外溝、エクステリア

【外構を安くするコツやアイデア20選】お金のかからないおしゃれな節約方法!

akihito

外構、リフォーム評論家。注文住宅を建てたことをきっかけに外構、不動産、リフォームなどに興味を持つ▶︎エクステリアプランナー資格取得▶︎毎日、住宅〜外構、エクステリア、リフォームに関する知識を勉強中▶︎mamiblogの運営開始(開始1年半でブログ収益6桁達成!)▶︎仕事しながらマイホームで妻と2人で暮らしてます。

■保有資格
・エクステリアプランナー2級
・ITパスポート(国家資格)
・デジタルマーケティング基礎認定
・マイクロソフトオフィススペシャリストExcel(MOS)
・フォークリフト免許

■趣味
・読書(年間100〜150冊)
・映画観賞(年間100〜150本)
・カラオケ
・海外旅行
・ボーリング

【外構を安くするコツやアイデア20選】お金のかからないおしゃれな節約術!

 

外構の見積もりをもらったが高すぎる。メンテナンスが楽な外構費用を節約するアイデアやコツを知り、なるべく安くておしゃれでなお金のかからない外構を実現したい。

 

こういった疑問に答えます。

 

注文住宅の後半で悩むことの1つとして、外構予算が予定より大きく上回ってしまうというのがあります。

 

私も最初にハウスメーカーから紹介された外構業者の見積もりで予算を50万以上オーバーしてました。

 

私は100万円前後で予算を取っていましたが、164万円の見積もりが来てしまい、相見積もりや、この記事にあるような外構費用を安く、節約するアイデアやコツなどを実践して102万円までコストダウンできました。

 

なので、今回は私と同じように、お金のかからない外構、節約、安くするコツを知りたい人に向けて、アプローチ、駐車場、など場所事になるべくお金のかからない外構のアイデア、メンテナンスに手間がかからない、それでいてなるべくおしゃれな20以上の方法を紹介していきます。

 

 

この記事を読むメリット

  • 場所別の外構費用を安くするコツやアイデアが分かり、外構費用を節約することが出来る。
  • お金のかからない外構+後々のメンテナンスに手のかからないアイデアやコツも分かる。
  • お金のかからない外構+なるべくおしゃれな外構のアイデアも分かる。

 

この記事の目次

  1. お金のかからない外構を実現するための節約、おしゃれに安くするコツで知っておきたいこと3選!
     ▶︎1-1.残土処分費を減らす工夫をする。
     ▶︎1-2.土間コンが完成するまでの駐車場はハウスメーカーに借りる!
     ▶︎1-3.犬走り部分(家の周りの隙間)は、防草シート&砂利をDIYで。
  2. 外構のブロックやフェンス、目隠し費用を節約、おしゃれに安くするコツ4選!
     ▶︎2-1.クローズ外構ではなく、オープン外構にして安くする。
     ▶︎2-2.費用の高いブロックやフェンスで全体を囲うのではなく、おしゃれな植栽と組み合わせる。
     ▶︎2-3.見えない部分、目隠しの必要のない所は安いフェンス、ブロックを使う。
     ▶︎2-4.目隠しにはミラーレースカーテンを使用する。
  3. 外構の駐車場(コンクリート)費用を節約、おしゃれに安くするコツやアイデア2選!
     ▶︎3-1.外構工事の駐車場を50万円以下の費用で施工するなら砕石で。
     ▶︎3-2.駐車場をタイヤの下だけコンクリートにする。
  4. 外構の玄関アプローチの費用を節約、おしゃれに安くするコツ2選!
     ▶︎4-1.コンクリート平板と砂利(芝)を活用する。 
     ▶︎4-2.玄関、アプローチ前のスペースはシンボルツリーでおしゃれに。
  5. 外構のウッドデッキ、タイルデッキの費用を節約、おしゃれに安くするコツ2選!
     ▶︎5-1.ウッドデッキは施工費用の安い業者を探すのが一番。
     ▶︎5-2.タイルデッキはタイル部分だけDIYで安く仕上げる。
  6. 外構のポスト、表札の費用を節約、おしゃれに安くするコツ選!
     ▶︎6-1.ポスト、表札、門柱でコストダウンするなら、造作の門柱は辞める。
  7. 外構の庭の費用を節約、おしゃれに安くするコツ3選!(広い庭や広い土地の方も)
     ▶︎7-1.庭は住んでから完成させていく
     ▶︎7-2.シンボルツリーを自分で植える。
     ▶︎7-3.芝生は自分でDIYをするorくらしのマーケットで依頼すると安い。
  8. 外構を全体的に節約、安くするコツやアイデア5選!
     ▶︎8-1.エクステリアのグレードを抑える
     ▶︎8-2.本当にそれが必要かどうか?再度考え直してコストダウン。
     ▶︎8-3.余裕を持って外構業者に見積もりを依頼する。
     ▶︎8-4.相見積もりをする前に優良な外構業者の選び方を知る。
     ▶︎8-5.見極める知識を得たら適切な会社3社に見積もりを依頼する。

 

管理人まみー
この記事は少し長めですが、ネット上ではあまり出回っていない情報や、費用も詳しく掲載、比較しているので参考にしていただけると思います。では、順番に解説していきます。

 

1.お金のかからない外構を実現するための節約、おしゃれに安くするコツで知っておきたいこと3選!

お金のかからない外構を実現するための節約、おしゃれに安くするコツで知っておきたいこと3選!

 

知っておきたいこと3選

  1. 残土処分費を減らす工夫をする。
  2. 土間コンが完成するまでの駐車場はハウスメーカーに借りる。
  3. 犬走り部分(家の周りの隙間)は、防草シート&砂利をDIYで。(詳しい説明は外構最低限で)

 

1-1.残土処分費を減らす工夫をする。

 

残土処分費とは、外構工事を行う際に余った土を捨てる際にかかる費用です。

 

結論から言うと、残土処分費は下記の手順で進めると費用を節約、安くすることができます。

 

残土処分費を減らす工夫

  1. 残土を別の場所に上手く転用してもらう。
  2. ジモティーなどを使って必要な人に無料で譲る。
  3. 残土処分費を値引きしてもらう。

 

✔︎残土処分費用の相場は?

 

残土処分費は、1㎥(縦1m×横1m×高さ1m)あたりを処分場所に持っていくと、どこで処分してもらうか?や地域によっても変わりますが約1500〜3000円程度の費用が掛かります

 

管理人まみー
ちなみに私の住んでいる愛知県の人口30万人ぐらいの地域では1㎥あたりで2000円程度でした。

 

じゃあこの残土の廃棄を外構業者に頼んだ場合はいくらになるか?というと、相場は1㎥あたりでだいたい1〜1.2万円前後です。

 

  1㎥(縦1m×横1m×高さ1m) 残土処分量が18㎥の場合(筆者の場合)
自分で残土処分した場合の費用 約1500〜3000円 約2.7〜5,4万円
外構業者にそのまま残土処分を依頼した際の費用 約5000〜6000円 約9〜10.8万円
自分で残土処分した場合に安くなる金額(差額) 約3000円 約5.4〜6.3万円

 

上記の表を見れば分かるように大体2〜3倍の差が出ます。

 

管理人まみー
業者の費用が高いのは「土をトラックに積んで、処理場まで運んで、また土を積んで...」という移動の人件費や手間賃が入ってくるからですね。残土の量が少ない方ならあまり気にしなくて良いですが、残土の量が多い方なら差額が大きくなるので対策は必須です。

 

そこで、

 

残土処分費を減らす手順

  1. 残土を別の場所に上手く転用してもらう。
    ▶︎玄関前駐車場部分で出る残土をそのまま捨てるのではなく、庭の別の場所に転用してもらうなど外構業者の人に相談する。
  2. ジモティーを使って必要な人に無料で譲る。
    ▶︎ジモティーで無料で残土を欲しがっている人がいないか確認して譲る。
  3. 残土処分費を値引きしてもらう。
    ▶︎残土処分費を値引き交渉する。

 

管理人まみー
上記の流れで残土を最小限まで減らしてから、残った残土があれば、さらに値引き交渉すれば、残土処分費用を最小限に抑えることができます。

 

ジモティーの残土出品欄一部

ジモティーの残土出品欄一部

 

>>ジモティーを使って。自分の地域で残土を出品している人がいるか確認する。

 

管理人まみー
残土処分費は実際に工事を進めないとどのぐらい残土が出るのか確定できません。なので、下記の画像(画像はダブルクリックで拡大できます)のように見積もりを出す業者によって量も単価もバラバラですし、最初に見積もりで出される残土の量は多めに計算されている場合も多いので、別の場所に上手く転用してもらったり、譲ったりして量を減らし、最後はしっかり量を確認して値引き交渉すると良いです。

 

 

 

 

1-2.土間コンが完成するまでの駐車場はハウスメーカーに借りる。

土間コンが完成するまでの駐車場はハウスメーカーに借りる。

 

知っておきたいこと3選

  1. 残土処分費を減らす工夫をする。
  2. 土間コンが完成するまでの駐車場はハウスメーカーに借りる。
  3. 犬走り部分(家の周りの隙間)は、防草シート&砂利をDIYで。(詳しい説明は外構最低限で)

 

通常、外構工事は建物が完成してから行いますが、私のように建物が完成したらとりあえず入居したい事情があって、先に入居してから外構工事をしてもらう方もいると思います。

 

その場合、駐車場に土間コンクリートを流し込んでから固まるまでの数日間は家の前の駐車場に車を止めることができなくなるのですが、

 

自分で近くの駐車場を借りるのではなく、ハウスメーカーが建物を建築する間に近くの月極め駐車場を元々借りている場合が多いので、そこを借りられるように担当者に確認すると良いです。

 

管理人まみー
このことを覚えておけば、数千円くらいですが駐車料金が節約できます。本当にちょっとしたことですが担当者に相談すると良いです。

 

1-3.犬走り部分(家の周りの隙間)は、防草シート&砂利をDIYで。

犬走り部分(家の周りの隙間)は、防草シート&砂利をDIYで。

 

知っておきたいこと3選

  1. 残土処分費を減らす工夫をする。
  2. 土間コンが完成するまでの駐車場はハウスメーカーに借りる。
  3. 犬走り部分(家の周りの隙間)は防草シート&砂利をDIYで。

