リフォームで知っておくこと

【メール例文あり】リフォームの相見積もり後、契約しない他社への3つの上手な断り方【外構・外壁塗装業者にも使用可】

【メール例文あり】リフォームの相見積もり後、契約しない会社への3つの上手な断り方を解説!

 

複数のリフォーム会社(外構・外壁塗装業者)に相見積もりを取った後、最終的に契約しない他社へ断りの連絡を入れる時、常識として断りの連絡をするべきか?そのまま連絡なしでも良いのか?また、断るなら上手な断り方が知りたいし、メールで送る場合の例文も教えてほしい。

 

こういった疑問に答えます。

 

複数のリフォーム会社に見積もりを依頼した結果、最終的に契約しない他社へ断りの連絡を入れる時、常識として断りの連絡をするべきか?そのまま連絡なしでも良いのか?また断るならどうやって断るのが良いのか?と悩んでいる方も多いと思います。

 

実は、あなたが相見積もりした後、契約しないリフォーム会社への上手な断り方はいくつかありますが、簡単です。

 

なぜなら、実際に私が外構のリフォーム工事をした際に、合計16社に見積もりを出してもらい、最終的に契約した1社以外、15社に全て断りの連絡を入れましたが、これから紹介する対処法を使ってスムーズに解決したからです。

 

そこで本記事では、リフォーム相見積もり後、契約しない他社への「3つ上手な断り方」「メールの例文」「断りの連絡をする際の注意点」を紹介します。

 

記事を読み終えると「こういう断り方ををすれば良かったんだ」といった上手な対処法が分かり「良い人だから断りにくいな〜」と悩んだり「頑張って見積もりやプランも作ってもらったのに断るのは申し訳ないな〜」という後ろ向きな気持ちが無くなります。

 

 

 

結論から言うと、この記事で伝えたいことは3つ。

この記事で伝えたいこと

  • 上手に断るには「理由を伝えないこと」「今回は見送ることにした。という言葉を使う」という2点が重要。
  • 断るのが苦手な人は、例文を参考にメールで断るのがおすすめ。(本記事でもメールの例文を紹介しているのでコピー可)
  • 「相見積もりしたけど、1つも良いリフォーム業者がいなかったからまた探さないといけないな..。」という方は「断りの連絡を全て代行してくれる一括見積もりサービスを使って2〜3社紹介してもらうのがおすすめ。

 

お断り代行のある一括見積もりサイト

    1. ハピすむ・・利用者数20万人、加盟店数は1000〜1100社、対応エリア:全国
      ▶︎断りの連絡を全てハピすむが代行。個人的に一括見積もりサービスを9サイト利用した中で、良くも悪くも業者の質も価格もサービスも全てが普通〜ちょっと悪いぐらいだった。加盟店▶︎サイト側への紹介手数料も100万円あたり35,000円と中間ぐらい。ここから3社紹介してもらったが2社は見積もりが高く、対応も悪くて話にならなかったが、1社はまあまあ良かった。良くも悪くもないといったところ。
    2. ホームプロ・・利用者数90万人、加盟店数1200〜1300社
、対応エリア:全国
      ▶︎
断りの連絡はサイト内で「お断りボタンを押す」のみ。一番古くからサービスを行っている一括見積もりサービスで、匿名での見積もり依頼が可能。加盟店▶︎ホームプロへの手数料が6%(100万円の工事に付き6万円)と高いので、利用者の見積もりが高くなる傾向がある。匿名で一括見積もりをしたい人はここ。
    3. タウンライフリフォーム・・利用者数113万人、加盟店数470〜500社、対応エリア:全国
      
▶︎断りの連絡を全てタウンライフが代行。リフォーム会社の審査基準が厳しいため、加盟数は少ないが業者の質が高い。加盟店▶︎サイト側への手数料も8000円と最安値で、紹介された2社とも見積もり金額が安く、提案のレベルも高かった。私はこの内の1社と契約して164万→118万まで安くできたので一番おすすめ。

 

 

管理人:間宮
順番に解説していきますが、リフォーム会社(外構・外壁塗装業者)に「頑張って見積もりやプランも作ってもらったのに断るのは申し訳ないな〜」とお悩みの方は最後までお読み下さい。

 

1.リフォームの相見積もり後、契約しない他社への3つの上手な断り方【外構・外壁塗装業者にも使用可】

【メール例文あり】リフォームの相見積もり後、契約しない会社への3つの上手な断り方を解説!

