとは別で、
    配線の修理を業者にしてもらわないといけない。(1か所数千円)

があります。

 

ダウンライトはメリットも多いですが、
デメリットも多いので、
使う場所や個数を
しっかりと考えて決める事が大事です。

 

3.ペンダントライト

ペンダントライト

 

ペンダントライトは、チェーンやコードなどで天井から吊り下げるタイプの照明です。
ペンダントライトのメリットは、

 

  • シーリングライトに比べて照明の位置が低い位置に来るので、限定的な範囲を際立たせて照らす事が出来る。
  • デザインがオシャレな物が多く、デザイン性に拘るなら必須の照明

 

 

デメリットは、

  • 天井から吊り下げるコードやチェーンの長さをちゃんと考えないと暗くなる。
  • オシャレなペンダントライト程、値段の高い物が多い。

  • 取り付け位置が決まってしまうので、特にダイニングテーブル上に付ける場合、
    家具の位置が固定されてしまうので模様替えなどが難しくなる。
ペンダントライト

ダイニングテーブルの上にペンダントライトで模様替えがしづらい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

デザインに拘る人は必須のペンダントライトですが、
付ける場所や長さによっては、

 

暗くなったり、模様替えが出来なくなるので
こちらもしっかりと考えて取り付け場所、
長さを決めて下さい。

 

4.ブラケットライト

ブラケットライト

 

ブラケットライトは壁に直接取り付けるタイプの照明です。
ブラケットライトのメリットは、

 

  • 種類が豊富で、インテリア、補助照明として、オシャレ空間を演出出来る。
  • 天井に照明が付けられない場所に、照明を付けたい場合に使用できる。

 

下記の階段が良い例ですが、
天井が高すぎる場所などは、
ブラケットライトを使う事が良くあります。

 

デメリットは、

  • 取り付けには電気工事が必要なので、自分でブラケットライトの位置や、種類を変更する事が困難。

  • 全体を照らす照明ではないので、比較的光量が抑えられているものが多い。

  • 壁から飛び出しているので、ぶつかる可能性がある。

  • 壁の取り付ける位置や高さによって、雰囲気がかなり変わってしまうので注意が必要。

ブラケットライトは
オシャレな空間を演出しやすいですが、
その反面取り付ける高さは十分注意して下さい。

 

5.スポットライト

スポットライト

 

スポットライトは器具の向きが変えられて、光の当たる方向が変えられる照明です。
スポットライトのメリットは、

 

  • 光を当てたい方向に、自由にライトの向きを調整できる事。

 

これに尽きます。

 

壁に飾った絵に向けて照射したり、
インテリアに照射したり、
さまざまな利用方法があります。

スポットライトに大きなデメリットはありませんが、
壁に自分で取り付けられるスポットライトと、
業者が必要なタイプのスポットライトがあるので、
良く考えて取り付けましょう。

 

6.フットライト

フットライト

 

フットライトは名前の通り、足元を照らすための照明です。
メリットは、

 

  • 基本的には、暗くなったら点灯するタイプを使用し、
    夜間にトイレに行く際など、通路など全体を明るくしたくない場合に活躍します。

フットライト

オシャレ用の外部のフットライト

フットライト 階段

階段につけたフットライト

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フットライトにデメリットは特にないと思うので、
玄関、通路、階段、リビングの一角など、

 

夜中に足元が点灯していると、
オシャレだな、便利だな。
という場所に取り付けるといいです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

なるべく分かりやすいように画像付きで、
特徴や、メリット、デメリットを解説しました。

 

上記でだいたいの照明の種類や特徴は、
把握出来たと思うので、さらに、
具体的な失敗例なども知っておけば完璧なので、

 

もっと調べたい。
という方は以下の記事も参考にして見て下さい(^^♪

 

 

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