 

犬走り部分(家の周りの隙間)の施工方法は、コンクリート、芝生、砂利などの選択肢がありますが、外構費用を節約、安くするなら防草シート+砂利をDIYで行うと良いです。

 

コスト的に一番安いのはもちろん、防犯対策としても機能するので一石二鳥だからです。

 

管理人まみー
天然芝でも安いので良いですが、家の周りの隙間を天然芝にしてしまうと、手入れが大変なのと、虫が多くなったり、猫の糞や尿の被害報告が多いので個人的にはあまりおすすめしません。

 

  1㎡(1m×1m))辺りの費用(業者依頼) 1㎡辺りの費用(DIY)
防草シート&砂利 約3500円
(0,3〜0,5万円)
1500〜2000円
天然芝 約3500円
(0,2〜0.5万円)
1000〜2000円
人工芝 約1万円
(0,8〜1,2万円)
3000〜5000円
コンクリート 約1万円
(0.8〜1.2万円)
3000〜4000円

 

私は新築を建てた際、外構業者の担当者に犬走り部分(家の周りの隙間)約20㎡を防草シート+砂利の見積もりでお願いしていましたが、11.3万円ほどの見積もりが出てきたので、自分でDIYをして2.5万円まで抑えました。

 

外構工事 安くする方法 実際の見積もり

私の家の防草シート&砂利敷きの見積もり金額

 

  外構業者の見積もり金額 自分でDIYした費用 安くなった金額
防草シート&砂利 11,3万円 2,5万円 −8,8万円

 

管理人まみー
私がどういう方法で防草シート+砂利をDIYして費用を抑えたのか詳しく知りたい方は下記の記事の「1-2.外構工事費用を安くするアイデアを集めて実行する」という部分に詳しく書いてあります。

 

私が行った防草シート+砂利のDIY方法を詳しく知りたいなら

>>【知らないと60万以上の損失】外構工事を安くする4つの方法!!

 

2.外構のブロックやフェンス、目隠し費用をおしゃれに節約、安くするコツ4選!

外構のブロックやフェンス、目隠し費用をおしゃれに節約、安くするコツ4選!

 

ブロックやフェンス節約のコツ4選

  1. クローズ外構ではなく、オープン外構にして安くする。
  2. 費用の高いブロックやフェンスで全体を囲うのではなく、おしゃれな植栽と組み合わせる。
  3. 見えない部分、目隠しの必要のないところは安いフェンス、ブロックを使う。
  4. 目隠しにはミラーレースカーテンを使用する。

 

2-1.クローズ外構ではなくオープン外構にして安くする。

 

もし、クローズド外構を検討していて費用が大きくオーバーしているなら、オープン外構にすると家を囲っているブロックや塀のほとんどが無くなりかなりコストダウンできます。

 

それぞれの金額の目安のとしては下記の感じですね。

 

オープン、クローズ金額

  • オープン外構:100〜300万
  • クローズ外構:200〜500万

 

クローズド外構からオープン外構に変更すると、少なくとも100万円以上は安くできます。

 

管理人まみー
オープン外構にすると「近所の子供が入ってくるから嫌だ」などの報告が多いですが、こういった方はほぼ間違いなく前後左右を住宅に囲まれた住宅街の方です。なので、住宅街に家を建てる方はなるべくセミクローズやクローズにした方がいいですが、そうじゃない方はオープン外構にして大きく外構費用を減らすことができます。

 

2-2.費用の高いブロックやフェンスで全体を囲うのではなく、おしゃれな植栽と組み合わせる!

費用の高いブロックやフェンスで全体を囲うのではなく、植栽と組み合わせる!

 

ブロックやフェンス節約のコツ4選

  1. クローズ外構ではなく、オープン外構にする。
  2. 費用の高いブロックやフェンスで全体を囲うのではなく、おしゃれな植栽と組み合わせる。
  3. 見えない部分、目隠しの必要のないところは安いフェンス、ブロックを使う。
  4. 目隠しにはミラーレースカーテンを使用する。

 

家の周りをブロックやフェンスで囲うにしても、どうしてもクローズ外構にするにしても、費用の高いブロックやフェンスで全体を囲うのではなく、植栽と組み合わせることで、費用を安く抑えながらおしゃれな外構になります。

 

画像
素材の種類 ブロック&フェンス(一番安いタイプ) 植栽
1㎡(縦1m×横1m)あたりの費用 約2~3万円 1本1〜2万円

 

費用の高いブロックやフェンスで全体を囲うのではなく、植栽と組み合わせる!

植栽を上手く活用している外構例4つ

 

管理人まみー
エクステリア素材の中でもブロックやフェンスは価格が高い部類で、植栽は安いです。なので、ブロックやフェンスの面積を上手く減らし、費用を節約するついでにおしゃれになって一石二鳥ですね。

 

2-3.見えない部分、目隠しの必要のないところは安いフェンス、ブロックを使う。

見えない部分、目隠しの必要のないところは安いフェンス、ブロックを使う。

 

ブロックやフェンス節約のコツ4選

  1. クローズ外構ではなく、オープン外構にする。
  2. 費用の高いブロックやフェンスで全体を囲うのではなく、おしゃれな植栽と組み合わせる。
  3. 見えない部分、目隠しの必要のないところは安いフェンス、ブロックを使う。
  4. 目隠しにはミラーレースカーテンを使用する。

 

たくさんの人に見られる部分は少しグレードを上げたフェンスやブロックにしておき、家の裏側などあまり人に見られない部分については、最低限のメッシュフェンスやブロックにすると外構工事費用を安くできます。

 

実際に私の家は外からはっきりと見える部分や、玄関の目隠しをしたい部分については下記の画像のように化粧ブロックと目隠しフェンスを取り付け、裏側などの人目に付かない部分は、最安値のブロックとフェンスを取り付けました。

 

 

 

管理人まみー
一番最初の見積もりは全面が化粧ブロック(少しグレードを上げたブロック)と目隠しフェンスで高かったので、見えない部分を安いブロックとフェンスに変えて10〜15万ほど外構費用を節約しました。

 

2-4.目隠しにはミラーレースカーテンを使用する。

目隠しにはミラーカーテンを使用する。

 

目隠しを節約するコツ4選

  1. クローズ外構ではなく、オープン外構にする。
  2. 費用の高いブロックやフェンスで全体を囲うのではなく、おしゃれな植栽と組み合わせる。
  3. 見えない部分、目隠しの必要のないところは安いフェンス、ブロックを使う。
  4. 目隠しにはミラーレースカーテンを使用する。

 

目隠しにはミラレースカーテンを使用する。という方法もあります。

 

ミラーレースカーテンとは、特殊な加工を施した光沢のある糸を織り込むことで、カーテンの裏側に鏡のようなミラー効果をもたせ、太陽の光を反射させたり屈折させたりするレースカーテンのことです。マジックミラーと同じ原理なので、室内からは外の景色が見えますが、外からは室内が見えにくくなるのでプライバシーの保護におすすめです。

引用:マイナビニュースより

 

ミラーレースカーテンの見え方

普通のレースカーテン(左)とミラーレースカーテンの違い(右)

 

外構全体ではなくリビングの窓など一部を外から見えないようにしたい時などに限定されますが、

 

「ミラーレースカーテンでもOK」「とりあえずミラーレースカーテンにして、実際に家に住んでから必要だと感じたら目隠しフェンスなどつけるか考えよう」という方なら、ブロックやフェンスを設置しなくて良くなるので外構費用を大きく節約、コストダウンできます。

 

管理人まみー
私の家はオープン外構ですが、リビングのカーテンはミラーレースカーテンを使用しており、下記の写真のように外からはほとんど見えませんし、風を取り込みたい場合は窓を開けてカーテン2枚をクリップで止めておけばOKです。

 

外構 節約 安くする ミラーレースカーテン

私が家のリビングのミラーレースカーテン(左の写真はミラーレースカーテンに反射した外側が写っています)

 

私はミラーカーテンにしてます。窓を開けて風を通す時は洗濯バサミ(カワイイものが売ってますよ)で真ん中を止めたらカーテンも開きません♪ 道路で近所の子供たちが遊んで迷惑していたりしたら別ですが、フェンス等つけるにしても、住んでみて数年したら 「外構はこんな風がいい」って、ライフスタイルに合わせた理想がでてくると思います。それまでに貯金しといた方が良いかと…☆ミラーカーテンおすすめですょ(o≧▽゜)o

引用:ヤフー知恵袋より

 

こちらから楽天市場に直接アクセスできます。

>>楽天市場で「ミラーレースカーテン」を検索してみる

 

3.外構の駐車場(コンクリート)費用を節約、おしゃれに安くするコツやアイデア2選!

外構の駐車場費用を節約、おしゃれに安くするコツやアイデア2選!

 

駐車場を安くするアイデア2選

  1. 外構工事の駐車場費用を最安値で施工するなら砕石(さいせき)一択。
  2. 駐車場をタイヤの下だけコンクリートにする。

 

3-1.外構工事の駐車場費用を最安値で施工するなら砕石(さいせき)一択。

 

外構工事の駐車場を最安値で施工するなら砕石(さいせき)のコスパが高いです。砕石は砂利と違って角が尖っていて1つ1つの石がかみ合っているので、砂利と違って飛び散りにくいのも特徴です。

 

 

仮に駐車場で一番採用されることの多い、土間コンクリートの費用と砕石の費用を比較してみると、

 

土間コンVS砕石

  • 土間コンクリート(駐車場2台分を業者に依頼した場合)
    ▶︎約30万円
  • 砕石(駐車場2台分を業者に依頼した場合)
    ▶︎約10,5万円

 

駐車場2台分で比較すると【砕石】にしたほうが約20万円も外構費用を抑えられます。

 

砕石の駐車場

砕石(さいせき)の駐車場

 

砕石敷きのメリット

  • コストが非常に安い。
  • 音がするので防犯対策になる。
  • 砂利に比べて地盤が安定する。

砕石敷きのデメリット

  • 雨の日には多少車に泥跳ねする可能性がある。
  • 好みによるが、見た目がどうか?
  • 後でコンクリートなどにしたくなった場合に撤去費用がかかる。
    ▶︎1㎡あたり約3000円、駐車場2台分あたり約9万円ほどはかかります。

 

管理人まみー
検討してみて、デメリットより、メリットが上回ると思う方なら砕石(さいせき)のコスパは最強です。砕石やその他、駐車場に使用できる素材の細かい費用や特徴を詳しく知りたいなら下記の記事が参考になると思います。

 

外構の駐車場に使える素材別の費用や特徴を知りたいなら

>>【費用も解説】最低限ここはやっておきたい外構の場所や施工方法5選!