 

まず「常識として断りの連絡をするべきか?そのまま連絡なしでも良いのか?」という疑問に対してのリフォーム業者(外構・外壁塗装業者)の方々の回答ですが、

 

リサーチしたところ「連絡してほしい80%」「どちらでもOK、または連絡しなくて良い20%」ぐらいの割合でした。

 

個人的には「リフォーム会社は、現地調査から見積書の提出までに思っている以上に時間と経費をかけている」と思うので、マナーとして断りの連絡は入れたい派です。

 

管理人:間宮
なので、実際には「相手の業者による」という回答になりますが、それを踏まえた上で断りの連絡を入れたい場合の3つの上手な断り方のコツを解説していきます。

 

 

上手な断り方①「理由を伝えないこと」

 

リフォーム会社(外構・外壁塗装業者)に断りの連絡を入れる時には「理由を伝えない」方がスムーズに断れます。

 

理由を伝えてしまうと、多くの場合、相手のリフォーム業者の切り返しの質問がきてスッキリと断ることが難しくなります。

 

断る時の理由 リフォーム業者からの「切り返し言葉」
①「費用・予算が高かったので...」
 「予算はいくらですか?」
②「他の業者の方が安かったので..」 「他社に合わせます」「他社より安くします」
③「他社の保証内容の方が安心だったので...」 「希望の保証に対応します。何年ですか?」

 

でも、時間を掛けて見積もりを作ってくれたのだから、理由を伝えてあげた方が親切なのでは?

 

上記のように考える方は、断るのが苦手ではないなら、正直に理由を伝えてあげるのも全然ありだと思います。

 

管理人:間宮
ただ、断るのが苦手な人は、理由を伝えようとすると、相手のリフォーム業者の切り返しの質問がきてスッキリと断ることが難しくなるので「理由を伝えないこと」これが上手な断り方のコツです。

 

「折角御見積り頂いたのに誠に申し訳ないのですが家族と相談した結果、今回は見送る事にしました。」程度で良いと思います。

業者としてはそれ以上の理由は詮索できませんし、逆に聞きもしないことをダラダラと言い訳された後に止めますって方が面倒だなと感じると思います。

相手もプロなのでその辺は言わなくても察しているもんです。 必要最低限のお詫びと断る旨を伝えれば十分ですよ。

引用:ヤフー知恵袋より

 

上手な断り方②「今回は見送ることにした」という言葉を使う。

 

相手のリフォーム会社(外構・外壁塗装業者)に断りの連絡を入れる際には「今回は見送ることにした」という言葉を入れると良いです。

 

この言葉を使うと、「これ以上は交渉の余地がないこと」を理解してもらえるので、リフォーム会社の営業担当に、しつこく食い下がって交渉されることも無くなり、こちらも無駄に気を使うことがないです。

 

参考例分

今回のリフォーム工事の件で、お忙しい中現地での打ち合わせや見積書等の作成ありがとうございました。

他社様の見積もり内容やリフォームプランと比較したり、家族内で検討させて頂きましたが、今回は見送ることにしました。ご期待に沿えず申し訳ありません。

もしまたリフォーム工事をする機会があれば、お声がけさせて頂きたいと思っておりますので、その際には宜しくお願い致します。

 

管理人:間宮
私がリフォームの見積もりをもらった15社に断りの連絡を入れた際も「今回は見送ることにしました」という言葉を入れて連絡しましたが、一度もしつこく食い下がられず、スムーズに断れたのでおすすめ。

 

上手な断り方③電話で断るのが苦手ならメールを使う。

 

電話で断るのが苦手な方は、メールで断ればOKです。

 

電話で断るのが苦手な人でも、メールなら断りやすいですし、下記のようなメリットもあります。

 

メールで断るメリット

  1. 言いたいことをじっくり考えて文章を作ってから伝えることができる。
  2. 相手の時間や手間を取らせない。
  3. 電話と違ってメールは証拠として残るので「言った、言わない」などのトラブルが起きたとしても回避できる。

 

せっかく時間と工数をかけて見積もりしてくれたのだから、断るときは対面か電話でないと失礼では?