 

3-2.駐車場をタイヤの下だけコンクリートにする

駐車場をタイヤの下だけコンクリートにする

 

駐車場を安くするアイデア2選!

  1. 外構工事の駐車場費用を最安値で施工するなら砕石(さいせき)一択。
  2. 駐車場をタイヤの下だけコンクリートにする。

 

駐車場を土間コンクリートで施工することを考えているなら、タイヤの乗る部分だけをコンクリートにして、他は芝や砂利などにすれば外構費用を安くできます。

 

安くなる理由は、単純に単価の高いコンクリートの施工面積を減らして、砂利などの単価の安い素材を使うからです。

 

画像 駐車場 土間コンクリート 外構 駐車場 コンクリートの下
  コンクリートのみ タイヤの下だけコンクリート&砂利
駐車場2台分(30㎡) 約30万円 約20〜25万円

 

コンクリートの幅にもよりますが、駐車場2台分で大体5〜10万円ほどの費用を節約できます。

 

メリット

  • 外構費用を安く抑えられる。

デメリット

  • 駐車時にコンクリートの上にタイヤを乗せる調整をしなければいけない。
  • コンクリートの上にタイヤを止めても、自分が車から降りる部分は砂利や芝なので雨の日に靴が汚れやすい。
  • 上記のようなことがめんどくさくなって、後でリフォームでその部分をまたコンクリートで埋めてしまう人もけっこういる。

 

管理人まみー
この方法は外構費用をコストダウンできるので紹介しましたが、あくまで個人的にはデメリットの方が多いような気がするので、検討している方は採用する前にデメリットをしっかりと考慮してからの方が良いですね。

 

4.外構の玄関アプローチの費用を節約、おしゃれに安くするコツ2選!

外構の玄関アプローチの費用を節約、おしゃれに安くするコツ2選!

 

アプローチを安くするコツ2選

  1. コンクリート平板と砂利(芝)を活用。 
  2. 玄関、アプローチ前のスペースはシンボルツリーでおしゃれに。

 

4-1.コンクリート平板と砂利(芝)を活用。 

 

玄関アプローチはコンクリート平板と砂利(芝)を活用すると、外構費用を抑えながらおしゃれにできます。

 

コンクリート平板はネットやホームセンターで1枚500〜1500円程度で安く売っているのでいくつか購入し、周りに防草シートと砂利(芝)を自分で敷けば、安くそれなりにオシャレに仕上がります。

 

 

管理人まみー
上記の写真のような感じでホームセンターに売っているので、必要な枚数を購入してきて、砂利や防草シートも一緒に購入してきて敷くだけといった感じなのでDIYも簡単です。

 

画像 乱形石 アプローチ コンクリート平板 アプローチ
アプローチ素材 乱形石 コンクリート平板と砂利
6㎡(我が家のアプローチの広さ) 約16万円 約2〜3万円

 

アプローチの長さ6㎡(縦3m×横2m)は我が家の小さめのサイズを参考に費用を出しましたが、その小さいアプローチでも、乱形石貼りのアプローチと比べて約13〜14万円の外構費用が節約できます。

 

管理人まみー
モダン、洋風、などどういった家を建てるかによりますが、デザイン的にコンクリート平板&砂利(芝)のアプローチが似合う家ならおすすめの節約方法です。

 

メリット

  • 外構費用を大幅にコストダウンできる。
  • コストを抑えたわりにはおしゃれ。
  • DIYが簡単。

デメリット

  • DIYの手間が発生する。
  • 車が上を通過するとコンクリート平板が沈んだり、ずれる可能性がある。

 

管理人まみー
個人的にはアプローチの費用をおしゃれに安く抑えられるのでかなりおすすめです。

 

 

 

4-2.玄関、アプローチ前のスペースはシンボルツリーでおしゃれに。

玄関、アプローチ前のスペースにシンボルツリーを植える。

 

アプローチを安くするコツ2選

  1. コンクリート平板と砂利(芝)を活用。 
  2. 玄関、アプローチ前のスペースはシンボルツリーでおしゃれに。

 

玄関、アプローチ前のスペースにシンボルツリーを中心に少し植物を植えるだけで、費用を安く抑えながらおしゃれにできます。

 

アプローチを乱形石やタイルなどにすればおしゃれになりますが費用がかなり高いです。その点、シンボルツリーは1本1〜2万円前後とかなり安価なのに、1本あるだけでもおしゃれ度がグッと上がります。

 

玄関、アプローチ前のスペースにシンボルツリーを植える。

 

管理人まみー
アプローチ前を全て乱形石やタイル、土間コンクリートなどで覆ってしまうのではなく、上記に写真のアプローチのように一部土の部分を残してシンボルツリーや植栽を植えると安い費用でおしゃれ感を出せます。

 

乱形石やタイル等の費用を詳しく比較、解説した記事

>>【費用も解説】最低限ここはやっておきたい外構の場所や施工方法5選!

 

5.外構のウッドデッキ、タイルデッキの費用を節約、おしゃれに安くするコツ2選!

外構のウッドデッキ、タイルデッキの費用を節約、おしゃれに安くするコツ2選!

 

ウッド、タイルデッキを安くする2選

  1. ウッドデッキは施工費用の安い業者を探すのが一番。
  2. タイルデッキはタイル部分だけDIYで安く仕上げる。

 

5-1.ウッドデッキは施工費用の安い業者を探すのが一番。

 

ウッドデッキを安くする方法は、

 

ウッドデッキを安くする方法

  • 一からDIYをする。
  • ネットでウッドデッキキットを買う。
  • ホームセンターでウッドデッキセットを買う。
  • 施主支給(材料だけ自分で用意)で業者の人に施工してもらう。
  • 施工費の安い業者に依頼する。

 

上記やそれ以外にもありますが、普段から外構、エクステリアの勉強と情報発信をしている私が改めてウッドデッキを安くする方法はないか?徹底的にリサーチした結果、

 

ポイント

  1. がっつりDIYができる人DIY。
  2. DIYが得意ではない&ウッドデッキのクオリティはそれなりで良い人
    ▶︎ウッドデッキキットを買って自分で組み建てる。
  3. DIYが得意ではない&おしゃれクオリティ高めのウッドデッキが良い人
    ▶︎施工費を安くやってくれる外構業者を見つける。

 

上記の方法がベストだと思いました。

 

DIYが得意な人はDIY、DIYは得意ではないけどウッドデッキのクオリティはそれなりで良い人はウッドデッキキットを買えば、施行費は一切なく材料費だけなので安くウッドデッキを作れます。

 

管理人まみー
個人的な意見ですが、DIYは得意ではないので業者に依頼したいけど、ウッドデッキは安い材料で作ったらそれなりで、良い材料で作ったらクオリティの高いウッドデッキといったようにかなり見た目に差が出るので、せっかくウッドデッキを作るならある程度のクオリティは欲しいなというのが正直な感想ですね。

 

しっかりしたウッドデッキ-2

 

ただ、ある程度しっかりした素材で作られたウッドデッキとなると材料のグレードは落とせないので、施工費を安くしてくれる外構、エクステリア業者を探すしかないです。

 

なので繰り返しになりますが、

 

ポイント

  1. がっつりDIYができる人▶︎DIY。
  2. DIYが得意ではない&ウッドデッキのクオリティはそれなりで良い人
    ▶︎ウッドデッキキットを買って自分で組み建てる。
  3. DIYが得意ではない&おしゃれクオリティ高めのウッドデッキが良い人
    ▶︎施工費を安くやってくれるエクステリア見つける。

 

上記の方法がベストだと思います。

 

画像 ウッドデッキ 安く ウッドデッキ 安く ウッドデッキキット
ウッドデッキ素材 人工木 ひとと木(工事費込) 人工木 ひとと木(ネット購入、工事費なし) ウッドデッキキット
縦1,8m×横1.8mの場合 約12〜14万円 約10〜11万円 約3〜6万円

 

管理人まみー
質の高いウッドデッキを施主支給(商品だけ自分で用意)にしようとする場合も調べましたが、上記の表の通り、同じ「ひとと木」の同じサイズでもネットで材料だけ購入した場合と、工事費込みの価格は2万円前後しか変わらないので、安く施工してくれる業者を何社か比較して見つけて施工してもらった方が良いですね。

 

私が利用した無料で外構業者を紹介くれる7つのサービスを比較した記事

>>外構の一括見積もり7サイトを徹底比較してランキング【無料のみ】

 

5-2.タイルデッキはタイル部分だけDIY。

タイルデッキはタイル部分だけDIY。

 

ウッド、タイルデッキを安くする2選

  1. ウッドデッキは施工費用の安い業者を探すのが一番。
  2. タイルデッキはタイル部分だけDIYで安く仕上げる。

 

タイルデッキは全てを外構業者にお願いすると費用が高くなるので、ブロック積み&コンクリ仕上げだけ依頼して、最後のタイル貼りだけDIYすると費用が安くできます。

 

画像 タイルデッキ 節約 安くするコツ タイルデッキ 下地 タイルデッキ DIY 費用を抑える
タイルデッキの状況 タイルデッキ全て業者施工 タイルデッキ下地まで業者施工 下地まで業者+タイル購入〜タイル張りDIY
1㎡(縦1m×横1m)あたりの費用目安 約2万円 約6000円 約1万円
縦3.3m×横3.3m×高さ30cm(約14㎡)の場合 約28万円 約8,4万円 約14万円

 

管理人まみー
仮に上記のように14㎡の場合、タイルまで全て業者にやってもらう場合と、下地まで業者+タイル購入〜タイル張りをDIYでは14万円ほど費用が節約できます。ちょうど半額ぐらいになるイメージ。タイル張りはタイル代と施工費がけっこう高いんですよね。

 

もちろんDIYする手間はありますが、そこまで難しくないDIYですし、割と大きく費用を節約できるのでやれる方ならやった方が外構費用を抑えることができます。

 