 

上記のように考える方もいるかもしれませんが、リフォーム業者(外構・外壁塗装業者)の方の意見、口コミを20〜30件ほどリサーチしましたが「電話で断わって欲しい」と答えている業者の方はいなかったので、そこまで気にする必要はないと思います。

 

管理人:間宮
私も電話で断るのが苦手なので、リフォーム会社に断るときは、全てメールで断りました。

 

電話も要りません。見積もりを提示・工事内容・計画をご説明した後は、 お客様のGOサインを待つだけです。連絡がなければ、選ばれなかったと あきらめるだけです(T_T)/~~~ と・・この様な考えの方もいれば、上司にどやされてしつこく付きまとう輩も います。あなたの考え通りに連絡する事が1番良いでしょう。 メールの業者は、メールかファックスで良いですよ。充分充分。

引用:ヤフー知恵袋より

 

2.リフォームの相見積もり後、契約しない他社へメールで断る際に失礼にならない例文を紹介 【外構・外壁塗装業者にも使用可】

リフォームの相見積もり後、契約しない会社へメールで断る際に失礼にならない例文を紹介。 

 

次は、ここまでのリフォーム業者(外構・外壁塗装業者)への見積もりの断り方のコツ①〜③を合わせて作成したメールの例文を紹介するので、そのままコピーをして頂ければ、気になる箇所があれば訂正して使用できます。

 

お断りメール例文1

○○様

先日、お見積り頂いた〇〇です。

現地調査、お見積書を作成して頂いて本当にありがとうございました。

折角お時間を掛けて頂いたのに申し訳ないのですが、検討した結果、今回は見送ることにしました。

次回またリフォームを計画する際には、お声がけさせて頂きたいと思っておりますので、その際には宜しくお願い致します。

 

お断りメール例文2

お世話になっております。

先日、お見積り頂いた〇〇です。

今回のリフォーム工事の件で、お忙しい中現地での打ち合わせや見積書等の作成ありがとうございました。

他社様の見積もり内容やリフォームプランと比較し、家族内で検討させて頂きました。その結果、誠に心苦しいのですが、今回は見送ることにしました。

××さんには親切に対応して頂き、家族共々感謝しておりますが、今回はご期待に沿えず申し訳ありません。

もしまた他の部分でリフォーム工事をする事になれば、お声がけさせて頂きたいと思っておりますので、その際には宜しくお願い致します。

 

管理人:間宮
ほとんどのリフォーム業者は、無料で見積もり対応してくれますが、断られていることに慣れているとはいえ、多くの時間や労力をかけて見積もりを作成しているので、上記の例文のように感謝の気持ちを添えるのがおすすめ。

 

3.リフォームの相見積もりで、契約しない他社へ断りの連絡をする際の注意点【外構・外壁塗装業者にも使用可】

リフォームの相見積もりで、契約しない会社へ断りの連絡をする際の注意点

 

ここでは、リフォーム(外構・外壁塗装)の相見積もりで、契約しない他社へ断りの連絡をする際に注意すべきことを2つお伝えします。

 

 

注意点①「予算が合わないから」「他社の方が安かったから」という断り方はしない。

 

これは、この記事の前半「上手な断り方① 理由を伝えないこと」の部分でも少し書いたのですが、これをやってしまう方が多いので、再度念押しします。

 

「予算が合わないから」「他社の方が安かったから」という断り方は、個人的には一番言わない方が良い断り方NO.1です。

 

それを言ってしまうと「予算はいくらですか?」「他社に合わせます!」「他社より安くします!」と聞き返される可能性が非常に高く、相手のリフォーム業者の方にも値段を下げれば可能性があると、無駄にいらぬ期待を抱かせてしまうため粘られます。


 

なので、予算や価格を理由にするのは絶対に辞めた方がいいです。

 

管理人:間宮
また、あえて「他社の方が安かったから」という断り方をして「他社より安くします」と相手の業者に言わせる値引きテクニックがありますが、これもおすすめしません。理由は下記で解説します。

 

注意点②「他社に合わせます」「他社より安くします」と言ってくる業者は危ない。

 

リフォーム(外構・外壁塗装)の相見積もりで、契約しない他社へ断りの連絡をした際に「他社に合わせます」「他社より安くします」と言ってくる業者は危ないので、すぐに断って下さい。