タイル貼りDIYに必要なものと費用

 

管理人まみー
仮に上記のタイルを14㎡分+全ての道具を購入しても5万円以内でOK。下地代14㎡分の8,4万円と足しても約14万円ぐらいまでにタイルデッキ費用を抑えられますね。

 

メリット

  • タイルデッキ費用を大きく抑えられる

デメリット

  • DIYをする手間が発生する。

 

 

管理人まみー
タイルデッキのタイルの貼り方、タイルカッターの使っているシーンが出てくるYouTube動画や、タイルデッキDIYの記事を貼っておくので、タイルだけDIYで貼るのを検討するなら参考までに見ておくといいと思います。

 

 

タイルデッキはブロック積んでコンクリ仕上げだけ業者に依頼すれば安くなりますよ。後からタイルを張る分にも問題ありませんし、なるべくはやくタイル貼った方がいいですが費用は抑える事が出来ます。

引用:ヤフー知恵袋より

 

6.外構のポスト、表札、門柱の費用をおしゃれに節約、安くするコツ

外構のポスト、表札、門柱の費用を節約、安くするコツ

 

ポスト、表札、門柱を安くするコツ

  1. ポスト、表札、門柱でコストダウンするなら、造作の門柱は辞める。

 

6-1.ポスト、表札、門柱でコストダウンするなら、造作の門柱は辞める。

 

ポスト、表札、門柱で、お金のかからない外構を実現するなら、「造作の門柱」は避けると良いです。

 

管理人まみー
下記のような一番シンプルなものでも18〜25万円ほどしますし、もっとグレードの高いものや、サイズが大きくなると30〜50万とかになってしまいます。

 

 

じゃあ造作の門柱以外だと、ポストや表札や門柱はどういう方法だと外構にお金がかからないの?

 

下記の3パターンならどれでも造作の門柱より費用を抑えられます。
管理人まみー

 

ポスト、表札、門柱費用を抑える方法

  1. カタログで探して業者に依頼。
    ▶︎カタログでポストや表札を単体で選ぶなら、自分の気になるものをピックアップして外構業者にその本体費用&取り付け費用を聞く。
  2. ネットで購入して業者に取り付けだけ依頼する
    ▶︎ネットの中で安くて気に入ったものがあれば購入して取付だけお願いするのもOK。
  3. 機能型門柱(ポストも表札もインターフォンも一体型)を取り付ける(価格の安い物のみ)
    ▶︎機能性門柱はカタログかネットで調べます。工事費込みで6万円前後〜なので、ポストや表札をカタログで買って、取り付け費用を払う金額と、機能性門柱のどちらがコスパが高いかは自身で判断して下さい。

 

ポスト&表札は、新築の外壁に直接つけるか、機能性門柱を選ぶかになりますが、上記の3つの方法ならどれを選んでも造作の門柱よりも外構費用を抑えることができ、それなりにおしゃれに仕上がります。

 

画像 表札 シンプル おしゃれ ネット ポスト シンプル 安い 機能門柱 シンプル 造作門柱 シンプル
素材 表札 ポスト 機能型門柱(シンプル) 造作門柱(シンプル)
カタログ 約1〜3万円 約1.5〜5万円 約4〜8万円 約18〜25万円
ネット 約0.3〜2万円 約0.5〜2万円 約2〜8万円
取り付け費 約0.3〜0.5万円 約0.3〜0.5万円 約2〜2.5万円 上記の金額に込み
カタログ購入+取り付け費合計 約1.3〜3.5万円 約1.8〜5.5万円 約6〜10,5万円
ネット購入+取り付け費合計 約0,6〜2,5万円 約0.8〜2.5万円 約4〜10.5万円

 

管理人まみー
表札とインターフォンを別々に購入するにしても、機能門柱だけにするにしても、ネットで購入して取り付けてもらう方が安い場合が多いので、これもお金のかからない外構にするコツの1ですね。

 

 

参考

ちなみに、インターフォンの種類については私の場合はハウスメーカーに見せてもらったカタログで選びました。インターフォン本体の費用は建築費の方に含まれており、家の外側につけるインターフォンの「取付費用だけ」が外構費用に含まれていました。こういうパターンが多いかと思います。

 

私は56万円ほど節約できましたが、外構費用を安くしたいなら「見積もりを何社か取って比較する」のが大前提です。

私は4社に見積もり依頼をして比較しましたがそれで40万円ほど安くなり、そこからリーズナブルな表札とかポストとかを自分で購入したり、砂利敷きなど自分でやれるはDIYをしたりして、打ち合わせしながらさらに費用を抑えてきました。そういう地道な作業をすることだと思います。 

引用:ヤフー知恵袋より

 

7.外構の庭の費用を節約、おしゃれに安くするコツ3選!(広い庭や広い土地の方も)

外構の庭の費用を節約、おしゃれに安くするコツ3選!

 

庭の費用をおしゃれに安くするコツ3選

  1. 庭は住んでからゆっくり完成させる。
  2. シンボルツリーを自分で植える。
  3. 芝生は自分でDIY→最強は暮らしのマーケットで委託する。

 

7-1.庭は住んでからゆっくり完成させていく。

 

新築の外構工事をする際に、1回で全部の外構工事をしなければいけないと考えてしまう方もいるようですが「一部だけ新築時には工事せずに実際に住んでみて本当に必要だと感じてから」とか「お金が貯まってから」という感じでも全然OKだと思います。

 

管理人まみー
特に、庭の外構工事は新築時にリサーチをあまりしないまま行って後悔している人も多いようなので、家に住んでから自分でゆっくり時間をかけてDIYしていけば、住んだ後にしか分からないことやリサーチ時間も多くあり、考慮しながら庭づくりができて、後悔する確率も下がり、費用を安くできるので一石三鳥です。

 

参考

特に広い庭や広い土地の方は、外構費用がかなり高くなるので、最初は費用的にできる範囲だけ外構工事を依頼して、残りは住んでからじっくりとDIYしながら完成させていくと良いと思います。

 

天然芝だったけど、ある年から雑草がすごく生えてきてもうお手上げ!!木も手入れできず道路にはみ出ちゃうので5,6本切り倒しました。 今年やっとお金かけてタイルなどで手入れ要らないようリフォームしました。

引用:ガールズちゃんねるより

砂利敷くなら防草シート良いの使った方が良いです。安いのだと草が突き抜けてきて、後から張り替えようにも二度手間な上に砂利撤去しないとだから大変 。

引用:ガールズちゃんねるより

 

下記の金額は、1週間ぐらいかけて、私が10社以上に見積もりをもらった金額と、エクステリア雑誌15冊、ネット公開している見積もりなど100以上の情報をまとめた金額です。

 

相場に幅があるのは「直接自社で施工するのか?外注するのか?」「中間マージンがあるのか?ないのか?」とか、使う素材のグレードによっても変わるからですが、費用の目安にして下さい。

 

素材名 1㎡
(縦1m×横1m)の費用
30㎡の費用
(駐車場2台分の広さ)

DIY費用

コンクリート平板コンクリート平板 約3000円
(0,2〜0,4万円)
約9万円
(6〜12万円)
 500〜1500円
※1枚辺り

価格.com - 『砂利敷きの駐車場』 エクステリア・外構のリフォーム事例(4725)砂利

約3000円
(0,2〜0,4万)
約9万
(6〜12万)
1500〜2000円
※1㎡辺り

最低限 外構 砕石

砕石

約3000円
(0,2〜0,4万)
約9万
(6〜12万)
1500〜2000円
※1㎡辺り

ヴェルディとベレーザが使う天然芝ピッチを駐車場にするのはおかしい! | ICI C'EST VERDY(緑)

天然芝

約3500円
(0,2〜0.5万)
約10.5万
(6〜15万)
1000〜2000円
※1㎡辺り

ガーデニング枕木でフェンス・駐車場・アプローチ

枕木

約8000円
(0,6〜1万)
約24万
(18〜30万)
4~5000円
※1個の値段

最低限 外構 土間コンクリート

土間コンクリート

約1万
(0.8〜1.2万)

約30万
(24〜36万)

10〜14万
※車2台分

アスファルトの外構施工例一覧 | 外構工事のガーデンプラス

アスファルト

約1万
(0.8〜1.2万)
約30万
(24〜36万)
DIYは推奨しません。

浸透性コンクリート【ドライテック】のメリット・デメリットは | RemakeHome

透水性コンクリート(ドライテック)

約1万
(0.8〜1.2円)
約30万
(24〜36万)
DIYは推奨しません。

お家の庭をもっと快適に。日本人工芝計画株式会社が、人工芝 施工企業におけるリサーチでNo.1を獲得!!(日本マーケティングリサーチ機構調べ)|株式会社日本マーケティングリサーチ機構のプレスリリース

人工芝

約1万
(0,8〜1,2万)
約30万
(24〜36万)
3〜5000円
※1㎡辺り

高知県の外構施工例一覧(洗い出し) | 外構工事のガーデンプラス

洗い出しコンクリート

約1.4万
(1.2〜1.6万)
約42万
(36〜48万)
DIYは推奨しません。

スタンプコンクリート

スタンプコンクリート

約1,6万
(1,3〜2万)
約48万
(39〜60万)
DIYは推奨しません。

インターロッキング | HKhouseの株式会社橋本川島コーポレーション[北海道旭川市] -  住宅リフォーム、オーダー住宅、アパート、マンション、アスベスト

インターロッキング

約1,8万
(1,6〜2,5万)
約54万
(48〜75万)
DIYは推奨しません。

600×300のタイル階段・アプローチ、W1000の門柱 | 名古屋市天白区 | 施工事例 | ハウジングセンターミウラ

タイル

約2万
(2〜3万)
約60万
(60〜90万)
DIYは推奨しません。

足元の白い乱形石がエレガントにお客様を導くアプローチ工事 | 庭 diy レンガ, 庭 diy, 庭

乱形石(石貼り)

約2.5万
(2.5〜3,5万)
約75万
(75〜105万)
DIYは推奨しません。

 

管理人まみー
私の場合は庭ではないですがDIYをしていくと安くなる例として紹介します。私は新築時に家の周りの防草シート&砂利敷き、9㎡(縦3m×横3m)のバルコニーのDIYをしましたが、それだけで外構業者に任せるより約17万円コストダウンできました。

 

  外構業者の見積もり金額 自分でDIYした費用 安くなった金額
防草シート&砂利 11,3万円 2,5万円 −8,8万円
バルコニー床タイル(置くだけタイプ) 14,3万円 6万円 −8,3万円
合計 25,6万円 8,5万円 −17,1万円

 

 

庭をDIYするメリット

  • 大幅に外構費用を抑えられる。
  • ゆっくりと他の人の失敗例や後悔事例などをリサーチする時間がある。
  • 自分が住んでから初めて分かることなどを考慮した庭づくりができる

庭をDIYするデメリット

  • 庭をDIYする手間や時間がかかる。
  • お金をかけてプロに依頼するよりは仕上がりが良くなりにくい。

 

管理人まみー
庭のDIYは全てをDIYする必要はなく、あなたの予算や状況に合わせて一部は外構業者に頼んで、一部はDIYでもOKです。個人的には、土が多かったり少なかったり、砂利や石が混ざっていたり【整地(まっさらな土の状態)】にするのだけは大変なので、外構業者にお願いしておいた方が良いと思います。

 

どんな感じで庭をDIYしていくか?簡単に見るなら

>>花壇が欲しい!芝を植えたい!DIYで庭づくり始めました

 

7-2.シンボルツリーなどの植栽を自分で植える。

シンボルツリーなど植栽を自分で植える。

 

庭の費用をおしゃれに安くするコツ3選

  1. 庭は住んでから完成させていく。
  2. シンボルツリーを自分で植える。
  3. 芝生は自分でDIY→最強は暮らしのマーケットで委託する。

 

シンボルツリー1本だけだとそこまで費用は変わりませんが、庭に何本か木を植えたり、花壇に多くの植物を植えたりする予定があるなら、購入から植え付けまで外構業者に依頼するとそれなりの値段になってしまいます。

 

なので、自分の地域の中で大きめの庭木センターのようなところがあるなら、まとめて買って送ってもらって自分で植えると外構費用を安くできます。

 

外構業者に複数の植栽や庭づくりを依頼すると、もちろん職人さんの作業代や外構業者の利益が加えられるのは当然として、外構業者によってはそのままある程度の利益を抜いて、造園業者に丸々仕事を回すことも普通にあります。

 

画像 外構業者 依頼 庭木 植栽 センター ネット 購入 シンボルツリー
植栽をどこで購入するか? 外構業者に依頼 大きな庭木センターかで購入 ネットで購入
シンブルツリー1本の目安金額 約2~2,5万円 約0.5〜1,5万円 約1〜2万円
送料目安 上記の金額で送料込み 3000円〜 上記の金額で送料込み

 

管理人まみー
シンボルツリー1本を植えるのを外構業者に依頼すると作業費用が1万円かかるくらいの感覚です。1本だとあまり差はないですが、庭に何本か木を植えたり、小さい植物も含めてたくさん依頼する予定があるなら、それを自分でやれば5〜10万円の費用削減には繋がりますね。

 

こちらから楽天市場に直接アクセスできます。

>>楽天市場で「シンボルツリー」の検索結果一覧を見る

 

7-3.芝生は自分でDIYをするorくらしのマーケットで依頼すると安い!

芝生は自分でDIYをするorくらしのマーケットで依頼すると安い!

 

庭の費用をおしゃれに安くするコツ3選

  1. 庭は住んでから完成させてる。
  2. シンボルツリーを自分で植える。
  3. 芝生は自分でDIYをするorくらしのマーケットで依頼すると安い。

 

芝生には「天然芝」と「人工芝」がありますが、どちらにするにしてもあなたの状況に合わせて、下記の方法を選ぶのが外構費用を安くする上でベストだと思います。

 

状況に合わせた芝生の施工方法

  1. DIYできる、したい人
    ▶︎DIYする。
  2. DIYはめんどくさい、自信がない人
    ▶︎くらしのマーケットで依頼する。

 

なぜ上記の方法が良いのかというと、当たり前ですがまずDIYが一番安いです。

 

その上で「DIYはめんどくさい、苦手」という人は、外構業者に他のフェンスやブロック、駐車場などのと一緒に芝生も相見積もりを取って比較して安いところに依頼する。

 

上記のような方法しかネット上に出回ってなくて全然知られていないですが、芝生の場合は「くらしのマーケット」で依頼するとけっこう安く仕上げることができます。

 

画像 外構業者に芝生を依頼 人工芝 くらしのマーケット 自分 芝生 DIY
芝生の外構工事方法 外構業者に依頼 くらしのマーケット DIY
天然芝1㎡(縦1m×横1m) 約3500円(0,2〜0.5万円) 約1500〜3000円 約1000〜2000円
天然芝30㎡(駐車場2台分ぐらい) 約10,5万円(6〜15万円) 約4,5〜9万円 約3〜6万円
人工芝1㎡(縦1m×横1m) 約1万円(0.8〜1.2万円) 約4000〜9000円 約3000〜5000円
人工芝30㎡(駐車場2台分ぐらい) 約30万円(24~36万円) 約12〜27万円 約9〜15万

 

管理人まみー
上記の通り、30㎡(駐車場2台分ぐらい)あたり芝生の工事を外構業者に依頼する場合と比べて、「くらしのマーケット」に依頼する場合は天然芝で約3〜5万円、人工芝で約5〜10万円、DIYする場合は天然芝で約5〜7万円、人工芝で約10〜15万円外構費用が安くなります。

 

上記の表の天然芝、人工芝は標準の芝生を使用した場合の費用です。また、くらしのマーケットは、天然芝や人工芝のサービスを提供している業者の人によっても価格のばらつきがあるので、自分の地域で安くて信頼できそうな人を探すと良いです。

 

天然芝のメリット

  1. 見た目が綺麗。
  2. 肌触りが良い。
  3. コストが安い。

天然芝のデメリット

  1. 手入れが大変。
  2. 冬場は枯れて茶色くなる。
  3. 上手く育てるのも難しい。

 

人工芝のメリット

  1. 手入れが無く管理が楽。
  2. 一年中緑が楽しめる。
  3. 日当たりに関係なく緑が楽しめる。

人工芝のデメリット

  1. コストが高い。
  2. 年数経過で芝が潰れる。
  3. 7〜10年で交換が必要になってくる。

 

管理人まみー
DIYを検討するなら下記の動画(上が天然芝、下が人工芝の動画)を参照して、自分ならDIYできそうか?できなさそうか?を判断して、できるならDIY、できないorめんどくさいからやりたくないなら、くらしのマーケットでお願いするのが、外構での芝生の費用を節約するコツです。

 

 

 

管理人まみー
天然芝or人工芝でも、他の新築外構(駐車場、フェンスなど)の見積もりは外構業者の人に出してもらうと思うので、芝生も一緒に見積もりを出してもらって、それと同時に芝生だけ「くらしのマーケット」から依頼して見積もりをもらい比較する。それで「くらしのマーケット」の方が安ければ、芝生だけ「くらしのマーケット」で依頼、それ以外は外構業者で依頼するのが良いと思います。

 

無料の外構業者紹介サービス厳選してまとめた記事はこちら

>>【無料】外構業者一括見積もり7サービスのおすすめランキング&比較!!

こちらからくらしのマーケットに直接アクセスできます。

>>くらしのマーケットで天然芝、人工芝の施工業者を見てみる

 

8.外構を全体的に節約、安くするコツやアイデア5選!

外構を全体的に節約、安くするコツやアイデア5選

 

外構を全体的に安くする方法6選

  1. エクステリア商品のグレードを抑える。
  2. 本当にそれが必要かどうか?再度考え直すことの重要性。
  3. 余裕を持って外構業者に見積もり依頼。
  4. 相見積もりをする前に優良な外構業者の選定方法を知る。
  5. 見極める知識を得たら適切な会社3社に見積もりを依頼する。

 

8-1.エクステリア商品のグレードを下げる。

 

現時点で「フェンスはYKKのシンプレオST 1F型にしたい」とか、カーポートは「LIXILのフーゴRにしたい」など検討しているエクステリア商品がある人もいると思います。

 

その場合、現在検討しているエクステリア商品より少しグレードを下げたとしても「まあこれなら満足できるかも」と自分で思えるエクステリア商品はないか?

 

再度しっかりリサーチしてみると、自分が知らないだけで、意外にそういった商品が見つかって大きく外構費用が節約できる場合があります。

 

管理人まみー
シンプルな方法ですが、エクステリア商品のグレードごとの費用はトータルすると外構費用の大部分を占めます。また、他のことを色々考えていると意外に見落とす節約方法でもあります。例えば、2台用のカーポートの場合で見てみます。

 

 

カーポート LIXIL ネスカR(左) LIXIL ネスカF(真ん中) LIXIL フーゴA(右)
価格相場(工事費込み) 約205,000円〜 約280,000円〜 約366,000円〜

 

管理人まみー
例えば「フーゴAにしたいと思ってたけど、ネスカRでも良いかも」と思えるならこれを変えるだけで約15万円の外構費用を節約できます。もちろん耐風強度、積雪地域の方は積雪強度など確認しなければいけないことはありますが、各商品ごとに比較して、問題なければグレードを落とすのも外構費用を安くするコツです

 

8-2.本当にそれが必要かどうか?再度考え直してコストダウン。

本当にそれが必要かどうか?再度考え直すことの重要性-2

 

外構を全体的に安くする方法5選

  1. エクステリア商品のグレードを抑える。
  2. 本当にそれが必要かどうか?再度考え直してコストダウン。
  3. 余裕を持って外構業者に見積もり依頼。
  4. 相見積もりをする前に優良な外構業者の選び方を知る。
  5. 見極める知識を得たら適切な会社3社に見積もりを依頼する。

 

新築を建てる勢いで、

 

「ウッドデッキが欲しい!」「アプローチはタイルにしたい!」「庭は全面人工芝にしたい!」

 

上記のような理想が膨らんでいるとは思います。

 

ですが、一度落ち着いて「本当にウッドデッキがないと満足できないのか?」「本当にアプローチはタイルじゃないとダメか?」と冷静に考え直してみたり、デメリットをしっかり調べたりする。

 

そうすると「ウッドデッキ無くても満足できるかも」とか「アプローチはタイルじゃなくてもいいかも」といった具合に考えらえるようになる場合があり、そう思うことができれば、満足度をそこまで下げずに大きくコストダウンできます。