 

安易に上記のように言ってくる業者は、3つの意味で注意が必要です。

 

「他社より安くします」業者の注意

  1. とりあえず安くして契約を取り、安くした分、あなたに分からないように品質やグレードを下げたり、最悪の場合、工程を省いたりする手抜き工事をされる可能性まである。
  2. すぐに他社の見積もりに合わせられるなら、最初からそうすれば良いのにしていないので、ぼったくりの可能性がある。
  3. あなたが悩んだ末に相手のリフォーム業者に断りの連絡をしているのに「他社より安くします」などの言葉をすぐに切り返してくるのは、あなたが相手に断る際の心理的負担のことを全く考えていない。

 

何とか他社より安くして契約は取れたけど、これじゃあまり利益が出ないな..。とりあえずバレないように材料を安いものに変えてコストを抑えよう。
業者

 

上記の理由から「「他社に合わせます」「他社より安くします」と即答してくるような業者は信用できないのですぐに断ることをおすすめします。

 

管理人:間宮
仮に、リフォームの見積もり金額が安くなったとしても、結局はあなたが損します。

 

まとめ:上手に断るには「理由を伝えないこと」「今回は見送ることにした。という言葉を使う」という2点が重要。

まとめ:上手に断るには「理由を伝えないこと」「今回は見送ることにした。という言葉を使う」という2点が重要。

 

複数のリフォーム会社(外構・外壁塗装業者)に相見積もりを取った後、最終的に契約しない他社へ断りの連絡を入れる時、常識として断りの連絡をするべきか?そのまま連絡なしでも良いのか?また、断るなら上手な断り方が知りたいし、メールで送る場合の例文も教えてほしい。

 

こういった疑問に答えました。

 

ここまでの内容をざっくりまとめると、

この記事のまとめ

  • 上手に断るには「理由を伝えないこと」「今回は見送ることにした。という言葉を使う」という2点が重要。
  • 断るのが苦手な人は、例文を参考にメールで断るのがおすすめ。(本記事でもメールの例文を紹介しているのでコピー可)
  • 「相見積もりしたけど、1つも良いリフォーム業者がいなかったからまた探さないといけないな..。」という方は「断りの連絡を全て代行してくれる一括見積もりサービスを使って2〜3社紹介してもらうのがおすすめ。

 

お断り代行のある一括見積もりサイト

    1. ハピすむ・・利用者数20万人、加盟店数は1000〜1100社、対応エリア:全国
      ▶︎断りの連絡を全てハピすむが代行。個人的に一括見積もりサービスを9サイト利用した中で、良くも悪くも業者の質も価格もサービスも全てが普通〜ちょっと悪いぐらいだった。加盟店▶︎サイト側への紹介手数料も100万円あたり35,000円と中間ぐらい。ここから3社紹介してもらったが2社は見積もりが高く、対応も悪くて話にならなかったが、1社はまあまあ良かった。良くも悪くもないといったところ。
    2. ホームプロ・・利用者数90万人、加盟店数1200〜1300社
、対応エリア:全国
      ▶︎
断りの連絡はサイト内で「お断りボタンを押す」のみ。一番古くからサービスを行っている一括見積もりサービスで、匿名での見積もり依頼が可能。加盟店▶︎ホームプロへの手数料が6%(100万円の工事に付き6万円)と高いので、利用者の見積もりが高くなる傾向がある。匿名で一括見積もりをしたい人はここ。
    3. タウンライフリフォーム・・利用者数113万人、加盟店数470〜500社、対応エリア:全国
      
▶︎断りの連絡を全てタウンライフが代行。リフォーム会社の審査基準が厳しいため、加盟数は少ないが業者の質が高い。加盟店▶︎サイト側への手数料も8000円と最安値で、紹介された2社とも見積もり金額が安く、提案のレベルも高かった。私はこの内の1社と契約して164万→118万まで安くできたので一番おすすめ。

 

 

管理人:間宮
相見積もりしたけど、1つも良いリフォーム業者がいなかったからまた探さないといけないな...」という方は「断りの連絡を全て代行してくれる一括見積もりサービスを使って2〜3社紹介してもらうのがおすすめ。

 

この記事は以上です。

 

 

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