 

ウッドデッキは不要です。最初の見た目はすごく自然で良く思えますが劣化が目に付いた時は見たくもない。それに白蟻もプラスされれば最悪。メンテナンスに5年後 広さにもよりますが100万は用意する必要があります、我が家はテラスに70X30の石を張りました、結構な広さで70万程でした、汚れ、目地はデッキブラシで新品同様に蘇ります。

引用:教えて!住まいの先生より

設計の打合せ中は、リビングの外部への延長してウッドデッキの要望が多いです。子供の遊び場だったり、お父さんの憩い場、バーベキューをする家族団らんの場です。

しかし、時間経つにつれ使われなくなり、また、木なので塗装落ちが早く、メンテナンスに費用が掛かります。まずは、目新しさだけで設置し、後でメンテナンスが出来ない人は止めた方がいいと思います。

引用:教えて!住まいの先生より

何に使う為に、何故付けたいのでしょうか?ウッドデッキは、アウトリビングの提案部品で、外で食事をしたり、外で景色を楽しみながら寛ぐ為のアイテムです。フローリングと同じ色のデッキ材料が有りリビングを床が外まで続いている様に見せて広く感じさせる効果が得られます。

しかし、外は暑く、紫外線も強く、蚊に刺されます。冬は寒く、雪が積もり、下は猫などの小動物の住処に成ります。樹脂ウッドデッキは熱く、冷たく素足では乗れません。天然木の米松は3年毎の塗装が必要ですね。

流行は終わり、付けない方が殆どです。バーベキューを毎週庭でする方、庭に物干しを作った方、干物を作る方以外は付けない方が多いです。

引用:教えて!住まいの先生より

 

管理人まみー
上記はウッドデッキの悪い口コミの一例ですが、こういったデメリットやもちろんメリットもできるだけ多くリサーチして、自分の頭の中で想像して「これだけの費用を掛けてでも本当に欲しい!」と思えるものだけにするのも外構費用を安く仕上げる方法ですね。

 

ちなみに、私が新築した際、2Fに6畳ほどのインナーバルコニーがあるのですが、その床に直接タイルを業者にきれいに施工して欲しくて見積もりを出してもらっていて、その時の見積もりが約14,3万円でした。

 

後日、外構費用を安くできないかリサーチしていた妻が、

 

この見積もりに入ってるバルコニーの床のタイルって、床に置くタイプになってるから同じようなタイルをネットで購入して自分たちで設置すれば安くなるんじゃない?

 

上記のように言われたのですが、その時の私は、

 

床に置くタイプだとしても、ネットで購入したやつは質が悪いかもしれないし、自分でやるとバルコニーの角とか中途半端なところのタイルのカットとか難しそうだし業者にやってもらった方が良いでしょ。
管理人まみー

 

と言い張っていました。

 

ですが、その数日後、私も自分で冷静になって外構の節約方法を探している時に、自分でネットで買うバルコニータイルを調べていたら「これめっちゃいいやん」となり、ネットで購入することにして、本当に床に置くだけだったし、バルコニーの端っこもおしゃれな砂利をおくことで解決して、それだけで8万円ぐらい外構費用が抑えられました(妻には謝罪済みです笑)

 

管理人まみー
最初に妻に言われたときは、自分で調べてないから話半分で聞いていたのもあって、ネットで買って自分でやるのを否定してしまいましたが、こんな風に、冷静に再度考え直すことでコストダウンに繋がる場合があるので何かの参考になれば。実際のバルコニーの見積もりや楽天で購入したバルコニータイルは下記ですね。

 

外構工事 安くする方法 実際の見積もり2

私の家の2Fインナーバルコニータイルの見積もり

 

 

 

  外構業者の見積もり金額 DIYした費用(置いただけ) 安くなった金額
バルコニー床タイル(置くだけタイプ) 14,3万円 6万円 −8,3万円

 

8-3.余裕を持って外構業者に見積もり依頼

余裕を持って外構業者に見積もりを依頼する

 

外構を全体的に安くする方法5選

  1. エクステリア商品のグレードを抑える。
  2. 本当にそれが必要かどうか?再度考え直してコストダウン。
  3. 余裕を持って外構業者に見積もり依頼。
  4. 相見積もりをする前に優良な外構業者の選び方を知る。
  5. 見極める知識を得たら適切な会社3社に見積もりを依頼する。

 

ハウスメーカー紹介業者以外の外構業者に見積もりを取って比較したい人や、現時点で見積もりをもらっていない人でも同じですが、

 

外構を安く仕上げたいなら、2~3社の外構業者に見積もりを依頼して比較し、最低でも新築の建物完成から2〜3ヶ月前までには見積もり依頼をして下さい。

 

なぜ2〜3ヶ月前なのかと言うと、単純に3社前後の外構業者と下記のような感じで、現地調査〜打ち合わせ2〜4回などやっていくと時間がかかるし、時間に余裕がないと、相見積もりする余裕も無くなってきて結果的に外構費用を安く抑えることができなくなるからです。

 

見積もり依頼した後の流れ

  1. 現地調査と初回打ち合わせ・・・自分のイメージしている外構の画像や写真など用意しておきましょう。
  2. 最初の見積もり、外観デザインのイメージ資料などをもらう・・・だいたい初回打ち合わせから1~2週間は掛かります。
  3. その後、2~4回程度の打ち合わせ&意見のすり合わせ・・・この中で細かいデザインの打ち合わせや修正をしてもらう。
  4. 外構のデザインが完成する。

 

管理人まみー
見積もりや外観デザインプランが出来るまでに1~2週間ぐらいかかるので、3社をなるべく同時並行で進めた方が効率が良いです。また、外構業者に見積もりを依頼するタイミングが遅すぎると外構費用を住宅ローンに含めなくなったりするデメリットもあるのでそういう意味でも2〜3ヶ月前が良いです。詳しくは別記事にまとめてあるので参考にして下さい。

 

外構業者に見積もりを依頼するタイミングをまとめた記事はこちら

>>ハウスメーカーとは別の外構業者に見積もりを依頼するベストタイミングはいつ?

ハウスメーカーと別業者でも外構費用を住宅ローンに含められるか?

>>注文住宅の外構。ハウスメーカーと別業者でも住宅ローンに組み込める?

 

8-4.相見積もりをする前に優良な外構業者の選び方を知る。

相見積もりをする前に優良な外構業者の選び方を知る。

 

外構を全体的に安くする方法5選

  1. エクステリア商品のグレードを抑える。
  2. 本当にそれが必要かどうか?再度考え直してコストダウン。
  3. 余裕を持って外構業者に見積もり依頼。
  4. 相見積もりをする前に優良な外構業者の選び方を知る。
  5. 見極める知識を得たら適切な会社3社に見積もりを依頼する。

 

どういったところを見て外構業者を選べば、優良な外構業者を見つけることができるのか?

 

こういった判断基準は、外構業者を探して見積もりを依頼する前に知っておいた方が良いです。

 

どういったところを見て業者を選んだらいいのかあまり知識がなく、「なんとなく良さそうだから」「安いか」とかテキトーな感じで外構業者を選んでしまうとあとで後悔する可能性がかなり高くなるからです。

 

雨交じりの雪が降っている時に生コンを打設してました。そのあと4ヶ月が経過しました。写真は一部ですが、もう素人が見てもひどい仕上がりです。目地といい、表面のムラといい。もう言葉がありません。

契約書も交わしておらず、あるのは会社のハンコが押印された領収書のみです。もっとちゃんと業者を選んでおけばと後悔しかないです。
※写真
あり(①)

引用:教えて!住まいの先生よ

化粧ブロックを4段とか5段とか積んであるのですが、その化粧ブロックの積み方が雑というか、扱いが酷いなぁというのがあります。化粧ブロックはぐるっと半周をするような積み方がされているのですが、端の部分、建物の基礎にくっつく部分はこのようになっています。

※写真あり(②③)

引用:セキスイハイムのパルフェで猫と暮らすブログより

造作の門柱の施工酷すぎ。めっちゃ剥がれてきてるし、別のところの外壁にも飛び散ってるし最悪。なんて人達に大事な外構をまかせてしまったんだ・・・と悔やんでも悔やみきれない。

※写真あり(④⑤⑥)

引用:実録ひどい外構業者の仕事 (14)

 

 

管理人まみー
上記は失敗事例の一部ですが、しっかり外構業者を選ばないとこうなる可能性が高くなります。業者選びで失敗すると、やり直しても綺麗には直せませんし、その失敗した外構を毎日見ながら住まなくてはいけないので最悪ですよね。なので、外構業者はしっかり見極めましょう。外構業者の選び方については下記の記事で詳しく解説してます。

 

外構工事で失敗したくないなら必ず見ておくべき記事

>>外構工事業者の選び方で犯してはいけない4つの間違いとは?

 

外構選びは大切です。 我が家は現在進行形で行ってますが、失敗、手抜き続きで滅入ってます。 全ての施行が雑で小学生の工作レベルです。 作業員の質も悪く、図面と全く違う仕上がりなのに「やり直せっていうのかよ!?」と逆ギレされました。

門柱をこだわりを持って高価なタイルにしたのに、貼り方が雑で、真っ白なタイルにも汚いシミが広範囲にいくつも広がっていました。 白いスタンプコンクリートをお願いしたのにねずみ色。 もう、人生最大の失敗が外構選びです。 安かろう悪かろう、でした。 宝くじが当たったら外構をやり直したいです。

引用:ヤフー知恵袋より

8-5.見極める知識を得たら適切な外構会社3社に見積もりを依頼する。

見極める知識を得たら適切な外構会社3社に見積もりを依頼する。

 

外構を全体的に節約、安くする方法5選

  1. エクステリア商品のグレードを抑える。
  2. 本当にそれが必要かどうか?再度考え直してコストダウン。
  3. 余裕を持って外構業者に見積もり依頼。
  4. 相見積もりをする前に優良な外構業者の選び方を知る。
  5. 見極める知識を得たら適切な会社3社に見積もりを依頼する。

 

ここまで、なるべくおしゃれお金のかからない外構を実現するために、節約、安くするコツなど20個以上紹介してきましたが、

 

何が一番、大きく外構費用を安くすることができる可能性が高いかというと、"圧倒的に"相見積もりです。

 

やっぱり相見積もりか〜。良く言われていることだけど本当に安くなるのかな?

 

管理人まみー
もちろん確実に安くなる訳ではなく、一部、「比較しても見積もり金額が変わらなかった」という方もいますが、私が実際に3社以上の見積もり比較をして40万円の差額が出たことや、数々の経験者の方々の口コミから、何十万単位で安くなる確率が高いですね。また、後で説明しますが、相見積もりのメリットは安くなる以外にもたくさんあります。

 

例えば、最初にもらったA社の見積もりで、あなたの外構費用は、土間コンクリートとフェンス&ブロック、アプローチで208万円です。

 

とA社1つだけの見積もりで書かれていたとして、それが高いのか?安いのか?分かりませんよね。

 

ですが、A社以外に2社見積もりを依頼して、B社は同じ工事内容で168万円。C社は同じ工事内容で190万円という3つの見積もりをもらったらどうですか?もちろんその他の要素もありますが、

 

費用面で考えると最初のA社だけの見積もりで比較せずに契約すると損をする可能性が高いということです。

 

 家を見る時って外構に目が行くから、ちゃんと予算計画の時に見込んでおくのがおすすめ。 今から安くしたいなら外構業者に相見積取ることだね。私は ハウスメーカー経由の外構屋さんより100万近く安くなったよ!

引用:ヤフー知恵袋より

ウチは最初から5つぐらいの会社で同じ素材で見積もりをしてもらおうと思っていて、探すのが大変なので外構の会社を紹介してくれるサイトを利用しました。それで一番高い所と安い所で80万も差が出ました。駐車場はコンクリート、家の周り全体にフェンスとブロック、玄関前の花壇やシンボルツリー、玄関アプローチなどです。

引用:ヤフー知恵袋より

私は250万の見積が届きました(_△_;)その後別の会社に見積を依頼したのですが、どこも大きくは変わりませんでした。でも相見積もりを取ったことで自分の外構工事の相場も分かったし、いろんな外構会社のデザインプランやアイデアなどの情報を仕入れることもできるのでオススメですよ。

引用:ヤフー知恵袋より

私もつい最近決めました。ハウスメーカー紹介業者はやはり疑問だったので、3社で見積もりとって、交渉しました。芝、カーポ-ト、ウッドデッキなどつけました^^参考までにお値段、180万でした。

最初210万だったので、私としては満足しています。

引用:教えて!住まいの先生より

 

管理人まみー
また、外構費用を安くしたい場合に、個人的に"ベストな手順"というのがあると考えています。その最初にやるべきことが見積もりの比較です。

 

外構費用を安くする4つの手順

  1. 3社ほど外構業者を見つけ、見積もりを比較してコスパの高い外構会社を探す。
    ▶︎この見積もりの比較をするだけでも、あなたの外構予算の20〜30%を節約できる可能性がけっこう高いです。
  2. 外構工事費用を安くするアイデアを集めて外構工事内容を検討し、再度3社にその場合の見積もりを依頼する。
    ▶︎外構業者との打ち合わせは、だいたい2〜4回行うので、この記事で紹介したようなアイデアや、話し合いの中で出てきたアイデアなども盛り込んで、再度3社に見積もり金額を修正してもらいます。
  3. 簡単な値引き交渉をして外構工事費用を安くする。
    ▶︎再度もらった見積もりをもらった上で、一番気に入っている外構会社に値引きを交渉します。
  4. 専門性や安全性が問われないところは自分でD I Yで外構工事費用を安くする。
    ▶︎
    外構工事業者を1社に決めたら、さらに話し合いの中で外構プランや見積もり金額を調整していき、それと同時にこの記事で紹介したようなDIYできるところはDIYをしてさらに外構費用を抑える。

 

管理人まみー
まだ3社前後の相見積もりをしていない人はまずはそこからですね。外構業者の探し方は今から解説するのでこのまま読み進めて下さい。もう既に相見積もりを完了しているなら、この記事で紹介してきたようなアイデアを盛り込んで再度、見積もりを出してもらう→値引き交渉→DIYできるところはする。という手順で進んでいくのがベストです。

 

参考

ちなみに、私の場合は最初にもらった見積もりが164万円。その後、「ほぼ同じデザインで、エクステリア材料は同じものを使って下さい」という条件で他の外構業者2社にも見積もりをもらい比較して、一番安いところが122万円で約40万円の差が出ました。その後に、値引き交渉+DIYできるところ(砂利やバルコニータイルなど)はDIYをしてさらに20万円節約し、最終的には102万円でした。このあたりの詳しい値引き方法などの流れは下記の記事で解説しています。

 

既に相見積もりが終わっている人で、さらに外構費用を安くしたいなら

>>外構工事を60万円値引きし、デザインまでおしゃれにする3つの手順!

 

 

無料の外構業者サービスで紹介してもらったB社の見積もり

無料の外構業者サービスで紹介してもらったB社の見積もり

 

✔︎複数の見積もりを比べるメリットデメリット

 

複数の見積もりを比べることのメリットは"安くなる可能性が高い"というだけではないので、その他のメリットデメリットも簡単に紹介します。

 

相見積もりのメリット

  1. あなたの外構工事の大体の相場が分かるようになる。
  2. 優良業者を見つけられる確率が上がる。
  3. 各社の外構デザインプランの比較ができる。
  4. 各外構業者それぞれに相談してアイデアをもらえる。
  5. 他社の見積もりが値引きの交渉材料になる。

 

✔︎あなたの外構工事の大体の相場が分かるようになる。

 

仮に3社の見積もりを比較したとして、A社150万円、B社140万円、C社146万円。と誤差の金額しか安くならなかったとしても「私がやろうとしている外構工事の相場はどこに頼んでも140〜150万円はかかるのが相場なんだな」と分かります。

 

これがA社だけの150万円だけの見積もりだけしかなかったら「紹介料とかで高くなってたら嫌だな」「他の会社に頼んだら120万円とかでできる工事だったら嫌だな」といった不安が残ります。この不安から解消されるだけでもメリットだと思うし、仮に上記の場合B社を選んでも10万円、C社を選んでも4万円は得です。

 

✔︎優良業者を見つけられる確率が上がる。

 

単純に1社だけ見ていてはその業者が良い業者なのか判断できません。何社か会って、見積もりやデザインプランをもらって、話したりして比較することで、当たり前ですが優良業者を見つけられる可能性が高くなります。

 

✔︎各社の外構デザインプランの比較ができる。

 

少しでもおしゃれにしたいなら、A社だけの外構デザインプランをもらうより、B社、C社のデザインプランをもらった方がおしゃれなデザインに出会える確率は上がりますし、各社のデザインの良いところ取りも可能です。

 

✔︎各外構業者それぞれに相談してアイデアをもらえる。

 

A社の担当者だけに相談してアイデアをもらうより、B社、C社にもアイデアをもらった方が良いアイデアに出会える確率も上がります。自分の頭だけで考えずに、他の人の頭も活用していきましょう。

 

また、話し合いの中で親身に相談に乗ってくれる良い業者を見分けることも可能。

 

✔︎他社の見積もりが値引きの交渉材料になる。

 

最終的に1社に絞りますが、A社にしか見積もりを取ってない人が「安くして下さい」と言ってもあまり聞いてもらえませんが「B社、C社でも見積もりを出していてどこに外構工事を依頼するか迷っているお客様」だったら値引きに応じてもらえます。

 

私はこの方法を利用して最初に3社に出してもらった見積もりからさらに20万円値引きできました。

 

管理人まみー
相見積もりのデメリットといえば「時間がかかる」「めんどくさい」というぐらいですが、相見積もりがめんどくさいなら外構工事を安くするのは諦めてハウスメーカーに紹介された外構業者と契約した方がいいと思います。本当に外構費用を何十万円と安くしたい人だけ行動すればOKです。

 

参考

もしまだ3社外構業者を見つけていないなら、見積もりを依頼する▶︎見積もりをもらう▶︎プランのすり合わせをする。など2〜3ヶ月以上はかかるので、最優先で3社前後の外構業者を見つけて見積もりを依頼するといいです。

 

✔︎外構業者の探し方を2パターン紹介します。

外構業者の探し方2パターン。

 

外構費用を安くする方法として相見積もりして比較するのが必須なのは分かったけど、外構業者はどうやって探すのが一番いいの?

 

大きく分けると、外構業者を探す方法は下記の2つですね。
管理人まみー

 

外構業者を探す方法

  1. 自分で探す(色んな方法あり)
  2. 無料の外構業者紹介サービスに紹介してもらう。

 

私の場合は、外構業者をネットなどで1〜2週間以上かけて自分で探しましたが、連絡が遅すぎたり、営業の人の態度が悪かったり、かなり時間や労力をかけたのに全く良い業者が見つからなかったです。

 

なので、最終的に無料の外構業者紹介サービスから2〜3社紹介してもらって、164万円→102万円(上記の見積もり写真を参照)まで安くできたので、個人的には早いし、安くなったのでそちらおすすめしますが、自分で探したい人もいると思うので両方紹介しておきますね。

 

自分で一から外構業者を探したい人は、下記の記事に「自分で外構業者を探すあらゆる方法と、私がどういう感じで自分で外構業者を探していったのか?といった経緯」など書いてありますので参考にして下さい。

 

外構業者を自分で一から探すあらゆる方法を紹介した記事

>>【体験談】外構業者の探し方で、絶対に失敗しない3つの方法【簡単です】

 

管理人まみー
ちなみに、私は見積もりやデザインプランをもらっても無料なので、納得できる外構業者を紹介してもらえるまで使ってたら合計7つのサービスを利用してました(汗)そこで、紹介サービスの中には良いもの、良くないものがあることが分かったので、私のように遠回りせず、1つのサービスだけ利用して良い業者を紹介してもらえるように、利用して良かった無料の外構業者紹介サービスを3つ紹介します。

 

注意ポイント(重要!!)

あなたが外構業者を何社か紹介してもらって、見積もり、デザインプランまでもらっても利用料金は一切かかりませんし、自分で探したらすごく時間がかかる上、良い業者を見つけられない場合も多いです。

外構業者紹介サービスは「時間をかけずに複数の審査を通過して既に選別された外構業者を無料で何社か紹介してくれるサービス」ですが、注意点があります。

外構業者紹介サービスは登録している外構業者から手数料を取ってサイト運営をしています。お客さんを1人紹介したら〇〇円、成約した金額の〇%もらいますといった具合ですね。なので、間接的にその手数料が私たちに分からないように見積もりに上乗せされている可能性が高いです。

なので、利用する際の注意点として「自分で探す時間や手間などの労力と、外構業者サービスの手数料の金額が見積もりに上乗せされていたとしても、審査で選別された外構業者を紹介してもらう方が価値があるのかどうか?」をしっかり考えてから、外構業者紹介サービスを利用するのか?しないのか?を決めると良いです。

私が自分で1〜2週間かけて一から探しても良い外構業者が見つからず、7つの紹介サービスを利用して10社以上の見積もりを比較していて気付いたのが「外構業者紹介サービスが登録している外構業者から取っている手数料」この手数料の金額が安い外構業者サービスの方が、そこから紹介された業者の見積もり金額も安い傾向がありました。

なので、例えば、外構業者から取る手数料の高い方の外構業者サービスは、あなたが100万円の工事を依頼したら6〜10万ぐらい外構業者から手数料をとります。逆に一番安いサービスは8000円度しか外構業者から手数料を取りません。

なので「外構業者から取る手数料が安い外構業者紹介サービスを利用して、自分で探す手間や労力を無くし、既に審査選別された外構業者を3社ほど紹介してもらい、相見積もりをして外構費用を何十万か安くする」この方法なら見積もりに上乗せされるとしても8000円程度ですし、相見積もりすることで仮に30万円ぐらい安くなるなら一番コスパが高いと思います。

私が利用した外構業者紹介サービスの手数料一覧を載せておくので、これらを考慮した上で、外構業者紹介サービスを利用するのか?しないのか?を決めると良いです。

 

外構業者紹介サービスが登録している外構業者からもらう手数料一覧(工事金額が100万円の場合/200万円の場合)
タウンライフリフォーム 8000円/8000円
ホームプロ 6万円/12万円・
リショップナビ 1.2万円/2万円
ハピすむ 3.5万円/3.5万円
リフォームコンタクト 非公開
スーモカウンターリフォーム 5万円/10万円
リフォーム比較プロ 10万円/12万円

 

 

おすすめの外構業者紹介サービス3つ

  1. タウンライフリフォーム
    ▶︎累計利用者数113万人の人気NO.1サービス。外構工事業者→外構業者紹介サービス側に支払う手数料も8000円で最安値。私が契約した外構業者を紹介してくれたサービスでもあります。私が紹介された2社はどちらも見積もり金額が安く、デザインや提案のレベルが高かったので、個人的に一番おすすめ。迷ったらここを利用しておけばまず失敗はないと思います。
    >>【実際の見積もり公開】タウンライフリフォームのリアルな評判、口コミは?
  2. ホームプロ
    ▶︎
    一括見積もりの中で一番古くから経営を行っている累計利用者数80万人のサービス。サイトが見やすく、匿名での見積もり依頼も可能。ただし、外構工事業者→一括見積もりサービス側に払う成約手数料6%(100万円の工事で6万円)が高めなので、どうしても匿名で利用したい方や、依頼する工事金額が20〜50万円ぐらいまでの方なら。
    >>【実際の見積もりも公開】ホームプロの悪い評判、口コミは本当か?
  3. リショップナビ
    ▶︎累計利用者数が16万人で、タウンライフリフォームの次に手数料が安い。カスタマーサービスが充実しており、第三者の専門家に外構のことをたくさん相談したりしたい方向け。
    >>リショップナビの評判、口コミを33枚の証拠画像で解説【体験談】

 

私が利用した7つの外構業者紹介サービスをランキング形式で紹介

>>【無料】外構業者一括見積もり7サービスのおすすめランキング&比較!!

 

外構屋です。一社との取引はお勧めしません。 何社かと取引すればすぐに安くなります。

交渉前の値引き枠という金額を予め上乗せしているケースが多いです。たとえば最初の見積もりが200万円だとします、そしてお客様にお出しするときは総額を220万円にして20万円の値引きを交渉された場合の分を加えてお出しします。なので相見積もりして他社が安い金額を出してきたと伝えたら、すぐに下がる場合が多いです。

引用:ヤフー知恵袋より

我が家の場合もHMは高かったので、一括見積もりサイトで紹介してもらいました。 結局、土間コンや、インターロッキングなどの平米単価の安いところにしました。 30万近く浮きましたよ。

引用:ヤフー知恵袋より

私は外構工事で4社に見積もりをとりました。メリットは多かったですよ! 私の家の場合の外構適正価格もわかったし、20万円ほど値引きも頑張ってもらえました。参考までに。

引用:ヤフー知恵袋より

ハウスメーカーの外構部門で働いています。ハウスメーカーの外構工事はほとんどが専門の外構業者が図面から施工まで行っています。 外構業者の見積金額にハウスメーカーの現場管理費及び利益などが加算されますので1.3倍程度になります。

引用:ヤフー知恵袋より

 

まとめ:お金のかからないおしゃれな外構にするため、節約、安くするコツを1つずつ実行する!

【外構を安くするコツやアイデア20選】お金のかからないおしゃれな節約術!

 

管理人まみー
外構の見積もりをもらったが高すぎる。メンテナンスが楽な外構費用を節約するアイデアやコツを知り、なるべく安くておしゃれでなお金のかからない外構を実現したい。

 

こういった疑問に答えました。

 

なお、記事の中でも紹介しましたが、外構費用を安く抑えるのに最適な流れは下記だと思います。

 

外構費用を安くする4つの手順

  1. 3社ほど外構業者を見つけ、見積もりを比較してコスパの高い外構会社を探す。
    ▶︎この見積もりの比較をするだけでも、あなたの外構予算の20〜30%を節約できる可能性がけっこう高いです。
  2. 外構工事費用を安くするアイデアを集めて外構工事内容を検討し、再度3社にその場合の見積もりを依頼する。
    ▶︎外構業者との打ち合わせは2〜4回行うので、この記事で紹介したようなアイデアや、話し合いの中で出てきたアイデアなども盛り込んで、再度3社に見積もり金額を修正してもらいます。
  3. 簡単な値引き交渉をして外構工事費用を安くする。
    ▶︎再度もらった見積もりをもらった上で、一番気に入っている外構会社に値引きを交渉します。
  4. 専門性や安全性が問われないところは自分でD I Yをして外構工事費用を安くする。
    ▶︎
    外構工事業者を1社に決めたら、さらに話し合いの中で外構プランや見積もり金額を調整していき、それと同時にこの記事で紹介したようなDIYで、自分でできるところはDIYにしてさらに外構費用を抑える。

 

管理人まみー
既に相見積もりを完了している方は、こちらの記事でこういった細かい節約術やアイデア、安くするコツもしっかり実践していき費用を抑えていき、下記の記事を参考にして値引き交渉をして外構費用をさらに安くしていきましょう。

 

既に相見積もりが終わっている人で、さらに外構費用を安くしたいなら

>>外構工事を60万円値引きし、デザインまでおしゃれにする3つの手順!

 

管理人まみー
まだ相見積もりしていない人は、外構業者を探して、見積もりを依頼して、話し合いをするなど3社ほど行っていると2〜3ヶ月ほどかかるので、現時点で新築完成まで2〜3ヶ月しかない方は早急に3社ほど外構業者を探して見積もりを依頼しておくと良いです。

 

外構業者を自分で一から探すあらゆる方法を紹介した記事

>>【体験談】外構業者の探し方で、絶対に失敗しない3つの方法【簡単です】

 

おすすめの外構業者紹介サービス3つ

  1. タウンライフリフォーム
    ▶︎累計利用者数113万人の人気NO.1サービス。外構業者→紹介サービスへの手数料も8000円で最安値。私が契約した外構業者を紹介してくれたサービス。私が紹介された2社はどちらも見積もり金額が安く、デザインや提案レベルが高かったので、個人的に一番おすすめ。詳しい情報を知りたい方は下記の記事へどうぞ↓↓
    >>【実際の見積もり公開】タウンライフリフォームのリアルな評判、口コミは?
  2. ホームプロ
    ▶︎
    一括見積もりの中で一番古くから経営を行っている累計利用者数80万人のサービス。サイトが見やすく、匿名での見積もり依頼も可能。ただし、外構工事業者→一括見積もりサービス側に払う成約手数料6%(100万円の工事で6万円)が高めなので、どうしても匿名で利用したい方や、依頼する工事金額が20〜50万円ぐらいまでの方なら。詳しい情報を知りたい方は下記の記事へどうぞ↓↓
    >>【実際の見積もりも公開】ホームプロの悪い評判、口コミは本当か?
  3. リショップナビ
    ▶︎
    累計利用者数が16万人で、タウンライフリフォームの次に手数料が安い(約1,2〜3万円)カスタマーサービスが充実しており、第三者の専門家に外構のことをたくさん相談したりしたい方向け。詳しい情報を知りたい方は下記の記事へどうぞ↓↓
    >>リショップナビの評判、口コミを33枚の証拠画像で解説【体験談】

 

私が利用した7つの外構業者紹介サービスをランキング形式で紹介

>>【無料】外構業者一括見積もり7サービスのおすすめランキング&比較!!

ホームセンターでの外構工事の費用や口コミを解説した記事

>>ホームセンターに新築外構工事の依頼はどう?口コミや評判も紹介!

 

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  • この記事を書いた人

akihito

外構、リフォーム評論家。注文住宅を建てたことをきっかけに外構、不動産、リフォームなどに興味を持つ▶︎エクステリアプランナー資格取得▶︎毎日、住宅〜外構、エクステリア、リフォームに関する知識を勉強中▶︎mamiblogの運営開始(開始1年半でブログ収益6桁達成!)▶︎仕事しながらマイホームで妻と2人で暮らしてます。

■保有資格
・エクステリアプランナー2級
・ITパスポート(国家資格)
・デジタルマーケティング基礎認定
・マイクロソフトオフィススペシャリストExcel(MOS)
・フォークリフト免許

■趣味
・読書(年間100〜150冊)
・映画観賞(年間100〜150本)
・カラオケ
・海外旅行
・ボーリング

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